1月10日
広島市
「へんくつや」で
広島風お好み焼をいただいた後は…。
道路を渡ってすぐ近くの
「広島風つけ麺弁慶」へ。

正面カウンターの
中央付近
左から4番目に座ります。
まずは
ご挨拶ということで、
「生ビール」で喉を潤します。

プハー
さて、と。
メニューを拝見しますか。

わたくしの綿密な調査によると、
広島のラーメン界は、
「汁無し担々麺」か
「広島風つけ麺」の
どちらかが“推し”だということは
よーくわかっております。
ということで、
注文したのは
「広島つけ麺ハーフ(0.5玉)」700円
辛さは
0辛から
21辛以上までありますが、
わたくしは
初心者向きと書いてある
「1辛」を選択しました。
数分後。
出来上がり。
ジャジャジャジャーン♪

わ~お!
トッピングは
レモン、
青ねぎ、
キャベツ、
きゅうり、
茹で玉子、
千切り大根、
チャーシュー。
ピリ辛醤油ベースの
サラリとしたつけタレには、
白ごまが
たっぷり浮いています。
つけタレは、
さっぱり冷たい
ごま醤油です。
麺は
中華風の
ツルンとした細麺です。
ちなみに
メニューには
“つけタレ”と書かれているので
その表記を使わせていただきました。
一口いただいてみてわかったことは、
これは新潟県にはない
初めてのつけ麺だ、
ということです。
簡単に説明すると、
水炊きなどをするときに入れる
キャベツや、
刺身の下に添えられている大根、(いわゆるツマ)、
さらに
たっぷりの青ねぎを
同時に、
甘味のない
ピリ辛の「冷やし中華」のタレに浸けて
いただいているようなものなのです。
まさに
“生野菜と麺を食べる”といった、
そういう感じです。
さらに
新潟県では
基本的に
味玉は、
お店オリジナルの醤油タレに浸け込まれた
味付け玉子ですが
こちらの玉子は
普通の
半熟茹で玉子です。
これは、
新潟県の
研ぎ澄まされたつけ麺をいただいている
わたくしには
まったく理解できませんでした。
らーめんや
つけ麺においては
新潟県のレベルは
相当高いことがわかりました。
正直「広島風つけ麺」は、
もういいかな、
という印象です。
そう考えると
新潟県には
あっさり醤油、
西蒲味噌、
燕三条背脂、
三条カレー、
長岡生姜醤油の
「新潟五大ラーメン」の他に、
麻婆麺、
豚骨醤油、
魚介つけ麺、
汁無しまぜそばなど、
様々なジャンルがありますが、
どのお店も
細部まで
“こだわりのある仕事”をしていると
思います。
それでいて、
札幌味噌、
喜多方醤油、
博多長浜豚骨、
横浜家系、
和歌山醤油豚骨、
熊本黒マー油、
富山ブラック、
鹿児島黒豚、
京都九条葱、
東京ドロつけ麺
などに
対抗心を燃やすでもなく、
奥ゆかしく、
粛々と
ラーメンに情熱を注いでいる、
と思います。
新潟県のラーメンは、
日本のどの地域の方がいただいても、
「これはうまい!」と唸るお店が
競い合っている県なのだ、
と感じたのでした。
しかし
恐るべし
広島風つけ麺弁慶!
広島市
「へんくつや」で広島風お好み焼をいただいた後は…。
道路を渡ってすぐ近くの
「広島風つけ麺弁慶」へ。
正面カウンターの
中央付近
左から4番目に座ります。
まずは
ご挨拶ということで、
「生ビール」で喉を潤します。
プハー

さて、と。
メニューを拝見しますか。
わたくしの綿密な調査によると、
広島のラーメン界は、
「汁無し担々麺」か
「広島風つけ麺」の
どちらかが“推し”だということは
よーくわかっております。
ということで、
注文したのは
「広島つけ麺ハーフ(0.5玉)」700円辛さは
0辛から
21辛以上までありますが、
わたくしは
初心者向きと書いてある
「1辛」を選択しました。
数分後。
出来上がり。
ジャジャジャジャーン♪

わ~お!
トッピングは
レモン、
青ねぎ、
キャベツ、
きゅうり、
茹で玉子、
千切り大根、
チャーシュー。
ピリ辛醤油ベースの
サラリとしたつけタレには、
白ごまが
たっぷり浮いています。
つけタレは、
さっぱり冷たい
ごま醤油です。
麺は
中華風の
ツルンとした細麺です。
ちなみに
メニューには
“つけタレ”と書かれているので
その表記を使わせていただきました。
一口いただいてみてわかったことは、
これは新潟県にはない
初めてのつけ麺だ、
ということです。
簡単に説明すると、
水炊きなどをするときに入れる
キャベツや、
刺身の下に添えられている大根、(いわゆるツマ)、
さらに
たっぷりの青ねぎを
同時に、
甘味のない
ピリ辛の「冷やし中華」のタレに浸けて
いただいているようなものなのです。
まさに
“生野菜と麺を食べる”といった、
そういう感じです。
さらに
新潟県では
基本的に
味玉は、
お店オリジナルの醤油タレに浸け込まれた
味付け玉子ですが
こちらの玉子は
普通の
半熟茹で玉子です。
これは、
新潟県の
研ぎ澄まされたつけ麺をいただいている
わたくしには
まったく理解できませんでした。
らーめんや
つけ麺においては
新潟県のレベルは
相当高いことがわかりました。
正直「広島風つけ麺」は、
もういいかな、
という印象です。
そう考えると
新潟県には
あっさり醤油、
西蒲味噌、
燕三条背脂、
三条カレー、
長岡生姜醤油の
「新潟五大ラーメン」の他に、
麻婆麺、
豚骨醤油、
魚介つけ麺、
汁無しまぜそばなど、
様々なジャンルがありますが、
どのお店も
細部まで
“こだわりのある仕事”をしていると
思います。
それでいて、
札幌味噌、
喜多方醤油、
博多長浜豚骨、
横浜家系、
和歌山醤油豚骨、
熊本黒マー油、
富山ブラック、
鹿児島黒豚、
京都九条葱、
東京ドロつけ麺
などに
対抗心を燃やすでもなく、
奥ゆかしく、
粛々と
ラーメンに情熱を注いでいる、
と思います。
新潟県のラーメンは、
日本のどの地域の方がいただいても、
「これはうまい!」と唸るお店が
競い合っている県なのだ、
と感じたのでした。
しかし
恐るべし
広島風つけ麺弁慶!