10月16日



秋の新潟開催が始まった


馬「新潟競馬場」へ

やってきましたよ~。








ラーメンより

428倍詳しい競馬の話は

ここでは控えますが。





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この日はコチラで

「新潟・福島・山形・3県グルメ対決

うまさぎっしり新潟うま博」

が開催されておりました。






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競馬の人気に

便乗した、



いや、

競馬とコラボした企画です。








しかし

もの凄い

うま博ファンの多さですね~。








いや。





恐らく

99%は、

純粋な競馬ファンです。






競馬ファンは、

食べ物なんて無くても

馬券が買えれば

それでいいんですから。






わたくし、

その気持ちも

よ~くわかります。








うま博には

“競馬に連れられて来た方々”が

並びに並んでいます。








選んだのは


「のろし・まる七・勝鬨屋」の


ラーメン「トリュフ豚の藻塩ラーメン」700円






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メニューには


「笹川流れの藻塩を使ったスープは

ほんのりトリュフオイルが香る、
洋風な味わい。


麺は

新潟県産小麦

ゆきちからの自家製麺。


トリュフを食べて育った

トリュフ豚のチャーシューの

奥深い味わいがたまらない。」


と書いてあります。









約40人ほど並んでいますが、

わたくしも

その列に

ジッと並びます。






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まぶしい。






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並ぶこと30分後。






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ようやく

お店の前まで辿り着き

順番が来ました。








ジャジャジャジャーン♪






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わ~お!






トッピングは、

ねぎ、

味玉、

豆板醤、

さやえんどう、

トリュフオイル、

ブラックペッパー、

トリュフチャーシュー。






麺は

黄色みのある

中細やや縮れ麺です。






笹川流れの藻塩を使ったスープは

塩味がきつくなく、

見た目以上に

スッキリした後味です。






ピトッ!と乗った

豆板醤と

ブラックペッパーの辛さが

藻塩をキリッ!と

引き締めます。






これは

かなり繊細な

塩ラーメンになっています。






うま博という

イベントとしては

評価できますが、

残念な点があります。








実は

“もう一つのお目当てのお店”は

午後1時前で

すでに完売になっているのですよ。






あらら。






これはいけません。






どういうことですか。






わざわざ

遠くから

時間をかけてここまで来たのに、

午後1時で

すでに完売とは、



これはちょっと

いかがなものか、

と思います。






予想していた数を上回った、

と言うのでしょうが、



お客様にとっては

その予想が

間違っていただけの話で

言い訳にはならないのです。






お店としては

最低限、

販売時間の最後まで

営業しましょうよ。






これが“アリ”なら、

午前中での「売り切れ」も

“アリ”になってしまいます。






こういうことが起こるのであれば

次回は

わざわざ行く“気”を

なくしてしまいますよ。






信頼を失ったら

おしまいですから。






たまたま

そのときに

競馬に来ていた方だけを

対象としているのでしょうか。






違いますよね。






競馬もラーメンも

人一倍好きだからこそ

期待を裏切られたようで

悲しく、

寂しく、

切ない気持ちになりました。








さて、と。






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気を取り直して


とりあえず


馬が走る姿も


“生”で観て。






これは

恐るべし

うま博!