2013年3月28日から
4月2日まで
UAEアラブ首長国連邦ドバイに
3泊6日の旅行をしてきました。
今回は
その経験をまとめるということで、
新シリーズとして
「ドバイ観光記」のコーナーを
立ち上げました
このコーナーでは
「海外旅行に行くのは初めての方」、
「初めて1人で海外に行きたい方」を対象に
私の経験をお伝えしていきたいと思います。
なので
海外在住経験が長い方や
海外旅行について堪能な方には
「バカみたい!」
に思えることがあるかもしれませんので
その時は
笑って受け流して
ご覧いただきたいと思います

私自身は
2012年12月2日から7日まで、
シンガポール・マレーシアに行ったのが
初めての海外旅行で、
このときは
添乗員も同行していて
ホテルや飛行機、
出入国の手続きも
すべてお任せでしたので
気楽に行くことができました。
そしてこの旅行が
人生2回目の海外旅行です。
今回の旅行の目的は
2013年3月30日に行われた
競馬の祭典
「ドバイワールドカップデー」を見ること
と、
世界一の高さ
828mを誇るビル
ブルジュ・ハリファの展望台「At The Top(アット・ザ・トップ)」に行くことです。
ジェンティルドンナが出走した
ドバイ・シーマ・クラシックでは、
ご存知の方も多いかと思いますが
ジェンティルドンナは
2着に敗れてしまいました。
そんなところも、
「あのとき、あの場所で、どんなことが起こっていたのか」を
詳細にお伝えしたいと思います。
私の前回の海外旅行と
大きく違うところは、
誰に頼ることもなく
「単身」でドバイに乗り込む、
ということです。
現地の言葉、
出入国の方法、
ホテルの手配、
飛行機の手配、
通貨について、
イスラム圏の文化やしきたり、
などなど、
知識は全くゼロでした。
当然不安の方が多かったのですが、
シンガポールに行ったことで、
海外旅行に行く前よりも
「海外旅行というもの」
については
考え方も行動も
身軽になっていたと思います。
しかし、
そうは言っても、
やはり現実は
ドバイについては
何も知識はありませんでした。
そこで、
私がまず始めたのは
「情報収集」でした。
インターネットを使って
あらゆる
ドバイについての事柄を調べよう、
ということから始めました。
例えば
「ドバイ 気候」
「ドバイ 治安」
「ドバイ ホテル」
など、
とりあえず
思いつくままに検索し、
気になるページを
次から次へと読みあさりました。
毎日毎日、時間があれば
携帯やパソコンで検索し続けました。
そうしていくと、
何度も出てくる
「項目」や「地名」などが
いろいろと見えてきます。
これは
「ドバイ」に限ったことではありませんが、
どこに旅行をするにせよ
最初にやることは
現地の「地形を知ること」、
すなわち
「地図」を頭に入れることです。
どんなに「地名」を覚えたところで
それらの位置が頭に入っていなければ
実際に移動するときには
困難を極めるでしょう。
ドラクエやFFでも
地図を手に入れることが
いかに大事かは
プレイしたことがある方なら
身に染みてわかると思います

また、
頻出語句についても
頭の中に入れるようにしておきます。
特に大事なページについては
プリントアウトしておきましょう。
私は
結果的には出発1ヶ月前に
ダイヤモンド・ビッグ社
「地球の歩き方 ドバイとアラビア半島の国々2013~2014年度版」
を購入したのですが、
ガイドブックは
旅行に行くと決めたときに、
最新のものを
なるべく早く購入して
準備する方が良いと思います。
ちなみに
「地球の歩き方」は
シンガポールへ行く際にも参考にさせていただきましたし、
結果的には
かなり役に立ちました。
何より
気持ちの面で
心強い味方になってくれました。
ありがとうございました。
「地球の歩き方」は
間違いなくオススメできるガイドブックです
ということで、
まず私が
ドバイ旅行に向けて
いつから
どのように行動したかを
時系列に従って
述べていきたいと思います。
まずは
1月27日。
出発の2ヶ月前になります。
私は
意を決して
エミレーツ航空の
エコノミークラスの航空券を購入する手続きを
インターネットで行いました。
エミレーツ航空を選んだ理由としては、
①日本から直行便であること
②A380という機体の性能がすごいこと
③正規の最安値で購入できること
です。
ということで
私は
エミレーツ航空の
成田空港からの直行便を使いました。
