12月5日。



シンガポールからの出国審査と

マレーシアへの入国審査を終えました。



写真撮影はできませんでしたのでその様子はアップできません。



いよいよ

国境を越えて

マレーシアの第2の都市
ジョホールバルへ。




第2の都市でも、

かなり田舎の風景が広がっています。



ジョホールバルの方は

仕事で国境を超え

シンガポールへ行き、

終わるとジョホールバルに帰ってくるという生活をしている方々が多いようです。

マレーシアの人々は

シンガポールの

安い労働力として

働かされています。





さて、これから

マレーシアのお宅を訪問したいと思います。



修学旅行のコースに組み込まれている

「ホームビジット体験」です。



約3時間ほど

お宅に滞在し、

食事をいただき、

地元の遊びなどをして

交流します。






マレーシアは

物価が安く、

普通の一戸建ては100万、

プール付き一戸建ては

200万ほどで買えます。




日本円の力をまじまじと感じます。



外の風景は

日本の山間部のような感じです。



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道は

脇道に入ると舗装はされてはいません。



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しばらくして

私たちがお邪魔するお宅に車で着きました。



車は日本車で、

1970~80年代に日本で走っていた車でした。



今でも
マレーシアでは
古い日本車がよく見られます。



日本車は

頑丈で壊れないのですね。


日本の技術力の高さがわかります。




こちらが私たちが
そのお宅の玄関です。



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ナント、家の門が

リモコンで開きました。




家の中には

大型液晶テレビ専用の部屋や

カラオケ専用の部屋もあるし、

さらに

室内プールもありました。




マレーシアの外は暑いので

家の中で

プールに入るのでしょう。


部屋の中も

失礼します。



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奥にもまだまだ

お部屋がたくさんあります。



いよいよ

マレーシアでの食事です。


マレーシアでは

右手で直接カレーなどを食べます。


左手は、トイレでおしりを拭く手で、

「不浄の手」と呼ばれており、

食べ物をつかんではいけません。




トイレには

基本的には

トイレットペーパーはありませんので、

本当に気をつけなければなりません。




日本で売っている

簡易使い捨てトイレセットを持参することも
考慮する必要があります。




だからといって

マレーシアへの訪問はやめた方が良いかというと、

そうではありません。




ここには

現在の日本が失ってしまった

数々のことを

再認識できる場です。




ある意味、

人工的なものがなく、

割り切ることができれば

居心地は良いと思うかもしれません。



それは

あなたの気持ち次第です。



私自身は

アジアの他の国にも

行ってみたくなりました。





それではまた。



続きは次回に。