2026年11月1日(日)
東京11R
芝2000m
発走15:40
本日早朝、
アメリカ・キーンランド競馬場で行われた
第43回ブリーダーズカップクラシックで
昨年優勝した日本馬
フォーエバーヤングは
直線伸びず、
残念ながら連覇はならなかった。
連覇という偉業達成は
やはり難しかった。
果たして、
この結果は
天皇賞・秋の「予兆」なのだろうか。
気持ちを切り替えて。
第174回天皇賞・秋。
まずは
出走馬17頭の短評から見ていこう。
①クロワデュノール
58Cデムーロ
前走G1宝塚記念2着
最内枠はむしろ絶好。馬群を抜けられるか。
②エルトンバローズ
56松若
前走G2毎日王冠9着
当該距離未勝利。やや長いのか。
③レガレイラ
58岩田望
前走G2オールカマー4着
牝馬56キロの恩恵と確実に切れる末脚あり。
④レディネス
58横山典
前走G2毎日王冠3着
好枠を活かせば3着ある。
⑤シャンパンカラー
58内田
前走G2毎日王冠13着
ハマれば伸びる末脚あり。人気ほど悪くない。
⑥セイウンハーデス
58幸
前走G2毎日王冠1着
勢いあり。大物食いなるか。
⑦マスカレードボール
58ルメール
前走G1英国キングジョージⅡ世C7着
実力上位。遠征帰りだけは不安。
⑧ジュンブロッサム
58杉原
前走LオクトーバーS3着
年内勝ち星無しで買えない。
⑨ホウオウビスケッツ
58岩田康
前走G2毎日王冠2着
昨年は毎日王冠2着後、本番は13着に大敗。
⑩ネブラディスク
58川田将
前走博多S1着
大穴党なら買い。
⑪シェイクユアハート
58古川吉
前走G2札幌記念1着
前走勝ちの勢いあり。メンバー強化でどこまで。
⑫コスモギュランダ
58丹内
前走G2オールカマー11着
前走11着で負け過ぎ。
⑬リアライズシリウス
56津村
前走G2毎日王冠7着
唯一の3歳馬。今回は見送る手。
⑭タガノデュード
58Mデムーロ
前走G3チャレンジC11着
小倉大賞典勝ちあり。3着に少し。
⑮サクラファレル
58佐々木
前走G2札幌記念2着
格下の感あり。
⑯ジョパンニ
58松山弘
前走G3チャレンジC1着
無欲で乗れば上位も。
⑰ダノンデサイル
58戸崎圭
前走G1宝塚記念3着
大外不利も底力あり。
第174回天皇賞・秋。
好メンバー17頭が揃った。
①クロワデュノールと
⑦マスカレードボールが
人気を分け合っているが、
果たして人気通りの決着となるのか。
答えは
ノーだ。
ただ、過去の天皇賞・秋を見る限り、
大波乱はなさそうだ。
毎年書いているが、
データ的には
明らかに
「外枠不利」。
今年の決着も
そのようになると踏んでいる。
ということで
早速、
予想はこちら。
◎⑰ダノンデサイル
◯③レガレイラ
▲⑦マスカレードボール
☆⑪シェイクユアハート
△④レディネス
△①クロワデュノール
△⑯ジョバンニ
本命は
◎⑰ダノンデサイルだ。
これまでのレースを見る限り、
この馬は
追い詰められたときほど
その底力を発揮する。
今回、大外なのも
十分わかっている。
それでも、
競馬なら、
この馬が3着以内の馬券圏内に入る可能性が
最も高いと判断する。
対抗は
◯③レガレイラだ。
GⅠ3勝の女傑で、
最後は確実に伸びてくる末脚がある。
これまで
たまたま
結果として府中との相性は良くないように見えるが、
それをこのレースで払拭してくれるだろう。
牝馬で56キロは「有利」なことは
何度もここで言っている。
単穴候補は
やはり
▲⑦マスカレードボールだ。
順当なら
この馬が「一強」で抜けた存在だ。
期待できるからこそ、
私は3番手評価としておく。
唯一の不安は
「海外遠征帰り」という
目に見えない疲労だけだ。
そして
特注馬は
☆⑪シェイクユアハートだ。
一気に上位を喰うなら
この馬しかいない。
3着のヒモで抑えたい筆頭は
△④レディネスだ。
人気はないが、
その走りはかなりのものがあり、
ここでもマイペースなら
あれよあれよと内ラチ沿いを突き抜けてくる。
そして
不安のないことが唯一の「不安」なのが
△①クロワデュノールだ。
最内枠で
圧倒的有利なのはわかるが、
逆に、
すべての馬からマークされているだけに
一筋縄ではいかない可能性がある。
それでも勝つなら、
やはり
「Cデムーロ様」の力であろう。
最後に
大穴で
△⑯ジョバンニを推奨しておく。
買い目は
馬連ボックス
③④⑦⑪⑰
10点
3連複軸1頭ボックス
⑰→①③④⑤⑦⑪⑭⑰
28点
そして、
お楽しみ馬券は
ワイドボックス
③⑦⑰→④⑯
6点
こちらだけでも十分楽しめる。
皆さん
グッドラック!