10月13日



番外編パート3。








石川県金沢市片町にある


家「昔ながらの中華そば たくちゃん」へ


初来店です。



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左側の入り口から入って

4席ある手前のカウンターの

一番奥、

右端に座ります。








まずは


本「メニュー」を拝見しましょう。



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ラーメンは


「昔ながらの中華そば」と


「ワンタン麺」しかありません。






これだけで勝負しているのは

潔さを感じますね。








ということで、



注文したのは



「角ハイボール」650円と。



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「緑のギョーザ(6コ)」550円を。








メニューには


「野菜たっぷりの具を

うすい皮で包んだ

ヘルシーギョーザ!



ビールがすすみ過ぎますので、

ご注意を!」



と書いてあります。








ひらめき電球すると


一人目のお客様が来店し


すぐさま


「昔ながらの中華そば」


を注文しましたよ。








私も

この方より

遅くなってはいけないと思い、



“追っかけリーチ”で

ラーメン「昔ながらの中華そば」900円を

オーダーします。








すると

すぐさま

二人目のお客様が来店し

「昔ながらの中華そば」を注文。








結局、

マスターは

3人分の「中華そば」を

同時に作り始めます。








さらに待つこと


数分後。








三人目のお客様が来店し


カウンターがすべて埋まったところで


「緑のギョーザ」が


出来上がり。








ジャジャーン♪



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わ~い!






こちらはオリジナルの

タレとラー油を混ぜて

チョイ!とくぐらせて

“わたくしだけ”いただきます。








一口でいただくと

かなり柔らかく

ムニャムニャした食感で

好き嫌いが分かれそうです。






もう少し

パリパリした方が

好みの方もいそうですが



わたくしは

この柔らかさでもイケますね。








3人分の

「昔ながらの中華そば」を

同時に作り上げ

出来上がり、

“頼んだ人の順番”に

目の前から渡されます。








わたくしは

2番目です。








ということで、



ジャジャジャジャーン♪



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わ~お!








中華そばのトッピングは

ネギ、

ナルト、

メンマ、

もやし、

チャーシュー。








麺は

極細のストレート麺で

例えるなら、

まさに

「吉相の細麺」のようです。








これはブームになった

“旨い麺”の

典型的な例です。








さらに

雑味のまったく無い

透明感ある醤油スープは

塩分も控えめです。








優しいお出汁で

飲んだ後には

最後まで飲み干せます。








シャキシャキのもやしは

硬めの麺に

良く合います。








チャーシューは

タレではなく

肉の味を前面に出しており、

“年輪”の外側から

ほぐれていくタイプで、

薄過ぎず、

厚過ぎず、

絶妙な厚さです。








わたくしも

当然完食です。








最後に

冷たいお水を

ゴクリ!

と飲み干しまして。



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いや~



これは

恐るべし

昔ながらの中華そばたくちゃん!