他社には
エティハド航空の
アブダビ国際空港を経由する
少し安い飛行機もあったのですが
アブダビには特に用はありませんでしたし、
何より時間がかかりそうだし、
本来の目的地はドバイだったので、
そちらはやめました。
しかし、
日程的・時間的に余裕があれば
アブダビを見学地に入れるのも、
今考えると
アリだと思います。
アブダビからドバイまでは
車で2時間ほどですし、
安いバスも走っています。
道中は
砂漠や海の景色と
その中にそびえ立つビル群や
モスクなど
古き建造物と近代的な建造物のミスマッチを
見ることができるでしょう。
圧巻なのは
まっすぐにつながる
片側6車線の
日本の高速道路以上の広さを誇る道路
「シェイク・ザイード・ロード」です。
この名前も
ドバイでは絶対に欠かせない名前です。
この高速道路ではない
無料の道路を
時速100km以上の速さで
ぶっ飛ばしますので
それだけでも
UAEの魅力を
体感できるのではないかと思います。
話を戻します。
インターネットで
航空券を購入する際に
必要なものは
VISAの付いている
クレジットカード
と
パスポートです。
Master Cardや
JCBなどのカードでも代用はできますが
現地でカードが使えるところは
まずVISAカードを持っていれば
間違いありません。
街の中では
このVISAのマークは
あらゆるところで目にしていました。
海外旅行初心者の場合は
私もそうだったように
あれもこれも心配していると、
旅自体が不安になりすぎて
ストレスで
行くのが嫌になりますので、
あまり余計なことを考えないようにした方が良い、
と思います。
それでは
ここからは
私が実際にインターネットを使って
どのように航空券を購入したかについて
述べさせていただきます。
まず購入前に
エミレーツ航空を使う場合は
マイルのポイントが貯まる
「スカイワーズ・プログラム」
の登録を先に行う方が良い、
ということです。
なぜなら
エミレーツ航空のページで手続きをする際に
スカイワーズ・プログラムの
IDを問われるからです。
ということで
まず
スカイワーズ・プログラムの
ホームページにアクセスし
必要な項目を入力しましょう。
注意しなければならないことは
名前や住所など
ローマ字で入力しなければならない箇所の
表記の仕方です。
名前や国籍は必ず
パスポートと同じ表記にしてください。
例えば間違えやすいのは
さとうさんの場合、
SATOとSATOU、
ようこさんの場合、
YOKOとYOUKO、
いちろうさんの場合、
ICHIROとICHIROHとITIRO
などがあります。
パスポートを見ながら
それと同じように入力しましょう。
入力が終わったら
次はいよいよ
エミレーツ航空のホームページから
チケットの購入手続きに入ります。
こちらも
指示に従って入力を行います。
入力が完了し
最後に送信ボタンをクリックすると
しばらくしてから
購入手続き完了のメールが
届きます。
メールに添付されているファイルを開いて
すべて確認してください。
古いパソコンでは
送られてくるファイルが新しいバージョンの場合は
印刷できないこともあります。
アドビリーダーなども
最新のバージョンにしておきましょう。
そして
必要なページは
必ずプリントアウトしておきます。
この日は
なんだかんだで
夜中に三時間ほどパソコンと格闘しました。
皆様も
航空券購入の手続きには
時間の余裕のあるときにすることが良いと思います。
ドバイは
観光目的だけなら
期限に余裕のある
パスポートさえあれば
他に必要なものはないですので
ご安心ください。
初めての海外旅行なら
パスポートのページは
真新しい状態ですから
安心してください。
ということで。
次回は
ホテルの予約、
ブルジュ・ハリファの予約、
現地のオプショナル・ツアーの予約、
そして
ドバイ観光記
を綴っていきたいと思います。
私の旅行の中で起こってしまったハプニングなども
皆様のご旅行に役立てていただけるよう
なるべく詳細に記載するよう
頑張りますので
よろしくお願いいたします。
※なお、
世界一の高さのビル
「ブルジュ・ハリファ」を
「バージュ・カリファ」や
「バージ・カリーファ」などと
表記する場合もありますが
私が
ドバイで実際に聞いた発音や
公式ホームページなどのインターネットで
実際に使われているものを
私の独断で記載させていただきますことを
ご了解ください。
