2021年3月27日(土)19:00〜20:30
第4回ABEMAトーナメント
ドラフト会議
今回は、藤井聡太二冠など
新たなチームリーダーが加わり
全15チームでの開催となった。
確かに
現時点で
将棋界を牽引する有力棋士14名がリーダーとなって
前回より、盛り上げていきたいのは
よくわかる。
ただ、
このようなイベント企画のトーナメントなら、
なぜ、各チーム1人の
「女流棋士枠」を設けなかったのか?
男性棋士2人と
女流棋士1人の
合計3名のチーム制にすることで、
女流棋士が
さらに世の中に認知されることで
将棋ファンが増えていく可能性があるだろう。
女流は
女流同士で3番勝負を戦い、
他は、男性棋士同士の勝負をすることで
勝敗を決めるようなシステムにすれば
ABEMA将棋ファン層の拡大、
将棋ファンの拡大、
女流棋士ファンの拡大につながると思うのだが。
勝負の世界であるから、
ガチの対局を見たいのは
当然である。
しかし、
その中に
女流の要素を加えることで、
華やかさも増すだろうし、
これまで将棋に興味がなかった層を
取り込むことにもつながるのではなかったか。
女流棋士同士の戦いを
同じチーム同士で観戦し、
それが勝敗に結びつくことで、
さらに将棋界全体のファンを増やすことに
つながっていく機会になったのではないか、
と思うのである。
ぜひ、次回は、
女流棋士を入れた
チーム編成にしてほしいものである。