2026年10月4日(日)
京都11R
芝2400m
発走15:30
今日はダブル重賞。
そして
今夜、日本時間23時05分、
フランス・ロンシャン競馬場で
メイショウタバルとアドマイヤテラが出走する
第105回凱旋門賞が行われる。
昂(たかぶ)る気持ちを抑えて。
まずは
第61回京都大賞典。
1着馬に
GⅠ天皇賞・秋への
優先出走権が与えられる。
18頭立てのフルゲートで、
大混戦の様相を呈している。
頭数が多いほど
荒れる要素は比例して増幅していく。
だからといって、
無謀な穴狙いに行ってはいけない。
こんなときほど、
人気のある馬が
そのまま上位に来るのだ。
皆さんの見る目は
ほぼほぼ正しい傾向を導き出す。
ということで
早速、
予想はこちら。
◎②ヴェルテンベルク
◯⑱ダノンシーマ
▲⑥アクアヴァーナル
☆①ウエストナウ
△④へデントール
△⑭サヴォーナ
△⑰キングスコール
本命は
◎②ヴェルテンベルクだ。
今年の天皇賞・春では
クロワデュノールを
ハナ差まで追い詰めた2着と、
力のあるところを見せつけた。
京都大賞典も
やはり実績の「格」がものをいう。
対抗は
◯⑱ダノンシーマだ。
大外に入った分だけ割り引いたが
阪神大賞典、目黒記念、新潟記念と、
連続3着と、
勝負の結果は紙一重だ。
単穴候補筆頭は
▲⑥アクアヴァーナルだ。
この馬は、
京都の万葉ステークスを勝利しており
スタミナ十分で、
牝馬の55キロなら
十分勝負になる。
特注馬筆頭は
☆①ウエストナウだ。
こちらは
最内枠を引き当て
距離のロスなく回って来ることができる。
そこに
一昨年前の春の天皇賞馬
△④へデントールの「格」と、
忘れた頃の
△⑭サヴォーナと、
△⑰キングスコールが
食い込んでくる可能性を残す。
買い目は
馬連ボックス
①②④⑥⑱
10点
3連複軸1頭ボックス
②→①④⑥⑭⑰⑱
15点
毎日王冠の予想は
このあとスグ!
皆さん
グッドラック!