2021年12月29日(水)
昨日、12月28日。
Mリーグ2021は
開催50日/90日を終えた。
チームランキング首位は
Konami麻雀格闘倶楽部で、350.3ポイント。
個人スコアトップは
今期、コナミに新加入した
伊達朱里紗で、248.4ポイント。
最高スコアも
伊達朱里紗が、105500点で
Mリーグ最高記録を達成している。
ところで、
今年の中央競馬についても見ていこう。
12月26日、下半期の総決算
有馬記念が終わった。
勝ったのは
横山武史騎手騎乗の
⑩エフフォーリア、
2着は
⑤ディープボンドだった。
また、横山武史騎手は
有馬記念のエフフォーリアに次いで
ホープフルステークスでも
キラーアビリティで勝利し、
連続GⅠ勝ちを収めた。
何の関係もない
「Mリーグ」と「有馬記念」。
しかし。
この両方を熟知しているわたくしは、
この2つの関連性を見出したのである。
ただ毎回
Mリーグを見て、一喜一憂している麻雀ファンと、
ただ毎週、
馬券を買い、
一喜一憂している
競馬ファンへ、
述べておきたいことがある。
皆さんは
今年の有馬記念の的中馬連をご存知だろうか?
勝ったのは
⑤エフフォーリア、
2着には
⑤ディープボンドが入り、
1740円だった。
さて。
Mリーグの話に戻るが、
伊達朱里紗の誕生日はいつかご存知だろうか。
1991年5月10日である。
そう!
Mリーグで
2021年、
最高得点記録を叩き出し、
コナミを
初のトップに押し上げた伊達朱里紗の誕生日こそが
有馬記念の「サイン馬券」だったのだ。
Mリーグと有馬記念の接点は
そこにあったのだ。
ひとつ言えることは、
有馬記念が終わってから気づいても
「遅い」
ということだが。
皆さん、
くれぐれも
競馬は
おこづかいの範囲で。
グッドラック!
良いお年を。