2024年2月18日(日)
東京11R
ダ1600m
発走15:40
2024年。
JRA最初のGⅠは、
第41回フェブラリーステークス。
ダートの猛者(もさ)たちが16頭。
どの馬が勝っても
まったく不思議ではない混戦模様をみせている。
こういう混戦のレースこそ、
わたくしの経験、過去の実績が
ものをいう。
昨日の
京都牝馬ステークス、
そして
ダイヤモンドステークスの予想を
皆様に提供できなかったことをお詫びし、
その代わり、
今週は
このレースの的中で
大幅プラスにしたいものだ。
ということで、
早速、
予想はこちら。
◎④ドゥラエレーデ
◯⑩タガノビューティー
▲⑤オメガギネス
☆②シャンパンカラー
△⑬レッドルゼル
△⑪キングズソード
△③ミックファイア
本命は
◎④ドゥラエレーデだ。
この馬は
2歳時に
GⅠホープフルステークスを勝っている。
これまでにも
芝のGⅠで活躍し、
その後ダートに転身して
好成績を収めている馬が数多くいる。
アグネスデジタル、
ヴァーミリアン、
クロフネなど、
思い起こせばキリがない。
まさに
④ドゥラエレーデは、
今回のレースで絶好の狙い目だ。
対抗には
◯⑩タガノビューティーだ。
毎回書いているが、
この馬は
府中の直線で
「必ず最後に伸びてくる末脚」をもっている。
人気を落としているからこそ
切るのではなく
逆に今回はこれまでの鬱憤(うっぷん)を
晴らしてくれるに違いない。
この馬を本命に据えても良いのだが
今回は敢えて2番手評価にした。
単穴候補筆頭は
▲⑤オメガギネスだ。
前走、東海ステークス2着と、
勝ったウィリアムバローズが不在となれば
本命候補に上り詰めても全く違和感はない。
ただ、
そこはGⅠ戦ということで
一筋縄にはいかない難しさがある。
波乱を巻き起こす特注馬として指名するのは
☆②シャンパンカラーだ。
この馬は
GⅠNHKマイルカップを勝っており、
直線の長い府中巧者である。
こういう芝の実績馬が
ダートに転身して好走するパターンで
万馬券が生まれるのだ。
今回は
馬券内には
ぜひとも加えておきたいものだ。
買い目は
馬連ボックス
②④⑤⑩⑪⑬
15点
3連複ボックス
②④⑤⑩⑪⑬
20点
最後に、
ワイドボックス
②④⑤⑩
6点
だけでも「夢」がある。
皆さん
グッドラック!