9月13日。
KomachiスタンプラリーNo.12
新潟市のラーメン激戦区の一つといえば
この西区でしょう
数多くの
有名ラーメン屋さんが
凌ぎを削っています。
その中から
今回は
新潟市西区小針にある
「大勝軒いちばん」へ初来訪です。

新潟市中央区には
新潟1号店の
「大勝軒新潟」もあります。
こちらのお店は
周囲にも
メニューやら
「大盛り」やら
ギッシリと貼り出されており
かなり賑々しい雰囲気があります。

それでは中に入ってみましょう。

まず
驚かされたのは
もはや
「入口」が「メニュー」である
ということです。
恐らく
外で並んでいるお客さんに
あらかじめメニューを考えておいてもらうために
ドア自体に
メニューを貼り出したのです。
これは
他のお店が真似しても
残念ながらこの雰囲気は
醸し出せないでしょう。
「これからつけ麺を喰うぞっ
」
っていう感じにしてくれます。
店内はすでに
お客さんで満員で
活気がありますね~。
あまり活気があると
うるさく感じますが
これは
“適度な活気”です。
まぁ、これくらいなら許しましょう
さて。
カウンターの
左から2番目に座ります。
注文したのは
ラーメングランプリ
エントリーラーメン
「濃厚新潟産甘エビつけ麺(温盛)」780円
「大盛り」無料。
「ライス小」100円

メニューには
「佐渡産の甘エビの頭からだしを取り、
さらにいってミルで粉状にしたエビまで入れた
香り豊かな濃厚つけ麺。
大盛り無料のうれしいサービスも!」
さらに
小菅店長の言葉として
「濃厚で力強い甘エビの香りを楽しんでください!」
と書かれています。
これはかなり期待できます

数分後。
つけ麺が到着です。
ジャジャジャジャーン

わ~お

トッピングは、
のり、
味玉、
メンマ、
ナルト、
チャーシュー。
つけ汁の上には
青ネギ、
甘エビが入っています。

つけ汁は
ペースト状の甘エビが
ふんだんに入っております。
麺に使う小麦は
「日清製粉・傾奇者(かぶきもの)」
を使用した自家製極太麺で、
東京の有名店「六厘舎」でも用いられており、
モッチモチした
歯ごたえがあります。

これは私が今までいただいたつけ麺の中でも
かなり硬めです。
この硬さは、
噛めば噛むほど
「傾奇者」の甘味が感じられ、
とても良いですね。
私たちに
“噛ませるため”の硬さにしているのでしょう。
麺の量は
「中華そば」では
並200g
中300g
大400g
「つけ麺」は
並300g
小200g
中400g
大500g
で、どちらも多めです。
麺をすべていただく直前に。
「すみませ~ん、
ライスの小を一つ。」
と、
この時点でオーダーを入れます。

ちょうど麺を食べ終わる頃に
こちらの
「ライス小」がやって来るのです。
最後は
つけ汁に
「ライス小」をドカン
と入れて~の、
必殺技
「ライス・イン・ザ・スープ」を
せずにはいられない
このつけ汁の完成度。

こちらを
混ぜ混ぜして
気持ち急がずに
スープライスの味を噛みしめながら
すべて完食です。
あー…。満腹…。
このつけ麺は
見た目は
それほど大きなインパクトはありませんが
一口いただいただけで
その完成度の高さがわかります。
これは
ちょっとやそっとの
他のお店の
“にわかつけ麺”では
勝負にはなりませんね。
つけ麺を食べ歩いた者だけが感じる、
“揺るぎない自信”が伝わってきます。
例えるなら、
格闘家が
自分より強い対戦相手と
組んだときに
相手の力量がわかるという
“アレ”ですね

これは
非常に研ぎ澄まされており、
減点材料が少ない「つけ麺」です。
わたくし
かなりの高得点をつけさせていただきました


これは
恐るべし
大勝軒いちばん!
(^^)
ここまでの
合計代金9299円
無料分1420円
走行距離535.3km
KomachiスタンプラリーNo.12
新潟市のラーメン激戦区の一つといえば
この西区でしょう

