2019年5月12日(日)
東京11R
芝1600m
発走15:40









第14回ヴィクトリアマイル。











まずは

出走馬18頭の

前走成績と短評から。










①アマルフィコースト
55.0坂井瑠星
前走G2阪神牝馬S2着

最内枠を活かせば思わぬ波乱も。




②レッドオルガ
55.0北村友一
前走G2阪神牝馬S7着

左回り得意も、相手疑問。
過度な期待度は禁物。




③クロコスミア
55.0戸崎圭太
前走G2阪神牝馬S5着

出来は平行線。
悪くはないが…。




④ノームコア
55.0D.レーン
前走G3中山牝馬S7着

時計勝負は割引き必要。
ダミアン・レーンだけが怖い。




⑤メイショウオワラ
55.0秋山真一郎
前走G2マイラーズカップ8着

人気以上の着順可能性あり。
掲示板までか。




⑥ラッキーライラック
55.0石橋脩
前走G2阪神牝馬S6着

前走包まれ脚余す。
不利無ければ実績上位。




⑦ミッキーチャーム
55.0川田将雅
前走G2阪神牝馬S1着

前走勝ちの勢いあり。




⑧デンコウアンジュ
55.0柴田善臣
前走G3福島牝馬S1着

気楽に乗れば好戦可能。




⑨プリモシーン
55.0福永祐一
前走G3ダービー卿チャレンジトロフィー2着

過去のGⅠは不発。
広い府中で末脚爆発か。




⑩ミエノサクシード
55.0川島信二
前走G2阪神牝馬S3着

相手強くどこまで。




⑪アエロリット
55.0横山典弘
前走米G1ペガサスワールドカップターフ9着

海外遠征後で見えない疲労あり。




⑫ワントゥワン
55.0中谷雄太
前走G2阪神牝馬S14着

持ち時計優秀で大穴候補。




⑬サトノワルキューレ
55.0内田博幸
前走G2阪神牝馬S9着

展開次第では上位可能。




⑭レッツゴードンキ
55.0岩田康誠
前走G1高松宮記念6着

粘りある桜花賞馬。
人気だけでは見切れず。




⑮カンタービレ
55.0M.デムーロ
前走G2阪神牝馬S6着

ルメール無きあとはデムーロか。
馬券は押さえたい。




⑯ソウルスターリング
55.0武豊
前走G2府中牝馬S10着

近走不振だが得意の府中で一変可。
オークス馬の意地を見せるか。




⑰サウンドキアラ
55.0田辺裕信
前走1000万下六波羅S1着

究極の穴馬。
大金狙いなら買い。




⑱フロンテアクイーン
55.0三浦皇成
前走G3中山牝馬S1着

伸びる外枠は不利にならず、不気味な存在。













第14回ヴィクトリアマイル。







実力伯仲で

難解なメンバー構成だ。






どの馬にもチャンスがある。








過去のレースを見ると

ウオッカ、

ブエナビスタ、

アパパネなど

オークス馬の勝利や



ホエールキャプチャ



ヴィルシーナなど

オークスを好走した馬が

勝利を手にしている。







また、

ストレイトガール

のように、

圧倒的な

短距離スピードを持つ馬が

マイルまでも制圧する、

というパターンもある。









また、

一昨年の

アドマイヤリード



昨年の

ジュールポレール

は、GⅠ初勝利だ。









ストレイトガールが連覇したときの

勝ち時計は

1分31秒代の

高速決着となり、



さすがに

このタイムで走られたら

なかなか他の馬は

太刀打ちできないだろう。








果たして

“令和初”のヴィクトリアマイルは、

どんな結果になるのだろうか。










大波乱も考えられる

ヴィクトリアマイル。









深入りせずに

素直に見届けたいものだが…。










早速、



予想はこちら。














◎⑨プリモシーン
○⑥ラッキーライラック
▲⑰サウンドキララ
☆⑭レッツゴードンキ
△⑯ソウルスターリング
△⑪アエロリット
△⑦ミッキーチャーム






人気の

②レッドオルガ

は、

左回りは

5戦4勝、2着1回だが、

だからといって

今回は印を付けられない。






走った相手が弱ければ

結果的に“勝つ”だけで、

GⅠの今回のメンバーで

勝負になるかというと

それは難しい。






GⅠどころか

重賞挑戦も初である馬に

印は付けられないのだ。









⑪アエロリット

は、確かに府中の持ちタイムは

優秀である。








しかし

今回は

海外遠征帰りであり

目に見えない疲労やストレスは

馬にもあるはずで

過信できない。







④ノームコア



本来

ルメールが騎乗予定だったが、

騎乗停止で

ダミアン・レーン騎手に

乗り替わった。







ただ、

いくら

ダミアン・レーンが乗ったとしても、

ノームコア自体の戦績では

さすがに今回も

見送るしかないであろう。









本命は

実力拮抗しているが

⑨プリモシーンだ。






混戦のときにこそ、

馬の力通りになる。







圧倒的な末脚は


広い府中で確実に伸びて

突き抜ける可能性が高い。






対抗

⑥ラッキーライラック

が、

⑨プリモシーンの前で

どれだけ引き離せるかで、

1、2着は

入れ替わる可能性も

十分ある。





この2頭の差は

“紙一重”だ。







究極に面白いのは

⑰サウンドキララ

である。








この馬の末脚が発揮できれば

大波乱を引き起こす可能性もある。









人気以上に

“オイシイ”のは、

⑭レッツゴードンキ



⑯ソウルスターリング

のGⅠ馬だ。







これだけの実績がありながら、

ナント人気が低いのであろうか。








3連複やワイドなら


確実に押さえたい2頭だ。








その他、

買いたい馬は

まだまだいるが、

キリがない。








思いを断ち切って


絞った買い目は、こちら。











買い目は、




ワイドボックス
⑥⑨⑭⑰
6点




馬連ボックス
⑥⑨⑪⑭⑯⑰
15点




馬単ボックス
⑥⑨⑪⑭⑯⑰
30点




3連複軸2頭流し
⑥⑨→⑦⑧⑪⑫⑭⑯⑰⑱
⑨⑰→⑦⑧⑪⑫⑭⑯⑱
⑨⑭→⑦⑧⑪⑫⑯⑱
⑨⑯→⑦⑧⑪⑫⑱
⑨⑪→⑦⑧⑫⑱
⑥⑰→⑦⑧⑪⑫⑭⑯⑱
37点















ご予算に応じて


お好きなものを。












皆さん



グッドラックニコニコグッド!キラキラ