7月14日。
今回は
新潟市西区へ向かいます。
ご紹介するのは
「麺屋ななひら」です。

こちらの場所は
以前
「三代目富士」がありました。
お隣には
絶品手作りハンバーグのお店
「梅らん家」があります。
それでは入ってみましょうか。
入り口には
おすすめメニューの
手書きのボードがあります。

こういう何気ないボードでも
書いた方のセンスが表れますし、
女性のお客さんなどの気持ちを惹き付ける上では
意外に重要です。
では、階段を上がります。
店内は明るくキレイで
木の温もりが伝わってきますね。

ということで
注文したのは
お店の定番メニュー
「塩らーめん」650円。
さっそく登場です。
なかなかインパクトあるルックスですね。

麺は
「平打ちちぢれ麺」で、
味玉、
のり、
白ねぎ、
梅干し、
めんま、
白ゴマ、
ほうれん草、
炙りチャーシューがトッピングされた
「平子煮干し」が薫るらーめんです。
お店こだわりの塩は、
笹川流れの「塩の花」、
宮古島の「雪塩」、
「天日湖塩」、
イタリアシチリア島産「岩塩」、
ゲランド特産「天日海塩」など
数種類を独自にブレンドしているそうです。
カウンターには
いくつもの「お塩」が置かれています。

いや~、それにしても
スゴイ種類の「塩」ですね。
「梅干し」がアクセントになり、
スープの味が変化します。
梅茶漬けのお出汁のような雰囲気の
塩らーめんでした。
この場所で
長く続くよう
ますます頑張ってほしいお店です
個人的には
「醤油ラーメン」や
「味噌ラーメン」と違い、
「塩ラーメン」を売りにして勝負するのは
大変難しいことだと思います。
なぜなら、
醤油や味噌は
独自の製法や
製造者の違い、
ブレンドの仕方などで
スープの味の個性を出すことができますが
「塩」は、
結局は
元をたどれば
「塩化ナトリウム」ですから、
その中で
お店の個性をどう打ち出していくのかが
今後の課題ではないでしょうか。
普通のお客さんは
なかなか
「ゲランドの塩」や
「シチリアの岩塩」といわれても、
普通の塩との違いがわかるかどうかは
多少疑問はあります。
ですが、お店のこだわりが
「塩」だというコンセプトは、
十分理解できました。
あとは、これからどうするか、ということに尽きます。
例えば
長岡市の超有名店
「いち井」の「塩」は、
焼きあごを使っているスープが
特徴になっておりますし、
「焼きあじの『醤油』と
焼きあごの『塩』のみの
二本立てで勝負すること」が
お店の売りになっています。
また、
新潟市中央区
「真喰者(まっくうしゃ)」の
「塩(えび×鯛)」などは
わりと
こってり濃厚な塩ラーメンに仕上がっています。
さらに
定期的に
オリジナルラーメンも提供していくことで
お客さんに飽きられない工夫がされています。
一言でいえば、
「変化もしながら、定番の安定感もある」
ということなのです。
このように
どちらも対照的ですが
共通しているのは
「揺るぎない方向性」を打ち出していることです。
継続して
飽きさせない工夫をしていかなければ
リピーターを得るのは
なかなか大変ではないかと思うのです。
普通に美味しい
「塩らーめん」なのです。
あとは、
ここから
「変化していく」のか
それとも
「変わらないでいく」のか、という決断です。
果たして
「ななひら」は
どのような
「方向性」を
お客さんに打ち出していくのでしょうか。
今後がますます楽しみな
ラーメン屋さんです。
すべてのラーメン店主に
リスペクトを!
(^^)
今回は
新潟市西区へ向かいます。
ご紹介するのは
「麺屋ななひら」です。
こちらの場所は
以前
「三代目富士」がありました。
お隣には
絶品手作りハンバーグのお店
「梅らん家」があります。それでは入ってみましょうか。
入り口には
おすすめメニューの
手書きのボードがあります。

こういう何気ないボードでも
書いた方のセンスが表れますし、
女性のお客さんなどの気持ちを惹き付ける上では
意外に重要です。
では、階段を上がります。
店内は明るくキレイで
木の温もりが伝わってきますね。

ということで
注文したのは
お店の定番メニュー
「塩らーめん」650円。さっそく登場です。
なかなかインパクトあるルックスですね。

麺は
「平打ちちぢれ麺」で、
味玉、
のり、
白ねぎ、
梅干し、
めんま、
白ゴマ、
ほうれん草、
炙りチャーシューがトッピングされた
「平子煮干し」が薫るらーめんです。
お店こだわりの塩は、
笹川流れの「塩の花」、
宮古島の「雪塩」、
「天日湖塩」、
イタリアシチリア島産「岩塩」、
ゲランド特産「天日海塩」など
数種類を独自にブレンドしているそうです。
カウンターには
いくつもの「お塩」が置かれています。

いや~、それにしても
スゴイ種類の「塩」ですね。
「梅干し」がアクセントになり、
スープの味が変化します。
梅茶漬けのお出汁のような雰囲気の
塩らーめんでした。この場所で
長く続くよう
ますます頑張ってほしいお店です

個人的には
「醤油ラーメン」や
「味噌ラーメン」と違い、
「塩ラーメン」を売りにして勝負するのは
大変難しいことだと思います。
なぜなら、
醤油や味噌は
独自の製法や
製造者の違い、
ブレンドの仕方などで
スープの味の個性を出すことができますが
「塩」は、
結局は
元をたどれば
「塩化ナトリウム」ですから、
その中で
お店の個性をどう打ち出していくのかが
今後の課題ではないでしょうか。
普通のお客さんは
なかなか
「ゲランドの塩」や
「シチリアの岩塩」といわれても、
普通の塩との違いがわかるかどうかは
多少疑問はあります。
ですが、お店のこだわりが
「塩」だというコンセプトは、
十分理解できました。
あとは、これからどうするか、ということに尽きます。
例えば
長岡市の超有名店
「いち井」の「塩」は、
焼きあごを使っているスープが
特徴になっておりますし、
「焼きあじの『醤油』と
焼きあごの『塩』のみの
二本立てで勝負すること」が
お店の売りになっています。
また、
新潟市中央区
「真喰者(まっくうしゃ)」の
「塩(えび×鯛)」などは
わりと
こってり濃厚な塩ラーメンに仕上がっています。
さらに
定期的に
オリジナルラーメンも提供していくことで
お客さんに飽きられない工夫がされています。
一言でいえば、
「変化もしながら、定番の安定感もある」
ということなのです。
このように
どちらも対照的ですが
共通しているのは
「揺るぎない方向性」を打ち出していることです。
継続して
飽きさせない工夫をしていかなければ
リピーターを得るのは
なかなか大変ではないかと思うのです。
普通に美味しい
「塩らーめん」なのです。
あとは、
ここから
「変化していく」のか
それとも
「変わらないでいく」のか、という決断です。
果たして
「ななひら」は
どのような
「方向性」を
お客さんに打ち出していくのでしょうか。
今後がますます楽しみな
ラーメン屋さんです。
すべてのラーメン店主に
リスペクトを!
(^^)