2013年4月14日(日)
中山11R
芝2000m
発走15:40




いよいよ

牡馬クラシック第1弾、

皐月賞だ。





まずは各馬の短評から。





①メイケイペガスター
57.0藤岡佑介
G3共同通信杯勝ち。若葉S8着。調教で動き今一つ。


②インパラトール
57.0C.デムーロ
OP萩S勝ち。若葉S4着。

③レッドルーラー
57.0川田将雅
若葉S勝ち。


④ナリタパイレーツ
57.0小牧太
OPすみれS勝ち。


⑤タマモベストプレイ
57.0和田竜二
きさらぎ賞勝ち。スプリングS2着。4着以下なく安定。


⑥ミヤジタイガ
57.0柴田善臣→田中勝春
弥生賞2着でも人気にならず。


⑦ロゴタイプ
57.0M.デムーロ
G1朝日杯FS、G2スプリングS勝ち。ナリタブライアンに続くか。


⑧コパノリチャード
57.0内田博幸
アーリントンC勝ち。3戦2勝2着1回。マイラーで距離疑問。


⑨サトノネプチューン
57.0戸崎圭太
OPホープフルS勝ち。弥生賞負け過ぎ。


⑩マズルファイヤー
57.0A.シュタルケ
きさらぎ賞2着。マイラー?


⑪クリノヒマラヤオー
57.0村田一誠
ダートで未勝利、500万下連勝。芝適性疑問。


⑫コディーノ
57.0横山典弘
札幌2歳S、東スポ杯2歳S勝ち。朝日杯FS2着。弥生賞3着。東京向き。


⑬ラブリーデイ
57.0浜中俊
京王杯2歳S2着。他強い。


⑭エピファネイア
57.0福永祐一
ラジオNIKKEI杯2歳S勝ち。弥生賞4着。父ディープインパクト、母シーザリオの血統魅力。


⑮カミノタサハラ
57.0蛯名正義
弥生賞で一気の差し切り勝ち。


⑯フェイムゲーム
57.0北村宏司
京成杯勝ち。スプリングS4着。脚余す。怖い伏兵。


⑰クラウンレガーロ
57.0三浦皇成
若葉S2着。


⑱テイエムイナズマ
57.0武豊
デイリー杯2歳S勝ち。
毎日杯4着。ローテーション疑問。








中山内回り2000mの

皐月賞。





毎回書いているが

まず頭に入れておかなければならないのは

中山適性だ。





中山巧者は必ず

押さえなければならない。




特に注意が必要なのが

京成杯勝ち馬だ。





今年は

フェイムゲームだ。




人気になろうがなるまいが

押さえる方が無難だろう。



小回りを先行する脚があれば
後ろから来る馬は

届かない場合がある。







次は

トライアルレースについて。





皐月賞と同舞台の弥生賞は

カミノタサハラが外から伸びて

ミヤジタイガ、

コディーノ、

エピファネイアを

子供扱いにした。





しかし、着差は

首、鼻、首、鼻。





この着順は、

本番では

十分変わる可能性がある。







次にオープンの

若葉Sでは、



レッドルーラーが

鋭い末脚を見せて快勝した。






スプリングSでは

ロゴタイプが横綱相撲をした。



まさに朝日杯での勝利が

フロックではないことを証明する

強い競馬だった。



この1馬身半差は、

恐らく縮まらないだろう。




これらを踏まえて。





「勝つ馬」は

果たしてどの馬なのか。





「前走5着以下の馬」については

残念ながら

勝ち目はないとみる。



特に今年はなおさらだ。





あとは

怖い

Cデムーロと

シュタルケだけだ。





ということで。







予想はこちら。











◎⑦ロゴタイプ
○⑮カミノタサハラ
▲③レッドルーラー
☆⑭エピファネイア
△⑫コディーノ
△⑯フェイムゲーム
△⑥ミヤジタイガ





皐月賞は

桜花賞のような波乱は起きない。





ロゴタイプは

ナリタブライアン以来の

朝日杯と皐月賞制覇を達成する可能性が高いだろう。


現時点では、

力は抜けている。





2着以下は

予想通りだが、

どの馬が来るかは

混戦模様だ。





コディーノの逆転は

今回はない。





カミノタサハラ



レッドルーラーの方が



展開がハマれば、

逆転可能性はある。







買い目は



馬単ボックス
③⑦⑫⑭⑮
20点




3連複軸2頭流し
⑦⑮→③⑤⑥⑧⑨⑫⑭⑯
③⑦→⑤⑥⑧⑨⑫⑭⑯
⑦⑭→⑤⑥⑧⑨⑫⑯
③⑮→⑤⑥⑧⑨⑫⑭⑯
28点

で。






ちなみに

もし

ワイドを買うなら

⑦-⑮
1点





また、

馬連なら
⑦→③⑫⑭⑮⑯
5点
だけで勝負。








皆さん

グッドラックニコニコグッド!キラキラ