続く…。
4月2日まで
UAEアラブ首長国連邦ドバイに
3泊6日の旅行をしてきました。
今回は
その経験をまとめるということで、
新シリーズとして
「ドバイ観光記」のコーナーを
立ち上げました

このコーナーでは
「海外旅行に行くのは初めての方」、
「初めて1人で海外に行きたい方」を対象に
私の経験をお伝えしていきたいと思います。
なので
海外在住経験が長い方や
海外旅行について堪能な方には
「バカみたい!」
に思えることがあるかもしれませんので
その時は
笑って受け流して
ご覧いただきたいと思います


私自身は
2012年12月2日から7日まで、
シンガポール・マレーシアに行ったのが
初めての海外旅行で、
このときは
添乗員も同行していて
ホテルや飛行機、
出入国の手続きも
すべてお任せでしたので
気楽に行くことができました。
そしてこの旅行が
人生2回目の海外旅行です。
今回の旅行の目的は
2013年3月30日に行われた
競馬の祭典
「ドバイワールドカップデー」を見ること
と、
世界一の高さ
828mを誇るビル
ブルジュ・ハリファの展望台「At The Top(アット・ザ・トップ)」に行くことです。
ジェンティルドンナが出走した
ドバイ・シーマ・クラシックでは、
ご存知の方も多いかと思いますが
ジェンティルドンナは
2着に敗れてしまいました。
そんなところも、
「あのとき、あの場所で、どんなことが起こっていたのか」を
詳細にお伝えしたいと思います。
私の前回の海外旅行と
大きく違うところは、
誰に頼ることもなく
「単身」でドバイに乗り込む、
ということです。
現地の言葉、
出入国の方法、
ホテルの手配、
飛行機の手配、
通貨について、
イスラム圏の文化やしきたり、
などなど、
知識は全くゼロでした。
当然不安の方が多かったのですが、
シンガポールに行ったことで、
海外旅行に行く前よりも
「海外旅行というもの」
については
考え方も行動も
身軽になっていたと思います。
しかし、
そうは言っても、
やはり現実は
ドバイについては
何も知識はありませんでした。
そこで、
私がまず始めたのは
「情報収集」でした。
インターネットを使って
あらゆる
ドバイについての事柄を調べよう、
ということから始めました。
例えば
「ドバイ 気候」
「ドバイ 治安」
「ドバイ ホテル」
など、
とりあえず
思いつくままに検索し、
気になるページを
次から次へと読みあさりました。
毎日毎日、時間があれば
携帯やパソコンで検索し続けました。
そうしていくと、
何度も出てくる
「項目」や「地名」などが
いろいろと見えてきます。
これは
「ドバイ」に限ったことではありませんが、
どこに旅行をするにせよ
最初にやることは
現地の「地形を知ること」、
すなわち
「地図」を頭に入れることです。
どんなに「地名」を覚えたところで
それらの位置が頭に入っていなければ
実際に移動するときには
困難を極めるでしょう。
ドラクエやFFでも
地図を手に入れることが
いかに大事かは
プレイしたことがある方なら
身に染みてわかると思います


また、
頻出語句についても
頭の中に入れるようにしておきます。
特に大事なページについては
プリントアウトしておきましょう。
私は
結果的には出発1ヶ月前に
ダイヤモンド・ビッグ社
「地球の歩き方 ドバイとアラビア半島の国々2013~2014年度版」
を購入したのですが、
ガイドブックは
旅行に行くと決めたときに、
最新のものを
なるべく早く購入して
準備する方が良いと思います。
ちなみに
「地球の歩き方」は
シンガポールへ行く際にも参考にさせていただきましたし、
結果的には
かなり役に立ちました。
何より
気持ちの面で
心強い味方になってくれました。
ありがとうございました。
「地球の歩き方」は
間違いなくオススメできるガイドブックです

ということで、
まず私が
ドバイ旅行に向けて
いつから
どのように行動したかを
時系列に従って
述べていきたいと思います。
まずは
1月27日。
出発の2ヶ月前になります。
私は
意を決して
エミレーツ航空の
エコノミークラスの航空券を購入する手続きを
インターネットで行いました。
エミレーツ航空を選んだ理由としては、
①日本から直行便であること
②A380という機体の性能がすごいこと
③正規の最安値で購入できること
です。
ということで
私は
エミレーツ航空の
成田空港からの直行便を使いました。
