2026年6月7日(日)
東京11R
芝1600m
発走15:40
東京競馬場、春のGⅠ最終戦は、
第76回安田記念。
まずは
出走馬17頭の短評から見ていこう。
①レーベンスティール
58戸崎圭
前走G1大阪杯6着
GⅡ4勝で、最内枠は絶好。
②ロングラン
58ゴンサルベス
前走G2マイラーズC18着
8歳で年齢的に衰えも。
③オフトレイル
58菅原明
前走G2マイラーズC5着
どちらかというと右回り向きか。
④シックスペンス
58武豊
前走G2マイラーズC7着
状態は平行線のムラ馬。
⑤サクラトゥジュール
58佐々木
前走G1フェブラリーS13着
9歳馬は買えない。
⑥ステレンボッシュ
56Dレーン
前走G3エプソムC2着
桜花賞馬の地力あり見限れず。
⑦スズハローム
58藤懸
前走G3ダービー卿CT1着
地味だが末脚堅実。展開次第で一発ある。
⑧シャンパンカラー
58岩田康
前走G2マイラーズS9着
不利の多いレース続くが、豪脚は健在。
⑨ウォーターリヒト
58高杉
前走G2マイラーズS13着
東京コースは必ず伸びてくる。ハマれば一発も。
⑩ルクソールカフェ
58岩田望
前走サウジアラビア・サウジC5着
芝適性は未知数。穴党なら少し。
⑪ワールズエンド
58津村
前走G2京王杯SC1着
勢いNo.1で無心の勝利を目指す。
⑫シリウスコルト
58横山和
前走G2京王杯SC5着
⑬セイウンハーデス
58幸
前走G1大阪杯5着
エプソムC勝ちあり。侮れない。
⑭ガイアフォース
58横山武
前走UAE・ドバイターフ6着
海外帰りで過大評価禁物。
⑮ドラゴンブースト
58丹内
前走G2マイラーズC2着
ノーマークの一頭。高配当を狙うなら。
⑯パンジャタワー
58松山
前走G1高松宮記念4着
昨年NHKマイルC勝ち馬。東京コース無敗だが、いつかは。
⑰トロヴァトーレ
58ルメール
前走G3エプソムC1着
大外枠は不利。ルメールが怖いだけ。
第76回安田記念。
かつては、あの
アーモンドアイも
敗れたレースだ。
この一言で、
言いたいことは伝わるだろう。
⑭ガイアフォースが
1番人気に「押し出された」格好だが、
そう上手くはいかない。
そして、
オークス、GⅠ日本ダービーと、
連続2着のルメールも、またしかり。
これまでのレースも、
「期待」は裏切られてきた。
競馬とは、そういうものだ。
波乱の要素が満載のこのレース。
わたくしのこれまでのセオリーを
皆様にお伝えしようではないか。
ということで、
早速、
予想はこちら。
◎⑨ウォーターリヒト
◯⑥ステレンボッシュ
▲⑪ワールズエンド
☆⑦スズハローム
△⑧シャンパンカラー
△①レーベンスティール
△⑬セイウンハーデス
ついにその時がきた。
⑭ガイアフォースではなく、
◎⑨ウォーターリヒトが本命だ。
この馬、前が塞がらなければ
どこまで突き抜けるのか、というほど
東京コースで鋭い末脚を見せつける。
それが着順につながらなかっただけで、
ポテンシャルは相当高いのだ。
必ずや、最後の直線で伸びてくる。
対抗は
桜花賞馬の
◯⑥ステレンボッシュだ。
結果がついてきていないが、
GⅠレースは、「GⅠ馬」なのだ。
過去には何度も
「やっぱりGⅠ馬だったか」という声を
漏れ聞くことが、何と多いことか。
セオリーなら、
56キロの恵量で、牡馬との2キロ差なら
突っ込んできても何ら不思議ではない。
誰が乗っていると思っているのだ?
レーンではないか。
単穴候補筆頭は
▲⑪ワールズエンドだ。
この芝状態なら、
追い込み馬は、この馬を捉えられず、
前に行った、行った、で、
前残りが狙える。
怖い穴馬は
☆⑦スズハロームだ。
現時点で、絶好調であり、
7番枠も、申し分ない。
連勝の勢いもあり、
一気に天下取りとなる。
そして
△⑧シャンパンカラーも、
東京コースでは
とんでもないところから飛んでくる。
ここで人気薄なら
更に買いだ。
そこに
最内枠の
△①レーベンスティール
と、
玄人好みの
△⑬セイウンハーデスで
大万馬券をいただこうではないか。
買い目は
馬連ボックス
①⑥⑦⑧⑨⑪
15点
3連複ボックス
①⑥⑦⑧⑨⑪
20点
ワイドボックス
⑥⑦⑧⑨⑪
10点
皆さん
グッドラック!