2026年5月31日(日)
東京11R
芝2400m
発走15:40
第93回東京優駿。日本ダービー。
いよいよ
待ちに待ったこの日がやってきた。
東京優駿。
2023年に生を受けた
世代7944頭の頂点に立つのは
果たしてどの馬か。
まずは
出走馬18頭の
短評から見ていこう。
①ライヒスアドラー
57佐々木
4戦1勝
前走G1皐月賞3着
22歳の若武者佐々木騎手の初ダービー制覇を願うなら買い。
②マテンロウゲイル
57横山和
6戦2勝
前走G1皐月賞10着
道中死んだふりで、上位食い込みを狙うなら3着も。
③ケントン
57丹内祐
6戦2勝
前走G2青葉賞10着
出走できただけで幸運か。
④アルトラムス
57横山武
4戦2勝
前走G1皐月賞18着
皐月賞最下位でも毎日杯勝ちあり不気味。
⑤バステール
57川田将
4戦2勝
前走G1皐月賞11着
弥生賞勝ちで巻き返し必至。
⑥コンジェスタス
57西村淳
3戦3勝
前走G2京都新聞杯1着
唯一の無敗馬。底を見せず、頂点まで上り詰めるか。
⑦メイショウハチコウ
57ディー
5戦3勝
前走LプリンシパルS1着
人気は低いが侮れない存在。穴党なら買い。
⑧ショウナンガルフ
57浜中俊
4戦2勝
前走G3きさらぎ賞9着
休養万全体調よし。
⑨アウダーシア
57D・レーン
4戦2勝
前走G2スプリングS1着
前走は長くよい脚を使う。東京で更に上昇。
⑩ジャスティンビスタ
57坂井瑠
3戦2勝
前走G1ホープフルS8着
京都2歳S勝ちあり。骨折で評価下げるも、まだまだ見限れず。
⑪リアライズシリウス
57津村明
5戦3勝
前走G1皐月賞2着
大型馬で、東京コース向き。ミスがなければ上位争い。
⑫アスクエジンバラ
57岩田康
8戦2勝
前走G1皐月賞4着
8戦はやや使い過ぎか。
⑬パントルナイーフ
57ルメール
4戦2勝
前走G1皐月賞14着
皐月賞は案外。東スポ2歳S勝ちの上がり32.9は本物。
⑭ゴーイントゥスカイ
57武豊
4戦2勝
前走G2青葉賞1着
青葉賞勝ち馬のダービージンクスは豊が破るか。
⑮フォルテアンジェロ
57荻野極
4戦1勝
前走G1皐月賞5着
2着2回と、運はないが上位争いも十分な穴馬。
⑯グリーンエナジー
57戸崎圭
4戦2勝
前走G1皐月賞7着
皐月賞は僅差の7着と、東京で巻き返す。
⑰ロブチェン
57松山弘
4戦3勝
前走G1皐月賞1着
堂々の主役。1強の可能性も。慌てた早仕掛けだけが怖い。
⑱エムズビギン
57ゴンサルベス
4戦1勝
前走G2京都新聞杯7着
大外不利も、気楽に乗ってどこまで。
第93回東京優駿。
先週のオークスでは、
⑯ジュウリョクピエロに本命を打った。
わたくしの予想コーナーを御覧頂いた方はわかると思うが、
レースが始まる前には
「GⅠ初騎乗、東京2400mも初騎乗の
今村聖奈が勝つ」と
思っていなかった方々も多かったはずだ。
これが「競馬」の魅力であり、
わたくしの「予想」なのだ。
そして、
今日、日本ダービー。
出走馬18頭のすべての「思い」は
どの馬も、
どの人も、
「勝ちたい」ということだ。
ただし。
「思い」だけでは、勝ち切ることはできない。
人馬一体となり、
そこに人知を超えた
「運」の力がなければ、勝利は得られないのだ。
ダービーの馬券は、
「夢」を買う。
今年の勝ち馬は、
この馬だ。
ということで、
早速、
予想はこちら。
◎⑨アウダーシア
◯⑥コンジェスタス
▲⑪リアライズシリウス
☆⑩ジャスティンビスタ
△①ライヒスアドラー
◎⑨アウダーシアだ。
この馬が、
若武者や、
未だにダービーを勝ったことがない騎手たちの前に
立ちはだかる。
前走、スプリングステークスの
3コーナーからのロングスパートは超一級品で、
ジュウリョクピエロの忘れな草賞のときと同じように
ビビビッ!ときた。
こういう勝ち方をした馬は
そう簡単には負かせないのだ。
ダミアン・レーンも、
ダービーを勝っている。
今回も、レーンの強さが際立つだろう。
対抗は
未知の魅力がある
◯⑥コンジェスタスだ。
こちらは、「期待」を込めての対抗に選んだ。
西村淳也騎手が、「競馬の神様」に選ばれるなら
勝利もあるはずだ。
単穴候補筆頭は
▲⑪リアライズシリウスだ。
津村明秀騎手が
ミスなく騎乗すれば
ダービージョッキーも夢ではない。
爆弾の穴馬候補は
☆⑩ジャスティンビスタだ。
京都2歳ステークスを勝ち、
その後は骨折と、
不安材料はある。
が、もしかすると
とんでもない大物の可能性がある。
そして、
ダービーでは
必ずや押さえておかなければならない
最強の運の持ち主は
皆さん
グッドラック!