1月5日。
Komachiスタンプラリー
無料チケットでいただくラーメン
6杯目。
見附市福島町にある
「中村屋」へ。

いつも駐車場は満車ですが
この日は
午後1時という時間帯のため
並ばずに入ることができました。
これはラッキーです。
お店に入り
すぐ右側にある
券売機で食券を購入します。

お目当てのボタンを、
「ポチットな!」と
ヤッターマンの
ボヤッキー風に押します
真っ直ぐなカウンターの
一番奥に座ります。
注文したのは
2014年12月8日から
2015年3月31日までの
期間限定メニュー
「塩とん坦」860円→無料
「大盛」無料

こちら860円の「塩とん坦」も
無料でいただけるそうです。
ありがとうございます

説明書きには
「定番メニューの『塩とんこつ』をベースに、
ゴマペーストや
トウバンジャン、
テンメンジャン、
白みそなどを加えて担々麺風にアレンジ。
肉みそにはひき肉ではなく、
店で粗めにカットした豚肉を使って
食感を演出する。」
さらに中村店長の言葉として、
「奥深い風味の
ピリ辛味に仕上げました。
肉みそを
スープに崩しながら食べてください。」
と書いてあります。
これは期待がもてます。
店内を見ながら待ちましょう。

数分後。
「塩とん坦」が到着しました。
ジャジャジャジャーン

わ~お

見事なルックスです。
トッピングは、
味玉、
もやし、
ラー油、
肉みそ、
黒胡椒、
白髪ねぎ、
糸唐辛子、
チンゲン菜、
ちゃーしゅう。
麺は中太の
やや縮れ麺です。
スープは
まことにクリーミーで
臭みの無い塩とんこつスープの中に
ゴマとラー油のアクセントが感じられます。
これは豚骨のコクと旨味が
凝縮されていますね。
箸が止まりません。
麺を半分ほどいただいた後には、
テーブルに常備された
「山クラゲ」です。
「山クラゲ」を置くお店は
新潟県ではなかなか
“レア”ではないでしょうか。
こちらをお好みで加えると、
コリコリとした食感の変化を楽しめます。

いや~。
これで
最後のスープ一滴まで
完食完飲しました。
満足満腹です。
わたくしの研究によれば
こちら「中村屋」は
九州福岡の
博多や長浜の
真っ白な豚骨スープを
彷彿させるかのような
豚骨塩スープに、
麺は
加水率の低い極細ストレート麺ではなく
新潟県らしい
中細縮れ麺を使った麺を合わせております。
このようならーめんを提供するお店は
ありそうで
実はありません。
なかなか異色なスタンスのお店といえます。
これが「中村屋」のオリジナリティなのです。
これは恐るべし
中村屋!
(^^)
ここまでの
合計代金24700円
無料分7875円
走行距離1831.9km