2025年5月25日(日)
東京11R
芝2400m
発走15:40
牝馬クラシック第2弾は、
第86回オークス。
桜花賞を制した
⑨エンブロイダリー、
桜花賞2着で、
昨年の阪神ジュベナイルフィリーズを制した
①アルマヴェローチェが人気だが、
そう一筋縄にはいかない。
これまでも、
東京競馬場の長い直線で、
「豪脚」を披露した馬が
オークスを制しているではないか。
過去に負けていても良い。
失敗した馬こそ、
次に「成功」が待っている。
「成功」した馬には、
もしかして「次」は失敗してしまうのではないか、
と、
「不安」が待ち受けている。
さあスタートだ。
一触即発。
一度スタートが切られれば、
後戻りはできない。
わずかなミスが
命取りとなる。
過去に「勝った馬」が勝つのではない。
「強い馬が勝つ」のだ。
固定観念を払拭し、
自らの眼で確かめ、
導き出した結論。
ということで、
わたくしが見出した
結論は
こちら。
◎⑩タイセイプランセス
◯⑬タガノアビー
▲⑦レーゼドラマ
☆⑥ビップデイジー
△③パラディレーヌ
△⑨エンブロイダリー
△①アルマヴェローチェ
今年の女王は
◎⑩タイセイプランセスだ。
前走、フローラステークス、
最後の直線で前が壁になり、
進路変更を余儀なくされたにもかかわらず、
「豪脚」を繰り出しての
僅差の3着に食い込んだあの「脚」を、
もう一度、自分の眼で
確かめるがいい。
その悲しみを力に変えて、
笑える日が来るであろう。
対抗は
◯⑬タガノアビーだ。
日の当たらない裏街道を
その「豪脚」で突き抜けた
矢車賞を見るがいい。
こちらも
直線で前が塞がらなければ、
どこまでも突き抜けても不思議ではない。
今回が勝負どころだ。
単穴候補筆頭は
▲⑦レーゼドラマだ。
前走、フラワーカップでは
他馬を寄せ付けずに突き抜けた。
再度、その脚を爆発させれば
一気に頂点に上り詰める可能性もある。
そして
☆⑥ビップデイジーも
不気味な存在だ。
デビューから2連勝を決め、
阪神ジュベナイルフィリーズでは
惜しくも2着、
桜花賞では、11着と
大きく負けてしまったが、
たった一度の敗北で
ここまで評価を下げられてしまうのは
非常にもったいない。
周囲の見る目がない証拠ともいえる。
この馬は確実に、
前走以上の着順に来るはずだ。
だからこそ、
馬券圏内に入れば、
思わぬ大万馬券を演出するのだ。
最後に、
△③パラディレーヌも、
内枠を活かして直線勝負に持ち込めば
3着以内なら十分可能性はある。
買い目は
3連複ボックス
①③⑥⑦⑨⑩⑬
35点
馬連ボックス
①③⑥⑦⑨⑩⑬
21点
ワイドボックス
③⑥⑦⑩⑬
10点
ご予算に応じて、
ワイドボックスだけに絞っても
十分楽しめる。
皆さん
グッドラック!