8月27日
KomachiスタンプラリーNo.2






新潟市江南区


家「会津・喜多方ラーメン坂新」へ。






2016082717330000.jpg






読み方は

「ばんしん」です。



アピタの脇にあります。







こちらが入り口になります。






2016082717490000.jpg






こちらのお店は

2015年12月にオープンしました。






店主は

福島県

喜多方ラーメンの有名店

「坂内食堂」で修行したそうです。






新潟にも

“ゆかり”がある方です。






黒を基調としたシックな店内。






雰囲気は良いですね。






まずは


券売機で食券を購入。






2016082717500000.jpg






ポチットナ。






わたくしひっそりと

カウンターの

一番左端に座りまして。






お目当ては

こちらです。






2016082717530000.jpg






注文したのは


ラーメングランプリ
エントリーラーメン


ラーメン「あぶラーメン」780円






2016082717520000.jpg






本「メニュー」には


「口の中で溶けると

まろやかで繊細な甘みを生む

豚の腹脂がたっぷり。

福島のご当地麺を

県産食材で調理したもので、

新潟が見事に融合されている。」



「スープや具材に県産豚を使用。

特にスープに浮く腹脂は

上品な甘み。」


と書いてあります。






2016082717530000.jpg






数分後。






出来上がり。






ジャジャジャジャーン!






2016082717580004.jpg






わ~お!






トッピングは

ねぎ、

背脂、

もやし、

メンマ、

チャーシュー。






麺は

福島から直送の

中太のかなりの縮れ麺です。






残念ながら

湯切りがアマく、

すでに伸びているような

柔らかさです。






なんだか少し

茹で過ぎのようで、

これは

硬めが好きな

わたくしには残念に感じます。






喜多方ラーメンの縮れを活かすには、

もう少し麺を引き締めてほしいかな、

と思います。






逆に

塩味控えめで

口当たりが優しいアッサリ醤油スープは、

背脂を加え

これぞ

「喜多方+燕三条系」のコラボ

という味です。






また、

肉厚ゴロゴロで

味が染み込んだ

チャーシューのデキは

かなり秀逸で、

ご飯にも合いそうです。






何気なく入っている

この「もやし」の下処理を丁寧にすると、

更に上品な味に仕上がるのですが…。






もやしの処理は

時間がかかるので

難しいのでしょう。






総じて言えば、

オリジナリティは、というと

“特になし”でしょう。






新潟県に

「福島・喜多方」というブランドだけでやって来ても

今や

それだけでは

評価されるように甘くはありません。






なぜなら、

それだけ喜多方ラーメンが

浸透し過ぎてしまっているからです。






これは、

時代の流れですから

仕方ありませんね…。






ルックスも特に言うことなし、

です。






“無難で冒険のないラーメン”

ということです。






どうせなら

喜多方をぶっ壊して

新潟愛に満ち溢れたラーメンなら、

今回のテーマに

合うように思いますが。






「喜多方ラーメン」を推すのなら

定番の

醤油ラーメンが良さそうです。

ということで。



ラーメン自体の味を評価したのではなく、

新潟愛という

こまちのテーマに則った

採点をさせていただきます。

☆☆






これは

恐るべし

坂新!



ここまでの料金
1760円
無料分120円