他社には
エティハド航空の
アブダビ国際空港を経由する
少し安い飛行機もあったのですが
アブダビには特に用はありませんでしたし、
何より時間がかかりそうだし、
本来の目的地はドバイだったので、
そちらはやめました。
しかし、
日程的・時間的に余裕があれば
アブダビを見学地に入れるのも、
今考えると
アリだと思います。
アブダビからドバイまでは
車で2時間ほどですし、
安いバスも走っています。
道中は
砂漠や海の景色と
その中にそびえ立つビル群や
モスクなど
古き建造物と近代的な建造物のミスマッチを
見ることができるでしょう。
圧巻なのは
まっすぐにつながる
片側6車線の
日本の高速道路以上の広さを誇る道路
「シェイク・ザイード・ロード」です。
この名前も
ドバイでは絶対に欠かせない名前です。
この高速道路ではない
無料の道路を
時速100km以上の速さで
ぶっ飛ばしますので
それだけでも
UAEの魅力を
体感できるのではないかと思います。
話を戻します。
インターネットで
航空券を購入する際に
必要なものは
VISAの付いている
クレジットカード
と
パスポートです。
Master Cardや
JCBなどのカードでも代用はできますが
現地でカードが使えるところは
まずVISAカードを持っていれば
間違いありません。
街の中では
このVISAのマークは
あらゆるところで目にしていました。
海外旅行初心者の場合は
私もそうだったように
あれもこれも心配していると、
旅自体が不安になりすぎて
ストレスで
行くのが嫌になりますので、
あまり余計なことを考えないようにした方が良い、
と思います。
それでは
ここからは
私が実際にインターネットを使って
どのように航空券を購入したかについて
述べさせていただきます。
まず購入前に
エミレーツ航空を使う場合は
マイルのポイントが貯まる
「スカイワーズ・プログラム」
の登録を先に行う方が良い、
ということです。
なぜなら
エミレーツ航空のページで手続きをする際に
スカイワーズ・プログラムの
IDを問われるからです。
ということで
まず
スカイワーズ・プログラムの
ホームページにアクセスし
必要な項目を入力しましょう。
注意しなければならないことは
名前や住所など
ローマ字で入力しなければならない箇所の
表記の仕方です。
名前や国籍は必ず
パスポートと同じ表記にしてください。
例えば間違えやすいのは
さとうさんの場合、
SATOとSATOU、
ようこさんの場合、
YOKOとYOUKO、
いちろうさんの場合、
ICHIROとICHIROHとITIRO
などがあります。
パスポートを見ながら
それと同じように入力しましょう。
入力が終わったら
次はいよいよ
エミレーツ航空のホームページから
チケットの購入手続きに入ります。
こちらも
指示に従って入力を行います。
入力が完了し
最後に送信ボタンをクリックすると
しばらくしてから
購入手続き完了のメールが
届きます。
メールに添付されているファイルを開いて
すべて確認してください。
古いパソコンでは
送られてくるファイルが新しいバージョンの場合は
印刷できないこともあります。
アドビリーダーなども
最新のバージョンにしておきましょう。
そして
必要なページは
必ずプリントアウトしておきます。
この日は
なんだかんだで
夜中に三時間ほどパソコンと格闘しました。
皆様も
航空券購入の手続きには
時間の余裕のあるときにすることが良いと思います。
ドバイは
観光目的だけなら
期限に余裕のある
パスポートさえあれば
他に必要なものはないですので
ご安心ください。
初めての海外旅行なら
パスポートのページは
真新しい状態ですから
安心してください。
ということで。
次回は
ホテルの予約、
ブルジュ・ハリファの予約、
現地のオプショナル・ツアーの予約、
そして
ドバイ観光記
を綴っていきたいと思います。
私の旅行の中で起こってしまったハプニングなども
皆様のご旅行に役立てていただけるよう
なるべく詳細に記載するよう
頑張りますので
よろしくお願いいたします。
※なお、
世界一の高さのビル
「ブルジュ・ハリファ」を
「バージュ・カリファ」や
「バージ・カリーファ」などと
表記する場合もありますが
私が
ドバイで実際に聞いた発音や
公式ホームページなどのインターネットで
実際に使われているものを
私の独断で記載させていただきますことを
ご了解ください。
続く…。