数多くの
有名ラーメン屋さんが
凌ぎを削っています。
その中から
今回は
新潟市西区小針にある
「大勝軒いちばん」へ初来訪です。
新潟市中央区には
新潟1号店の
「大勝軒新潟」もあります。こちらのお店は
周囲にも
メニューやら
「大盛り」やら
ギッシリと貼り出されており
かなり賑々しい雰囲気があります。

それでは中に入ってみましょう。

まず
驚かされたのは
もはや
「入口」が「メニュー」である
ということです。
恐らく
外で並んでいるお客さんに
あらかじめメニューを考えておいてもらうために
ドア自体に
メニューを貼り出したのです。
これは
他のお店が真似しても
残念ながらこの雰囲気は
醸し出せないでしょう。
「これからつけ麺を喰うぞっ
」っていう感じにしてくれます。
店内はすでに
お客さんで満員で
活気がありますね~。
あまり活気があると
うるさく感じますが
これは
“適度な活気”です。
まぁ、これくらいなら許しましょう

さて。
カウンターの
左から2番目に座ります。
注文したのは
ラーメングランプリ
エントリーラーメン
「濃厚新潟産甘エビつけ麺(温盛)」780円「大盛り」無料。
「ライス小」100円

メニューには
「佐渡産の甘エビの頭からだしを取り、
さらにいってミルで粉状にしたエビまで入れた
香り豊かな濃厚つけ麺。
大盛り無料のうれしいサービスも!」
さらに
小菅店長の言葉として
「濃厚で力強い甘エビの香りを楽しんでください!」
と書かれています。
これはかなり期待できます


数分後。
つけ麺が到着です。ジャジャジャジャーン


わ~お


トッピングは、
のり、
味玉、
メンマ、
ナルト、
チャーシュー。
つけ汁の上には
青ネギ、
甘エビが入っています。

つけ汁は
ペースト状の甘エビが
ふんだんに入っております。
麺に使う小麦は
「日清製粉・傾奇者(かぶきもの)」
を使用した自家製極太麺で、
東京の有名店「六厘舎」でも用いられており、
モッチモチした
歯ごたえがあります。

これは私が今までいただいたつけ麺の中でも
かなり硬めです。
この硬さは、
噛めば噛むほど
「傾奇者」の甘味が感じられ、
とても良いですね。
私たちに
“噛ませるため”の硬さにしているのでしょう。
麺の量は
「中華そば」では
並200g
中300g
大400g
「つけ麺」は
並300g
小200g
中400g
大500g
で、どちらも多めです。
麺をすべていただく直前に。
「すみませ~ん、
ライスの小を一つ。」
と、
この時点でオーダーを入れます。

ちょうど麺を食べ終わる頃に
こちらの
「ライス小」がやって来るのです。
最後はつけ汁に
「ライス小」をドカン
と入れて~の、必殺技
「ライス・イン・ザ・スープ」を
せずにはいられない
このつけ汁の完成度。

こちらを
混ぜ混ぜして
気持ち急がずに
スープライスの味を噛みしめながら
すべて完食です。
あー…。満腹…。
このつけ麺は
見た目は
それほど大きなインパクトはありませんが
一口いただいただけで
その完成度の高さがわかります。
これは
ちょっとやそっとの
他のお店の
“にわかつけ麺”では
勝負にはなりませんね。
つけ麺を食べ歩いた者だけが感じる、
“揺るぎない自信”が伝わってきます。
例えるなら、
格闘家が
自分より強い対戦相手と
組んだときに
相手の力量がわかるという
“アレ”ですね


これは
非常に研ぎ澄まされており、
減点材料が少ない「つけ麺」です。
わたくし
かなりの高得点をつけさせていただきました



これは
恐るべし
大勝軒いちばん!
(^^)
ここまでの
合計代金9299円
無料分1420円
走行距離535.3km