2013年3月29日
午前10時






私は

ドバイ国際空港から“脱出”しようと

タクシーに乗りました。





向かったのは

ドバイ・クリーク下流にある

「アル・サブハ・ステーション」です。





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こちらに行く目的は

ドバイ・クリークの渡し船

「アブラ」に乗るためです。





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アブラは

一人わずか1ディルハム(30円)で乗船できます。





ドバイ国際空港からのタクシーは

肌色のタクシーに乗れば

ほとんど間違いありません。





ただし、

どのタクシーも

初乗り料金は

25ディルハム(750円)からになりますので。





結局

「アル・サブハ・ステーション」までは

42ディルハム(約1260円)でした。



実質17ディルハム(約510円)です。





ドバイ国際空港からは

ディラ地区か

バール・ドバイ地区くらいなら

タクシーでも良いですが、

それより遠い場合は

ドバイメトロが

絶対にオススメです。





ですから

空港に到着したら

あまり遠くに行かずに

まずは

近くの目的地までタクシーで行く方が

予算を節約できます。





「アル・サブハ・ステーション」に到着し

「アブラ」の乗り場まで

徒歩3分ほどです。





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私は

喉が渇いたので

「ココナッツ」7ディルハム(約210円)をいただきます。





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出てきたのが

こちらです。





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甘味も何もなく

お米の研ぎ汁のような味です。





そして

アブラに乗船します。





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目的地は

ドバイ・クリークの

向こう岸です。





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アブラの目的地は

何ヵ所かありますが、

よくわからないので

とりあえず乗ってみます。





「ドバイ・クリーク」の風は

何とも心地よいですね。





数分後、

「ドバイ・オールドスーク・バスステーション」に

到着。





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ここで写真を撮り、

人々の進む方へ進みます。





私は

ビデオカメラを片手に

「ドバイ・オールド・スーク」の

露店街へ向かいました。





すると、

とんでもないことが

起きたのです!





たった一人の私の姿を見るやいなや

現地のアラビア人の男性店員が、

「ニッポンジン、

カワイイネー!」



「ヘイ、オニーサン!

カワイイネー!」

と、

声を掛けてくるのです。





私は

最初は無視していましたが、

何軒目かの店員に

いきなり腕を捕まれ、

お店に引き込まれたのです!





「オニーサン、

サツエイ、ダメ、ダメ!」




そうです。



私の持っていたビデオカメラが

見つかったのです。





慌てて

「ソーリー、ソーリー」と言い

お店を出ようとしましたが、

腕を捕まれ出ることはできません。





私はやむを得ず

女性用のカシミアの肩掛け、

いわゆるストールを

買うハメになりました…。





その値段は

ナント、

1500ディルハム(約15000円)です!





私は、

「アイハブノーマネー!」

「アイハブノーマネー!」

と繰り返し、

100ディルハム(約3000円)まで値切り

購入しました。





高かったですが、

これも勉強代です。



仕方ありません。





日本人とわかれば、

彼らは

とんでもない法外な

金額をフッかけてきます。





皆様、

お気をつけ下さい。





私は

歩いて

「ドバイ博物館」へ向かいました。





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「ドバイ博物館」は

旧きドバイの歴史的な産物を

見ることができました。





こちらを見学し、

さらにタクシーで

「バージュマン(ブルジュマン)センター」へと

向かいました。





「ブルジュマンショッピングセンター」までは

タクシーで10ディルハム(約300円)ほどでした。





中は

まだそれほどお客さんはおらず

落ち着いています。





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ここも

日本のイオンモールくらいの広さがあり、

十分なものが揃っています。





しばらく散策し

「ドバイメトロ」の

「バージュマン駅」を目指します。





続く…。