10月19日。
KomachiスタンプラリーNo.26






この日は

あまりにも晴れ天気の良い秋晴れでしたので

弥彦山をドライブしてきました富士山車DASH!






弥彦山スカイラインから

山頂へ向かいます。






新潟県の越後平野を一望できます。



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弥彦山は

634mで

あの

東京スカイツリーと同じ高さなのは

皆様ご存知の通りです。






後ろを振り向けば

日本海も見渡せます。



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山々も色づき始めていますね。



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さらに山の上まで

登っている人たちもいます。



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澄み切った青空。



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綺麗ですね。






そして

青い海。



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久しぶりに大自然を満喫したあとは…。






ラーメンらーめんでしょうニコニコキラキラ






ひらめき電球ということで、



弥彦山から寺泊まで

足を伸ばします。






選んだお店は



長岡市寺泊上田町



家「麺や一晃亭」へ。



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寺泊にあるこちらのお店は

強烈な煮干しの

「追い煮干し中華(細麺)」が

キラキライチオシキラキラです。






お店は満員ですので

しばらく待ちましょう。






右側の

手前から2番目の

テーブル席に座ります。






まずは本メニューを拝見しましょう。



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メニューは

なかなかカラフルな色使いですキラキラ






注文したのは


ラーメングランプリ
エントリーラーメン


ラーメン「イワシ煮干しづくし」
800円

「大盛り」無料

「味玉」100円→クーポン無料



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メニューには


海の恵み満載のコクうまあえ麺

「煮干しのほか

オイルサーディンや

アンチョビを取り入れた風味豊かな一品。

自慢の『追い煮干しスープ』と

『煮干し酢』は別添えで。」

「パリッと焼いた米粉せんべいで
新潟らしさを表現しました」と

店主の阿部さんの言葉も書かれています。






これはいわゆる

ラーメン「汁なし系ラーメン」なのです。






しばらく周りを見ながら待ちましょう。






こちらの小麦粉は

柄木田製粉の

「夢漫天」というものらしいです。






ひらめき電球ほら。



こちらの壁に貼ってありますよ。



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しかし

混んでいますね。

まだまだお客さんが入ってきます。



これはもの凄い人気店です。



魚市場で

買い物を済ませた方々も

多数いらっしゃっています。






数分後。



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ラーメンラーメンが出来上がりました。






ジャジャジャジャーン音符



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わ~おニコニコ!!



これはこれはかなりのボリュームですことニコニコ!!






トッピングは、



魚粉、

メンマ、

しらす、

カボス、

玉ねぎ、

岩のり、

黒胡椒、

パブリカ、

プチトマト、

焦がしネギ、

チンゲン菜、

かきのもと、

マザーリーフ、

角切りチャーシューです。



器の淵に

「柚子こしょう」も少々付いています。




さらに味玉がズドンビックリマークと乗っかっています。






写真のデフォルトでは


米粉としらすとチーズの

「米粉せんべい」が付くのですが、


この日は残念ながら

品切れということで、



その代わりに

お店の方がこちらの

「ピリ辛鶏そぼろ」を運んでくださいましたダウン



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えーっガーンあせる






「米粉せんべい」が無いなんて!?






残念ビックリマーク残念!!

これは本当に、残念ですしょぼん






ガックリ落ち込んだ

気持ちを取り直しまして。








別皿で

オリーブオイルとガーリックの「煮干し」、


アンチョビ入りの

「梅干し」が付いてきます。



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さらに別皿で


お酢に浸した「煮干し酢」も。



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そしてさらに同時に

温泉アツアツの

「割りスープ」までも

オールインワンで付いてきました。






まずは中の麺をいただいてみましょう。






麺は

薄いカーキ色の太麺です。



汁なしなので、

つけ汁が少な目なのがちょっと残念ですが

これは仕方ありません。






「天地返し」をして

混ぜ混ぜ混ぜ混ぜします。






丁寧に混ぜませんと

野菜やしらすが

器からこぼれ落ちそうになります。



麺をほじくり出して

スルスルッといただきます。



これは

噛み応えがある太麺で

小麦の旨味もありますね。






半分ほど麺を愉しんだ後で、



今度は


こちらの「煮干し酢」を

ちょっと加えて

いただくと、



フワリと

酢の香りと煮干しが

同時にミックスされて

口の中に広がります。






酢による“味変”も

また面白いですね。






さて。



追加の「ピリ辛鶏そぼろ」も、

もはや

どのタイミングでいただけば良いか

わからなかったのですが



この際、


エーイ!!

混ぜてみましょうDASH!






今度は

チョイと辛くなり、またも

味が変わります。



酸味から辛味への

グラデーション的な

“味変”です。






そして最後は



ちょっと冷めてしまった

「割りスープ」を



ジョビジョバーッビックリマークと注ぎます。



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こちらの「割りスープ」は、

煮干し出汁で

やや黄土色っぽく濁っています。






これは凝縮された

「煮干しエキス」のようです。






これを飲み干して、


ようやく完食でした。



ボリューム的には

かなり大満足の一品でした。






何というか、



「これでもかっ!!



と盛り込まれた



贅沢な

“汁なしつけそば”でした。






かなり盛り込みすぎていて、


方向性はわかりませんが、


「煮干し」と「汁なし」が

キーワードで、



わたくしは

これでも

イイと思います。






そもそも

「汁なし系」は


ラーメンのジャンルでは


“中級から上級”の部類だと思うからです。






ラーメンが好きな方が

初めて「汁なし系」をいただくと


スープが無いことで


かなりの物足りなさを感じてしまうことでしょう。






「汁なし系は、もはやラーメンではない!」

と言う方も

おられるでしょう。






しかし

それは私たちがとやかく言うことではありません。



「汁なし系」が好みでない方は

いただかなければよいだけです。






それよりも

逆に

創作者に「敬意」を表して、

“受け入れる気持ち”が重要なのです。






さて。



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最後に投票を済ませまして。






秋晴れの日本海を見ながら
帰路に着きましょう。






これは

恐るべし、

麺や一晃亭!

(^^)


ここまでの
合計代金19820円
無料分3095円
走行距離1150.4km