1月28日。
出張を終えたあと、
この日2軒目のラーメンをいただきます。
昼には
「らーめん膳」の
「ホワイトラーメン」をいただきましたので
あっさりとしたラーメンをいただきたいと思い
いろいろと考えた結果
新潟市東区の
「らーめん三咲屋」へ。

こちらの塩らーめんが
新潟県の情報誌「Week!」の
「塩ラーメン部門」1位に輝いたということで
足を運びました。
いったいどんな塩らーめんなのでしょう。
期待がもてます。
塩以外にも
味噌、
野菜、
醤油、
つけめん、
チャーハンセットなど
豊富なメニューがある中で
注文したのは
最もシンプルな
「塩らーめん」
580円です。
透明な琥珀色のスープに
極細縮れ麺が
浸っています。

トッピングは
のり、
ネギ、
チャーシューと、
極めてシンプルです。
凝縮された塩のエキスが
極細麺によく合います。
このラーメンが
〆のラーメンの1位に輝いた
ラーメンです。
これは普通の人なら
雑味なしのあっさりスープが
「うまい!」と思えるラーメンでしょう。
「味は」シンプルですが
納得の一杯です。
言いたいことはよくわかりました。
まさに、
ど真ん中の直球勝負、
飲んだ後の〆にふさわしいラーメンなのは確かです…。
でも。
何なのでしょう。
こちらのお店の
「メニュー」は
一考する必要があると思います。
なんだか他にも
言いたいことがありそうなニュアンスで
申し訳ありません

これだけ完成度の高い
塩らーめんを提供しているにもかかわらず、
なぜか
味噌やしょうゆ、
野菜たっぷりのメニューに
手を広げてしまった結果、
逆にお店の「売り」の
塩らーめんの
インパクトが
薄くなってしまっている感が否めないのは
私だけでしょうか…。
味噌をいただいた方は
おそらく
味噌「も」うまい、
と言ってくれるでしょう。
何が言いたいかというと、
その方向性でいくなら
某チェーン店と同じじゃないか、
ということです。
ということは
この規模でチェーン店と戦うなら
確実に
負けてしまうのではないでしょうか。
そうすると
いずれ
塩らーめんをいただけなくなることを
意味します。
チェーン店の
味の完成度の高さは
多数のお客さんに受け入れられていることが示す通り、
満足できる合格基準を上回っています。
私が言いたいのは
そういうお店との
「差別化を図りたい」
ということなのです。
この塩らーめんを
お店の「メイン」にするつもりで
やり抜くくらいの気持ちがあった方が
その心意気を
私は買いたいと思います。
あえて言うなら
三咲屋塩らーめん
で勝負し、
「塩つけ麺」を新たなメニューに加え、
〆には
「梅」や「鮭」など
別のトッピングを用意した
「塩茶漬け」を
らーめんの残ったスープに混ぜていただく

らーめんファンは
そういう食べ方をしたいのです。
野菜らーめんや
味噌らーめんや
醤油らーめんや
チャーハンセットがある店よりも、
よほど魅力的だと思うのは
私だけではないはずです。
メニューが多いため
お客さんはかなり悩むでしょう。
その時間がまことにもったいない!
早く選ばせて
早くらーめんを提供することは、
実はとても大事なことです。
それに
塩らーめんは
580円と
お手頃価格なのに
メニューをみると
一番端の角に
そっと塩らーめんがあるのです。
いやいやいや。
待ってください。
逆に、
定番の
塩らーめんは
メニューのど真ん中に
デカデカと強調されるように
置かなければならないのです。
例えば仮に
「ねぎみそチャーシューバターコーンらーめん」
980円
というらーめんが
あったとしても
なかなか
お客さんみんなが
このらーめんを注文しませんよ。
値段も高いですし。
女性は
そんなボリュームあるらーめんは
全部食べられない
という理由を述べるかもしれません。
で、普通のらーめんをメニューで探したら
端の方にぽつんと書いてある…。
なんなんでしょうね、
この
塩らーめんを注文してしまって
「申し訳ないです感」は。
不景気なご時世。
美味しいらーめんを
リーズナブルな値段で食べたい、
という要求がある中で
なぜか
堂々と
塩らーめんを注文することができないような
この雰囲気。
こちらの塩らーめんは
安くてうまいんです。
お店の売りなら
それをセンター前田敦子のように
据えましょうよ。
もうAKB48のセンターではありませんが
それは置いといて。
1位のお店だからこそ
まだまだ改善の余地がある、
ということです。
でも、
恐るべし、
らーめん三咲屋!
(^^)d
出張を終えたあと、
この日2軒目のラーメンをいただきます。
昼には
「らーめん膳」の
「ホワイトラーメン」をいただきましたのであっさりとしたラーメンをいただきたいと思い
いろいろと考えた結果
新潟市東区の
「らーめん三咲屋」へ。
こちらの塩らーめんが
新潟県の情報誌「Week!」の
「塩ラーメン部門」1位に輝いたということで
足を運びました。
いったいどんな塩らーめんなのでしょう。
期待がもてます。
塩以外にも
味噌、
野菜、
醤油、
つけめん、
チャーハンセットなど
豊富なメニューがある中で
注文したのは
最もシンプルな
「塩らーめん」580円です。
透明な琥珀色のスープに
極細縮れ麺が
浸っています。

