2018年5月27日(日)
東京10R
芝2400m
発走15:40
第85回東京優駿。
平成最後の日本ダービー。
6955頭の頂点に立つのは
果たして
どの馬なのか。
まずは
出走馬18頭の主な戦績から。
①ダノンプレミアム
57.0川田将雅
4戦4勝
G1朝日杯FS1着
前走G2弥生賞1着
②タイムフライヤー
57.0内田博幸
7戦3勝
G1ホープフルS1着
前走G1皐月賞10着
③テーオーエナジー
57.0藤岡康太
5戦3勝
前走G2兵庫CS1着
④アドマイヤアルバ
57.0丸山元気
9戦2勝
前走G2京都新聞杯2着
⑤キタノコマンドール
57.0M.デムーロ
3戦2勝
OPすみれS1着
前走G1皐月賞5着
⑥ゴーフォザサミット
57.0蛯名正義
6戦3勝
前走G2青葉賞1着
⑦コズミックフォース
57.0石橋脩
5戦2勝
前走OPプリンシパルS1着
⑧ブラストワンピース
57.0池添謙一
3戦3勝
前走G3毎日杯1着
⑨オウケンムーン
57.0北村宏司
5戦3勝
G3共同通信杯1着
前走G1皐月賞12着
⑩ステイフーリッシュ
57.0横山典弘
4戦2勝
前走G2京都新聞杯1着
⑪ジャンダルム
57.0武豊
5戦2勝
前走G1皐月賞9着
⑫エポカドーロ
57.0戸崎圭太
5戦3勝
前走G1皐月賞1着
⑬グレイル
57.0岩田康誠
4戦2勝
G3京都2歳S1着
前走G1皐月賞6着
⑭エタリオウ
57.0H.ボウマン
6戦1勝
前走G2青葉賞2着
⑮ステルヴィオ
57.0C.ルメール
6戦3勝
G2スプリングS1着
前走G1皐月賞4着
⑯ジェネラーレウーノ
57.0田辺裕信
5戦3勝
G3京成杯1着
前走G1皐月賞3着
⑰ワグネリアン
57.0福永祐一
5戦3勝
G3東スポ杯2歳S1着
前走G1皐月賞7着
⑱サンリヴァル
57.0浜中俊
5戦2勝
前走G1皐月賞2着
いよいよ明日は
競馬の祭典
日本ダービーだ。
今年のダービーは
混戦極まりない
と言われている。
しかし、
残念ながら
そうではない。
わたくしの
これまでの経験と
過去のデータにより、
かなり“本線”は
絞られている。
ダービーは
“運の良い馬が勝つ”
と言われている。
それは
過去の話である。
しかし、
これまでのダービーを見ていると
やはり、“運”も
重要な要素の一つなのである。
残念ながら
どう考えても
競馬の内枠有利は
変わらないのだ。
ただし、
それは“有利”というだけであって、
内枠に入っても
当日に実力を発揮できずに
敗れ去った馬もいるのも
過去の歴史を見れば
良くわかる。
①ダノンプレミアム
は、
最内枠を引き当てた。
これは、
大外枠よりは
“完全に”有利ではある。
逆に
8枠は、
かなり不利である。
それは、
レース前から
距離のロスがあるからである。
これは事実なのだから、
仕方ない。
この枠に入って
勝てたのは
近年では
三冠馬ナリタブライアンだけである。
8枠は
勝てないことはないのだが、
ナリタブライアン級に
強くなければ
勝てない枠なのだ。
⑰ワグネリアン
は、運に見放されてしまった、
と言わざるを得ない。
皐月賞馬の
⑫エポカドーロ
は、辛うじてギリギリ
好枠を引き当てたであろう。
この枠は
昨年のダービー馬
レイデオロと同じ枠だ。
ただ、
逆に言えば、
エポカドーロが勝つことは、
確率的には
かなり低い。
なぜなら、
二年連続で、
「同じ枠」から
ダービー馬が誕生することが
起こり得るか、ということである。
この確率は
数学的には
かなり低い、
と言わざるを得ない。
もし、
そうなら、
それはかなり“偶然”に近いのだ。
また、
騎手に関しても
いくつかのデータがある。
乗り替わりの騎手のダービー勝利は
過去の歴史を見ても
1回限りなのである。
日本ダービーというレースは
乗り替わりで
すんなり勝てるほど
甘くはない。
騎手は
よりいっそう
「勝てる可能性のある馬」に
騎乗するものだ。
乗り替わりということは、
以前に騎乗した騎手が
乗ってくれなかったので
乗り替わりが生じてしまった、
ということである。
ある騎手が“見限った馬に乗る”のが
乗り替わりということなら、
やはり、
勝つ確率は低くなるのは
当然のことである。
次に
トライアル勝ち馬についてであるが、
青葉賞1着の
⑥ゴーフォザサミット
と
プリンシパルS1着の
⑦コズミックフォース
だが、
過去にこれらのレースの勝ち馬が
日本ダービーを勝ったことはない。
