2021年4月18日(日)
中山11R
芝2000m
発走15:40
牡馬クラシック第1弾
第81回皐月賞。
先週の桜花賞は
④ソダシが
白毛馬初のクラシック制覇を果たした。
それも、無敗で、
さらに
アーモンドアイのタイムを上回る
レコードでの勝利となった。
果たして、
この皐月賞までも
無敗馬の勝利となるのだろうか。
まずは
各馬の短評から。
①アドマイヤハダル
57Cルメール
前走若葉Sでは33.7の末脚で差し切る。
重賞初出走が気がかり。
②ルーパステソーロ
57小幡巧
年内4戦を消化は多い。
③ステラヴェローチェ
57吉田隼
先週の桜花賞制覇で波に乗るジョッキー。
④イルーシヴパンサー
57大野
ノーマークで気楽に一発狙い。
⑤ヴィクティファルス
57池添
大舞台で池添コンビが牙を剥く。
好枠を生かせば怖い。
⑥ヨーホーレイク
57岩田望
まだまだ侮れない存在。
⑦エフフォーリア
57横山武
3戦3勝で一気に頂点を目指す。
ミス無く来たことが不安。
⑧ダノンザキッド
57川田
実力上位も、まだ走りが固い。
大一番での気性面に不安。
⑨ラーゴム
57北村友
人気の盲点になるか。
不気味な存在。
⑩シュヴァリエローズ
57三浦
3着の穴で余裕があれば押さえるか。
⑪ディープモンスター
57戸崎
すみれS勝ち馬は買う一手。
⑫ワールドリバイバル
57菱田
無心の大逃げでどこまで掻き回せるか。
⑬タイトルホルダー
57田辺
逃げ残る可能性あり。
こういう馬は人気問わず押さえる。
⑭アサマノイタズラ
57嶋田
穴党ならこれ。
⑮グラディアス
57Mデムーロ
皐月賞と同コースの京成杯勝ち馬。
デムーロの再現注意。
⑯レッドベルオーブ
57福永
デビュー戦2着敗退はマイナス。
大外不利。
いよいよ
皐月賞だ。
過去の皐月賞を見る限り、
日本ダービーを勝った馬でも
皐月賞を取りこぼすことが多い。
スペシャルウィークは、18番枠で
猛然と追い込むも3着に敗れている。
あれよあれよと逃げた
セイウンスカイやキャプテントゥーレの走りも
記憶に残っている。
枠順も、天候も、
味方につけなければ
皐月賞は勝てない。
また、
気性が荒い馬や、
まだまだ幼い面が残る馬も
同様である。
GⅢやGⅡならば
ごまかしも効くだろうが、
GⅠとなるとそうはいかない。
これらのハードルを超える可能性のある馬は
果たしてどの馬なのか。
ということで、
早速、
予想は
こちら。
◎①アドマイヤハダル
◯⑤ヴィクティファルス
▲⑧ダノンザキッド
☆⑬タイトルホルダー
△③ステラヴェローチェ
△⑪ディープモンスター
△⑦エフフォーリア
本命は
①アドマイヤハダルだ。
前走、トライアルの若葉Sでは
上がり33.7の瞬発力を見せ、
後続を3馬身ちぎった。
この脚を見れば
最も皐月賞馬の称号に近い。
そこに
ルメールを迎えれば
鬼に金棒だ。
対抗は
⑤ヴィクティファルスだ。
この馬も
前走、中山のスプリングSで
鋭い末脚を見せた。
距離が200m伸びても
何ら問題ない。
単穴に
⑧ダノンザキッドだ。
デビューからの3連勝は、
皐月賞馬となっても
何ら不思議ではない。
ただ、
前走、やや気性の荒い面を見せてしまった。
こういう馬は、
桜花賞のメイケイエールのように
実力を発揮できず
惨敗を喫することもある。
逆に、
⑬タイトルホルダーは
展開さえはまれば、
あれよあれよの逃げ残り勝利まで
十分可能な圏内にある。
連下候補として
怖いのは、
好枠を引いた
朝日杯FS2着の
③ステラヴェローチェだ。
そこに
すみれS勝ちの
⑪ディープモンスターも
馬券を獲りたいなら
必ずや押さえなければならない。
⑦エフフォーリアの人気が高いが、
こちらは
東京コース向きという印象がある。
昨年の
コントレイルのように
無敗での皐月賞制覇は
今回は難しいと見る。
買い目は
馬連ボックス
①⑤⑧⑪⑬
10点
馬単ボックス
①⑤⑧⑪⑬
20点
3連複軸2頭流し
①⑤→③⑦⑧⑨⑪⑬⑮⑯
①⑧→③⑦⑨⑪⑬⑮⑯
①⑬→③⑦⑨⑪⑮⑯
①⑪→③⑦⑨⑮⑯
⑤⑧→③⑦⑨⑪⑬⑮⑯
33点
ワイドボックス
①⑤⑧
3点
3連単ボックスなら
①⑤⑧⑪⑬
60点
で
だいたい当たる、か。
ご予算に応じて
お好きなものを。
皆さん
グッドラック!