12月4日。

今回は、ぜひ見てほしい写真がありますので
お楽しみに!



ということで、

シンガポール2日目。



シンガポール南部の
セントーサ島は
島全体がリゾート地になっている
複合地です。

その
リゾート・ワールド・セントーサ内にある

水族館
「マリンライフ・パーク」には

世界最大の大型水槽が完成し
話題になっています。



他にも
「ユニバーサル・スタジオ・シンガポール」などもあり、
1日あってもすべてを回りきることができないくらいの
アトラクションがあります。



ちなみに
よくある間違いは

「ユニバーサル・スタジオ・シンガポール」を

「USJ・シンガポール」
と言ってしまう間違いです。



おわかりの通り、

正しくは「USS」です。



最後の「J」は、
ジャパンのJです。




その話は置いといて…。





わずかな自由時間を
有効に使わなければなりません。



残念ながら

USSで遊ぶ時間はありませんので、

予習をしていた

水族館に

わが「同志」と向かいたいと思います。



これが今回の

ミッションです!





セントーサ島には
37mほどの
巨大なマーライオンが
そびえ立っています。



その前でバタバタと

集合写真を撮ります。

が、

いい加減で適当な
現地のスタッフカメラマンがおりました。




帰国後に気がついたのですが
人数確認もしないので、

全員が写っていない集合写真とは…?!



誰がいなかったのでしょう??





こんなことは

日本では
絶対に考えられませんね。







マーライオンを横目に

急いでバス停へ向かいます。





セントーサ島には

無料バスが走っています。




運転手に

イングリッシュで

目的地を伝えました。




ウイ
ウォント
トゥゴー
アクアリウム!

ジスバス、オーケー?


ンーフーン?




我ながら

素晴らしい英語でした。(笑)






すると
4つ目のバス停で
降りるように言われました。



バスを降りて

階段を上がり、

その園内を歩いて、

10分ほど行くとありました。



USSの入口を左側奥に見ながら

歩いていくと

水族館らしき看板が。



ここでチケットを買います。



チケットを買う際に
ちょっと手間取りました。



私たち外国人は
29シンガポールドル(約2100円)でした。



現地の学生は20シンガポールドルらしく、

そこでは
ちょっと意志疎通が図れませんでした。





とりあえず
中に入り、

さらに奥へと進み、エスカレーターを下ると、

ようやく

水族館の入口です。



2012120414570000.jpg





ここまでが、かなり長いのです…。



水槽のトンネルを抜けると


さらにもう、
水槽だらけです。





このくらいの魚はザラにいます。



2012120415370000.jpg





こちらには

現時点(2012年)で

世界最大・アジア最大の

巨大な水槽がありました。




横幅37m、高さ8mほどあります。



これは沖縄県の

「美ゅら海水族館」より

大きいそうです。



美ゅら海水族館も

行ったことはありますが

どちらも同じくらいデカイ印象で

とりわけこちらが大きいとは感じません。



でも、実際は

本当にデカイんです。





その

巨大水槽がこちらです!





ジャーン!



2012120415160000.jpg





周りの人が小さい小さい。


どうですか、お客さん!

\(^-^)/





これを見ただけでも

シンガポールに来た甲斐があります。





この小さい水槽だって

高さ4,5mほどありますから。



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みんな楽しそうでしたし、

まぁ、良しとしましょう。




ここで最後に、
水族館見学の後は
チケットの半券が
「割引券」として使えるので
ドリンクを買いました。



5シンガポールドル分使えるので

それ以下のものを注文しなければなりませんが、

ドリンクの名前がよくわかりません。





そんなとき

使える英語を

私が

全員に教えてあげました。




いいか!

飲みたいのを

指で指して、



ジスワン!

オンリー!

と言え!



受け取ったら

サンキュー、だ!





難しい英文法なんて
知らなくても

英語が伝わる楽しさは

感じられます。





重要なことは

勇気をもって話しかけることです。





まあいい。


伝わったんだから。





でも、なんだか

海外旅行。





病みつきになりそうです。






みんなも、少しずつ

そう思ってきているに違いありません。



私だけ勝手にそう信じて


バスに戻ります。





続く…。