12月7日。
燕市にある
「手仕事らぁめん八」吉田店へ
今回は初来店です。

新潟市中央区にある
「手仕事らぁめん八」の
二号店になります。
それにしても
混んでいますね。
こちらのお店は
強烈な
煮干し系ラーメンを提供するお店です。
駐車場は
いっぱいでしたが
一ヶ所だけ空いていました。
これはラッキーです

お店に入って
左側の券売機で食券を購入します。

中に入ると
左奥に待合場所がありました。
そこで15分ほど待ちまして
ようやく
テーブルに案内されます。
お店に入った右側の
2つ目のテーブル席に座りました。
食券を購入して注文した後でしたが
メニューを拝見します。

なるほど。
注文したのは
「濃厚煮干し中華」
750円
「チャーハンセット」
250円
普段は
あまり
サイドメニューは注文しないのですが
今回は
連れに負けて注文してしまいました。
わたくし、
他のお客さんと
“明らかに”違うことがあります。
それは、
私がラーメンをいただく理由です。
わたくしは、
“満腹になるため”に
ラーメン屋さんには
入らない、
ということです。
そうです。
これは他のお客さんとは
明らかに違います。
まずは
「美味しくラーメンをいただくこと」
を第一目的にしております。
“空腹を満たすため”だけの
“食事”として
ラーメンは捉えていないのだ、
ということです。
どーですか、お客さん
これは
他のお客さんと
明らかに違うことでしょう。
そんなこんなで
数分後。
出来上がりました
ジャジャジャジャーン

わ~お

トッピングは、
のり、
ねぎ、
ゆず、
メンマ、
チャーシューです。

麺は中太ストレートで
弾力というか、コシがあります。
スープはトロみのある
濃厚魚介醤油で、
細かい魚粉が溶け込んでいます。
これは
強烈な煮干しスープですこと
わずかに乗った
「ゆず」の一皮を
口に含むと
フワリと
柑橘系の香りが広がります。
スープの底には
溶けきらない魚粉が
ザラザラと残るほどでした。
これは魚の骨まで溶け込んでいるのでしょう。
麺をすべていただいた後は
セットの「チャーハン」をいただきます。

コチラのトッピングは
ねぎ、
玉子、
豚肉とシンプルです。
ご飯は
高い火力で炒められており、
パッラパラです
それにしても混んでいます。
次から次へと
お客さんが入ってきます。
これは恐るべし
手仕事らぁめん八!
(^^)