8月19日






五泉市


家「中田製作所」へ。






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お店の入り口には

5名ほど待っていますので、

その後ろに並びます。








数分後。








一番奥のテーブル席

B4の席に案内され

窓の方を向いて座ります。






毎週水曜日は

「限定メニュー」の日ですニコニコキラキラ






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ドンドン、パフパフ音符






こちらが

メニュー裏面の

トッピングと

サイドメニューです。






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注文したのは


ラーメン「黒豚(麺硬め)」730円

「替玉」70円

「半ライス」30円→店長サービス無料






しばらく

待ちましょう。






数分後。






出来上がり!






ジャジャジャジャーン音符






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わ~お!!






トッピングは、

もやし、

マー油、

青ねぎ、

キクラゲ、

チャーシュー。






麺は

加水率は

低めの

極細のやや縮れ麺です。






これは

“九州”の

博多長浜豚骨をも

唸らせる出来です。






マー油が入っているのは


「熊本ラーメン」と決めつけがちですが、


博多長浜豚骨ラーメンにも

マー油を使うお店も

ありますよね。






最初の一杯は、

「麺硬め」にしました。






その理由は、

撮影する時間を考慮してのものです。






これで

ちょうど

麺がスープに馴染むのです。






麺の量は

120g~130gほどです。






「トンコツラーメン」というジャンルでは

一般的な量ですが、

他のジャンルのラーメンと比較すると

やや少なめになります。



新潟県のラーメンは

150g~200gが

一般的ではないでしょうか。






もやし、

キクラゲと一緒に

スルスルと

麺を完食しました。






そして

このタイミングで

「替玉」をお願いします。






「すみません、替玉を一つ。」






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ジャジャジャジャーン音符






シルバーのステンレス製の器です。






あまり早く注文し過ぎると



麺を

お待たせすることに

なってしまいます。






「替玉」の麺の硬さは

硬めではなく

デフォルトです。






その理由は…






もうお分かりでしょうニコニコキラキラ






「替玉」の麺は

待つことなく

すぐにいただくからです。






「替玉」をいただけば

大半の方はここで終わりなのですが。






わたくし、さらに

このタイミングで

「半ライス」を注文しました。






「すみません、半ライスを一つ。」






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ジャジャーン音符






この半ライスを


スープの中に


ドボン!と入れて、


必殺技の


「ライス・イン・ザ・トンコツスープ」が


炸裂です!!








どーですか、お客さんビックリマーク
\(^o^)/






とんこつスープを

“吸収”したご飯。






コチラも見事に完食です。






しかし、

わたくしは、

単に

満腹感を求めるだけの方々

とは違います。






毎回申し上げておりますが、


わたくしは

「空腹を満たすため」に

ラーメンをいただいているのでは

ありません。






ましてや

「食事のため」でも

「餓死しないため」でもありません。






食事はほぼ

「お米」をいただいております。






過去の記事を読んでいただければ

ご理解いただけますよねニコニコキラキラ






いや~。






それにしても

レベルの高いラーメンでしたね。






特徴を出すために、



“こぼれるほどスープが溢れ出すラーメン”を

提供するお店がありますが、



こちらの器には、

余裕があります。






このように

スープは溢れ出さないように

繊細に上品に

ラーメンを提供するお店もあります。








店主のラーメンに対する

“才能”が溢れているお店は、



わざわざ

「溢れ出すほどのスープ」

という

“話題作り”をしなくても

勝負できる、

ということを意味します。










「一流の店主は

才能が溢れるが、

そうでない店主は

スープが溢れる」










またも

名言が生まれました。






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実は、

「九州」と

「吸収」も

かけていましたよニコニコチョキ






すべて緻密なのです。






これは

恐るべし

中田製作所!

(^^)