トッピングは
のり、
ネギ、
チャーシューと、
極めてシンプルです。
凝縮された塩のエキスが
極細麺によく合います。
このラーメンが
〆のラーメンの1位に輝いた
ラーメンです。
これは普通の人なら
雑味なしのあっさりスープが
「うまい!」と思えるラーメンでしょう。
「味は」シンプルですが
納得の一杯です。
言いたいことはよくわかりました。
まさに、
ど真ん中の直球勝負、
飲んだ後の〆にふさわしいラーメンなのは確かです…。
でも。
何なのでしょう。
こちらのお店の
「メニュー」は
一考する必要があると思います。
なんだか他にも
言いたいことがありそうなニュアンスで
申し訳ありません


これだけ完成度の高い
塩らーめんを提供しているにもかかわらず、
なぜか
味噌やしょうゆ、
野菜たっぷりのメニューに
手を広げてしまった結果、
逆にお店の「売り」の
塩らーめんの
インパクトが
薄くなってしまっている感が否めないのは
私だけでしょうか…。
味噌をいただいた方は
おそらく
味噌「も」うまい、
と言ってくれるでしょう。
何が言いたいかというと、
その方向性でいくなら
某チェーン店と同じじゃないか、
ということです。
ということは
この規模でチェーン店と戦うなら
確実に
負けてしまうのではないでしょうか。
そうすると
いずれ
塩らーめんをいただけなくなることを
意味します。
チェーン店の
味の完成度の高さは
多数のお客さんに受け入れられていることが示す通り、
満足できる合格基準を上回っています。
私が言いたいのは
そういうお店との
「差別化を図りたい」
ということなのです。
この塩らーめんを
お店の「メイン」にするつもりで
やり抜くくらいの気持ちがあった方が
その心意気を
私は買いたいと思います。
あえて言うなら
三咲屋塩らーめん
で勝負し、
「塩つけ麺」を新たなメニューに加え、
〆には
「梅」や「鮭」など
別のトッピングを用意した
「塩茶漬け」を
らーめんの残ったスープに混ぜていただく


らーめんファンは
そういう食べ方をしたいのです。
野菜らーめんや
味噌らーめんや
醤油らーめんや
チャーハンセットがある店よりも、
よほど魅力的だと思うのは
私だけではないはずです。
メニューが多いため
お客さんはかなり悩むでしょう。
その時間がまことにもったいない!
早く選ばせて
早くらーめんを提供することは、
実はとても大事なことです。
それに
塩らーめんは
580円と
お手頃価格なのに
メニューをみると
一番端の角に
そっと塩らーめんがあるのです。
いやいやいや。
待ってください。
逆に、
定番の
塩らーめんは
メニューのど真ん中に
デカデカと強調されるように
置かなければならないのです。
例えば仮に
「ねぎみそチャーシューバターコーンらーめん」
980円
というらーめんが
あったとしても
なかなか
お客さんみんなが
このらーめんを注文しませんよ。
値段も高いですし。
女性は
そんなボリュームあるらーめんは
全部食べられない
という理由を述べるかもしれません。
で、普通のらーめんをメニューで探したら
端の方にぽつんと書いてある…。
なんなんでしょうね、
この
塩らーめんを注文してしまって
「申し訳ないです感」は。
不景気なご時世。
美味しいらーめんを
リーズナブルな値段で食べたい、
という要求がある中で
なぜか
堂々と
塩らーめんを注文することができないような
この雰囲気。
こちらの塩らーめんは
安くてうまいんです。
お店の売りなら
それをセンター前田敦子のように
据えましょうよ。
もうAKB48のセンターではありませんが
それは置いといて。
1位のお店だからこそ
まだまだ改善の余地がある、
ということです。
でも、
恐るべし、
らーめん三咲屋!
(^^)d