2021年7月26日(月)
20時23分
東京オリンピック
卓球混合ダブルス
日本vs中国
水谷・伊藤ペアvs許・劉ペア
混合ダブルス決勝は
水谷隼・伊藤美誠が金メダルを獲得した。
2ゲームを中国に先取され、
絶体絶命のピンチだった。
そこから
3ゲームを連取で流れをつかむ。
しかし、
中国ペアに1ゲームを奪われ、
3対3となった。
最終ゲームは
7ー0と
圧倒的にリードした。
しかし、相手は
世界屈指の中国。
そこから
2ポイントを奪取され、
いやなムードが漂う。
しかし、
水谷、伊藤は
動じなかった。
いや。
逆に、笑顔も見られ
中国ペアを追い詰める。
2回目のマッチポイントとなり、
10ー6。
マッチポイントは変わらない。
そこで
伊藤のサーブが火を吹いた。
中国のレシーブが
卓球台の脇を逸れる。
歓喜に湧き、伊藤を抱きしめようとする
水谷の手が
伊藤を顔をかすめ、
苦笑いをしながら、その手を払い、
喜ぶ伊藤。
勝った!
ついに、卓球界が
中国を打ち破ったのだ。
初の
金メダル獲得だ。
こんなことが起こるのか?
素晴らしい勝利である。
おめでとう、
水谷、伊藤ペア!
本当に
凄まじい試合だった。
これで、明日からの個人にも
気持ちを楽に、挑戦できる。
まだまだ伊藤の戦いは
終わらない。