5月25日。



今回は特別編です。





「まだ行ったことのない
昔からあるお店の

旧き良き昭和のラーメンを追い求めていただいてみる」シリーズ。





今回は

南蒲原郡田上町国道403号線沿いにある

家「大阪屋支店」へ。



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こちらのお店は

はっきり言って、

雑誌やテレビなどで

紹介されたことを

「私は」見たことがありません。





営業しているのかどうかもわからないような、

そんな雰囲気の佇まいですガーン





このようなご紹介の仕方で

ホントにすみません…。





わずかな冒険心のみで、

敢えて、

入ってみました。



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注文したのは

ラーメン「中華そば」450円。





この値段設定は

昭和の頃のままです。




老夫婦で営んでいるようて、

しばらく待ちますと、



やってきました。



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トッピングは、

のり、

ネギ、

メンマ、

かまぼこ、

チャーシューに、

麺は中細縮れ麺で、

ちょっとやわらかい感じです。



スープは醤油ベースのアッサリした味でした。








かなり年期の入った店内は、

普通の民家の玄関を改造したようなお店です。





店主は

加茂市の大阪屋の血縁で、

お向かいの「蔵膳」の店主とは

兄弟・親戚だということです。





お店の開業は

昭和27年ごろとかなり古く、

それから現在まで

何も変わらず受け継がれているそうです。





この歴史はすごいです。





そこには

まさに

庶民的な「ごく普通」の

中華そばがありました。





見た目通りの

懐かしい

「昭和」の香りがします。




ごく普通の、

ごくごくフツーの、

決して

「おおっ!」

とは言えない中華そばです。





過度な期待を込めず、

「昭和」の味に興味がある方にだけ、

オススメします。







何度も言いますが

味も見た目も

ごく普通の

昭和時代の中華そばでした。





ご夫婦で

がんばってもらいたいと思います。