2019年1月3日
13時26分






「第95回東京箱根間往復大学駅伝競走2019」



箱根駅伝は、



東海大学が



青山学院大学の

大会5連覇を阻み



10時間52分09秒の

大会新記録で

見事に

悲願の初優勝を果たした。







復路では

8区の小松陽平が

2位にピタリと着け、



満を持して

先頭に立つと



区間新記録で

そのまま

後続を引き離した。









まさに

チームが一丸となって

勝ち取った

見事な走りだった。








“平成最後”の

箱根駅伝も、



時代の移り変わりを

感じさせる結果となった。








振り返れば

昨年、



将棋界では

羽生善治が

27年振りに

タイトル無冠となり、



また、

競馬界では

クリストフ・ルメールが

武豊の

年間212勝

という記録を上回り

215勝という

新記録を樹立した。









「盛者必衰」

という言葉は

平成最後のためにあるのだろうか。








「新しい時代の幕開け」を

予感させる

箱根駅伝。









時代は

確実に変わっていく。









東海大学、

箱根駅伝、

総合優勝おめでとう!