これは、歴史的な事実である。
さらに
石橋脩騎手は
乗り替わり、
蛯名騎手は、
まだ一度も
ダービーを勝ったことはない。
しかし、
20年に一度なら
確率は5%になるのだから、
今年あたりに勝っても
何ら不思議ではないのだが…。
個人的には、
蛯名には
ダービージョッキーになってもらいたい気持ちは
あるが…。
感情は、抜きにしなければ
ダービーは的中しない。
そして、
データ的には
「4枠未勝利」ということも
気に掛かる。
⑧ブラストワンピース
が無敗のダービーになるには、
このジンクスを打ち破る必要があるのだ。
確かに
過去3戦の勝ち方を見れば
魅力的に見えるが
それは
“裏街道路線”を通ってきたからこそ
その強さが
際立って見えているだけのこと
かもしれないのである。
レースのタイムや
上がりの速さは、
他馬に邪魔されなかったからこそ
そのタイムが記録されたからで、
壮絶な激戦になるであろう
日本ダービーで、
差し馬が
他馬に邪魔されず
何の不利益も受けずに
直線を突き抜けられるなどということの方が
難しいであろう。
人間が走る陸上競技のように、
コース、レーンは、
決まっていないのだ。
そして、最後に伝えておく。
過去20年、
日本ダービーを勝っている馬の前走は、
皐月賞、
NHKマイルカップ、
毎日杯、
京都新聞杯、
すみれステークスのみである。
①ダノンプレミアム
と
⑧ブラストワンピース
は、
このジンクスを撃ち破ることができるのか。
また、
「皐月賞敗北組」
2着
⑱サンリヴァル、
3着
⑯ジェネラーレウーノ、
4着
⑮ステルヴィオ、
5着
⑤キタノコマンドール、
6着
⑬グレイル
7着
⑰ワグネリアン、
(以下省略)
の巻き返しはあるのか。
さらに
「ダービー馬はダービー馬から」
とも言われている。
父がダービー馬なのは、
①ダノンプレミアム
⑤キタノコマンドール
⑦コズミックフォース
⑫エポカドーロ
⑰ワグネリアン
のみである。
やはり
歴史には逆らえないのか。
この中から
ダービー馬は生まれるのか。
あとは
走ってみなければわからない。
それが
“競馬”である。
日本ダービーの予想は
このあと
完全無料で公開!
皆さん
グッドラック


東京10R
芝2400m
発走15:40
第85回東京優駿。
平成最後の日本ダービー。
6955頭の頂点に立つのは
果たして
どの馬なのか。
まずは
出走馬18頭の主な戦績から。
①ダノンプレミアム
57.0川田将雅
4戦4勝
G1朝日杯FS1着
前走G2弥生賞1着
②タイムフライヤー
57.0内田博幸
7戦3勝
G1ホープフルS1着
前走G1皐月賞10着
③テーオーエナジー
57.0藤岡康太
5戦3勝
前走G2兵庫CS1着
④アドマイヤアルバ
57.0丸山元気
9戦2勝
前走G2京都新聞杯2着
⑤キタノコマンドール
57.0M.デムーロ
3戦2勝
OPすみれS1着
前走G1皐月賞5着
⑥ゴーフォザサミット
57.0蛯名正義
6戦3勝
前走G2青葉賞1着
⑦コズミックフォース
57.0石橋脩
5戦2勝
前走OPプリンシパルS1着
⑧ブラストワンピース
57.0池添謙一
3戦3勝
前走G3毎日杯1着
⑨オウケンムーン
57.0北村宏司
5戦3勝
G3共同通信杯1着
前走G1皐月賞12着
⑩ステイフーリッシュ
57.0横山典弘
4戦2勝
前走G2京都新聞杯1着
⑪ジャンダルム
57.0武豊
5戦2勝
前走G1皐月賞9着
⑫エポカドーロ
57.0戸崎圭太
5戦3勝
前走G1皐月賞1着
⑬グレイル
57.0岩田康誠
4戦2勝
G3京都2歳S1着
前走G1皐月賞6着
⑭エタリオウ
57.0H.ボウマン
6戦1勝
前走G2青葉賞2着
⑮ステルヴィオ
57.0C.ルメール
6戦3勝
G2スプリングS1着
前走G1皐月賞4着
⑯ジェネラーレウーノ
57.0田辺裕信
5戦3勝
G3京成杯1着
前走G1皐月賞3着
⑰ワグネリアン
57.0福永祐一
5戦3勝
G3東スポ杯2歳S1着
前走G1皐月賞7着
⑱サンリヴァル
57.0浜中俊
5戦2勝
前走G1皐月賞2着
いよいよ明日は
競馬の祭典
日本ダービーだ。
今年のダービーは
混戦極まりない
と言われている。
しかし、
残念ながら
そうではない。
わたくしの
これまでの経験と
過去のデータにより、
かなり“本線”は
絞られている。
ダービーは
“運の良い馬が勝つ”
と言われている。
それは
過去の話である。
しかし、
