8月30日
スタンプラリーNo.3






燕市熊森にある


家「らぁめんくまの家」へ


昨年以来の来店です。






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こちらのお店は、

月、木曜日は

ごはん一杯サービス、






火、金曜日は

大盛サービスです。






残念ながら

この日は

日曜日でした…しょぼん









券売機で

食券を購入しまして

中に入りましょう。






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前回と同じく

カウンターの

左端に座ります。








まずは

本メニューをチェックします。






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注文したのは、


ラーメングランプリ
エントリーラーメン


ラーメン「赤辛鶏白湯つけ麺(特注太麺)」800円

「岩のり」150円→クーポン無料






デフォルトは

「冷盛り」ですが、

温泉「熱盛り」にしてもらいましたニコニコキラキラ








メニューには、


「クリーミーなパイタンスープに

自家製トウガラシで作った

ピリ辛赤マー油を合わせたつけ麺。

麺は細麺、中太麺、極太麺から
お好みで選べる。」


と書いてあります。








数分後。






ラーメン「赤辛鶏白湯つけ麺(特注太麺)」が

出来上がり、

マスターが

運んで来てくださいました。






ジャジャジャジャーン♪






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わ~お!






トッピングは、

麺には

のり、

半玉子2個に、

追加の岩のりが

タップリと乗っています。






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つけ汁には、

ネギ、

メンマ、

マー油、

トウガラシ、

角切りチャーシューです。








トウガラシが

ピリリ!と引き締まった

鶏白湯スープは、

やや塩味が強い印象です。






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真ん中にトウガラシが

丸ごと1本!






辛くしたことで、

鶏白湯の旨味を

打ち消してしまっているような。






それにしても

先ほどから

麺と麺が

ベタリ!と

くっ付き過ぎますね…。






それに

温泉「熱盛り」ですが、

麺も

つけ汁も

なぜか“熱さ”が感じられません…。






これは

わたくし、

少々期待ハズレな温度です。






やはり

熱盛りは、

熱くしてもらいたいですね。






ベタつきながらも

ようやく

辛いトウガラシ1本だけ残して

完食できました。



このトウガラシをいただく勇気は

ありませんでした。








うーん…。






この「つけ麺」自体は

エントリーラーメンだけあって

工夫も見られますが、



全体的に

正直、

今一つ

インパクトに欠ける印象があるのは

否めません。






コチラのお店は

多くの種類の

「らぁめん」がありますが、






何だか

どれも見ても

他店で見たようなものばかりで



“真似事”のように見えてしまいます。






要するに

「このお店は、これだ!」

という「らぁめん」が

見当たらないのです…。






例えば

メニューの並び方や


写真の写り方の質も、


“ただ写しただけ”

のように感じられてしまうのです。






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ね?



どの「らぁめん」の写真も

同じ大きさです。






これは致命的です。






なんだか

切ない気持ちで

お店を出ようとすると、



良いか悪いかわかりませんが、

帰りに

棒アイスが

1本いただけます。






アイスは

わたくしも

1本いただきました。








しかし!!






ごはん、大盛サービスや


アイスを配ることより、


メインのラーメンに


もっと


“インパクトあるもの”を


考えてもらいたいと思います。






別に

私たちは

アイスが食べたくて

お店に来ている訳ではありませんから。








また、

店内の「灯り」も

お店の「雰囲気」も



残念ながら

すごーく、暗すぎませんか…。






もっと


もっと


パッ!と


キラキラ明るくキラキラしませんか??






わたくしの中では

改善点が山積ですが

頑張ってください。






大手チェーン店が

どのような

ラーメンの

“見せ方”をしているのか、



どのような

“雰囲気づくり”をしているのか、を



貪欲に研究してもらいたいと思っております。






ラーメン屋は、

美味しければ

お客様が来てくれる、とは

限りません。






私たちも

“美味しいからお店に行く”

とは限りません。






しかし、

美味しくなければ

お客さんは

“2度目”は

来ないのです。






ちなみにわたくしは

コチラのお店は

“2度目”です。








逆に言えば

たとえ

それほど美味しくなくても、

お客さんが入るお店もある

ということです。






桁外れに美味しくて

お客さんが列を成すお店も、

当然あります。








では、


その“違い”は


何なのでしょう??








そのヒントは、



店主が

“どんなラーメンを作って

お客さんに喜んでもらうか”

ということを

どれだけ考えて



それをお客様に

いかに

“伝えようとしている”か、

だと

私は思います。






お客さんを見ずに

ただただ

営利のためだけに店舗を増やして

結果的に

衰退していったお店が

いったい

いくつあるでしょうか?








「100杯のラーメンを売ること」を

考え続けていると、



やがて

“1人”のお客様を失い、

1人を失うことは、



それは

100人を失うことにつながるのです。








わたくしが

今述べたことは、

世の中の

「人に関わる仕事をしている者すべてに当てはまること」です。






ラーメンだけに限ったことでは

ありません。






今や

「日本全体」が

そうなってしまっているような気がして

ならないのです…。








すべてのラーメン店主に

リスペクトを!



ここまでの合計代金
2400円
無料分350円