2022年4月28日(木)
19:00〜21:00
Mリーグ2021-22
【麺麺位決定戦 Presented by 日清食品】
日家:堀慎吾 vs 清家:佐々木寿人 vs 食家:小林剛 vs 品家:丸山奏子
実況:小林未沙
解説:渋川難波
レポーター:松本圭世
(※以下、ネタバレ注意!)
「最高にうまいやつは、だれだ。」
Mリーグを協賛する日清食品が
オリジナルの「日清牌」を使ってのエキジビションマッチを企画した。
「日清牌」とは、
「万子(マンズ)」を「麺子(メンズ)」に、
「索子(ソウズ)」を「ソース」に、
「筒子(ビンズ)」を「丼子(ドンズ)」に、
さらに、
「東」「南」「西」「北」の牌が
「日」「清」「食」「品」に、
「發」が「ハングリー」というカタカナを「發」の形に模した牌に、
「中」が、どんぶりの絵柄をした「中」の形に変わった牌を使って
Mリーグルールで麻雀を行うという
これまでにない、斬新かつ画期的なイベントだ。
記念すべき第1回は、
角川サクラナイツ、堀慎吾、
コナミ麻雀格闘倶楽部、佐々木寿人、
U-NEXTパイレーツ、小林剛、
赤坂ドリブンズ、丸山奏子の4名が
その頂点を争った。
まず、驚いたのは、
昨日のMリーグファイナル最終戦で
足を負傷していた堀が、
見事な二足歩行で登場したことだ。
この登場により、ライブ放送ではなく、
「録画」であることが判明した。
さらに、堀は、
両手をクロスさせ、DAIGOのウイッシュポーズ(?)を決め
入場したのだ。
堀のこの登場により、
今回の麻雀は、
和やかな「お祭りムード」で行われることが
すぐにわかった。
ただ、
試合が開始されると、
牌を打つ際は、真剣な(?)表情に変わり、
極めて真面目に行われていったのだった。
ここからは
試合結果のネタバレを含むので
閲覧にはご注意を。
(日1局)堀、丸山、テンパイ 各1500
(日1局1本場)丸山←寿人 發(ハングリー)のみ 1600(+1000) 4丼でロン
(日2局)寿人、小林、テンパイ 各1500
寿人が8丼フリテン裸単騎テンパイに持ち込む。
(日3局)堀 發(ハングリー)のみ 400,700 6ソーをツモ
(日4局)堀 ツモ 300,500 間3丼
(清1局)寿人←堀 リーチ赤赤ドラ裏 8000 3丼でロン
堀が、最後に欲が出て、まさかの3丼を放銃。
(清2局)堀←寿人 リーチタンヤオピンフ赤赤 8000(+1000) 3麺でロン
寿人が、中ドラ3のインスタント満貫リーチを放ったが、間4丼待ちにしていれば、一発ロンだった。
(清3局)丸山←堀 リーチ一発チートイツ赤 8000 食でロン
(清4局)寿人、小林、テンパイ 各1500
寿人が跳満なら、逆転トップでの麺麺位だった。
堀 16000 −44.0(4着)
寿人 18100 −21.9(3着)
小林 34800 54.8(1着)
丸山 31100 11.1(2着)
(※間違いがございましたらお詫びします。)
ということで、
Mリーグファンなら、
そのすべてを楽しめる麻雀だった。
「日清牌」を使った麻雀は、
和やかな雰囲気で、かなり面白いものだった。
このような「お楽しみ企画」であれば、ぜひ、
Mリーグの各チーム同士の4人でやってみるのも
良いのではないだろうか。
例えば、
「渋谷アベマズの休日」と題して、
多井、白鳥、松本、日向でやってみる、とか。
想像しただけでも、楽しそうだ。
コナミ麻雀格闘倶楽部なら、
「コナミの休日」と題して、
かつてのチームメイト
前原、藤崎、そして、新加入の伊達、そして滝沢という
夢のメンバーで打つのだ。
これも、試合結果がどうなるのか、非常に楽しみだ。
さらに、
セガサミーフェニックスなら、
魚谷、茅森、東城、そして、和久津の「女流対決」など。
その他、
すべてのチームで、
そのメンバー4人で、
「日清牌」を使った麻雀をやるのである。
極め付きは、
日吉、松嶋、小林、松本の
「実況対決」ではないだろうか。
これならば、
Mリーグロスの私たちも
「ロス無く」楽しめると思うのだが。
サイバーエージェントの皆様、
日清食品の皆様、
ぜひ、ご一考をいかかでしょうか??