これまでのダービーを見ていると
やはり、“運”も
重要な要素の一つなのである。
残念ながら
どう考えても
競馬の内枠有利は
変わらないのだ。
ただし、
それは“有利”というだけであって、
内枠に入っても
当日に実力を発揮できずに
敗れ去った馬もいるのも
過去の歴史を見れば
良くわかる。
①ダノンプレミアム
は、
最内枠を引き当てた。
これは、
大外枠よりは
“完全に”有利ではある。
逆に
8枠は、
かなり不利である。
それは、
レース前から
距離のロスがあるからである。
これは事実なのだから、
仕方ない。
この枠に入って
勝てたのは
近年では
三冠馬ナリタブライアンだけである。
8枠は
勝てないことはないのだが、
ナリタブライアン級に
強くなければ
勝てない枠なのだ。
⑰ワグネリアン
は、運に見放されてしまった、
と言わざるを得ない。
皐月賞馬の
⑫エポカドーロ
は、辛うじてギリギリ
好枠を引き当てたであろう。
この枠は
昨年のダービー馬
レイデオロと同じ枠だ。
ただ、
逆に言えば、
エポカドーロが勝つことは、
確率的には
かなり低い。
なぜなら、
二年連続で、
「同じ枠」から
ダービー馬が誕生することが
起こり得るか、ということである。
この確率は
数学的には
かなり低い、
と言わざるを得ない。
もし、
そうなら、
それはかなり“偶然”に近いのだ。
また、
騎手に関しても
いくつかのデータがある。
乗り替わりの騎手のダービー勝利は
過去の歴史を見ても
1回限りなのである。
日本ダービーというレースは
乗り替わりで
すんなり勝てるほど
甘くはない。
騎手は
よりいっそう
「勝てる可能性のある馬」に
騎乗するものだ。
乗り替わりということは、
以前に騎乗した騎手が
乗ってくれなかったので
乗り替わりが生じてしまった、
ということである。
ある騎手が“見限った馬に乗る”のが
乗り替わりということなら、
やはり、
勝つ確率は低くなるのは
当然のことである。
次に
トライアル勝ち馬についてであるが、
青葉賞1着の
⑥ゴーフォザサミット
と
プリンシパルS1着の
⑦コズミックフォース
だが、
過去にこれらのレースの勝ち馬が
日本ダービーを勝ったことはない。
これは、歴史的な事実である。
さらに
石橋脩騎手は
乗り替わり、
蛯名騎手は、
まだ一度も
ダービーを勝ったことはない。
しかし、
20年に一度なら
確率は5%になるのだから、
今年あたりに勝っても
何ら不思議ではないのだが…。
個人的には、
蛯名には
ダービージョッキーになってもらいたい気持ちは
あるが…。
感情は、抜きにしなければ
ダービーは的中しない。
そして、
データ的には
「4枠未勝利」ということも
気に掛かる。
⑧ブラストワンピース
が無敗のダービーになるには、
このジンクスを打ち破る必要があるのだ。
確かに
過去3戦の勝ち方を見れば
魅力的に見えるが
それは
“裏街道路線”を通ってきたからこそ
その強さが
際立って見えているだけのこと
かもしれないのである。
レースのタイムや
上がりの速さは、
他馬に邪魔されなかったからこそ
そのタイムが記録されたからで、
壮絶な激戦になるであろう
日本ダービーで、
差し馬が
他馬に邪魔されず
何の不利益も受けずに
直線を突き抜けられるなどということの方が
難しいであろう。
人間が走る陸上競技のように、
コース、レーンは、
決まっていないのだ。
そして、最後に伝えておく。
過去20年、
日本ダービーを勝っている馬の前走は、
皐月賞、
NHKマイルカップ、
毎日杯、
京都新聞杯、
すみれステークスのみである。
①ダノンプレミアム
と
⑧ブラストワンピース
は、
このジンクスを撃ち破ることができるのか。
また、
「皐月賞敗北組」
2着
⑱サンリヴァル、
3着
⑯ジェネラーレウーノ、
4着
⑮ステルヴィオ、
5着
⑤キタノコマンドール、
6着
⑬グレイル
7着
⑰ワグネリアン、
(以下省略)
の巻き返しはあるのか。
さらに
「ダービー馬はダービー馬から」
とも言われている。
父がダービー馬なのは、
①ダノンプレミアム
⑤キタノコマンドール
⑦コズミックフォース
⑫エポカドーロ
⑰ワグネリアン
のみである。
やはり
歴史には逆らえないのか。
この中から
ダービー馬は生まれるのか。
あとは
走ってみなければわからない。
それが
“競馬”である。
日本ダービーの予想は
このあと
完全無料で公開!
皆さん
グッドラック


