11月6日。
新潟県の
「旧き良き昭和時代のラーメン屋さんを巡るシリーズ」
いったいいつからシリーズ化したんだ?
とかは
言わないでください
今回は加茂市大郷町の
民家の中にひっそりとある
「かどや食堂」です。
国道403号線リオンドールの反対側の小路を入ったところにあります。

暗い入口ですが
恐る恐る中へ入ってみましょう。

中では
お母さんが
しいたけを焼いていたところで、
私の登場に
少しビックリしていたように見えました。
店内には
色が変色した趣あるメニューが貼ってあります。

なかなか、いい感じです。
注文したのは
「中華そば」
450円です。
こちらのお店、
実は地元にいながら、
一度も訪れたことはありません。
間違いなく
雑誌などには取り上げられたことはないはず、
でしょう…。
どうですか、お客さん

やりましたよ
見つけちゃいましたよ。
こちらのお店は
昭和40年代から50年近くも営業しており、
かなり古く年期が入っています。
駐車場はありません。
昔は市内の高校生も多く来店していたと、
店主の老夫婦が話をしてくれました。
そんな会話をしていると
出来上がりました。
ジャーン

トッピングは、
ネギ、
のり、
メンマ、
ナルト、
チャーシューとシンプルです。
この
透明で
澄んだ黄金スープと
かなり柔らかめの
自家製ちぢれ麺。
薄味さっぱりで、
少し動物系の香りが強いです。
新潟市の
「まっくうしゃ」や
長岡市の
「麺や真登」のような、
最先端の新潟ラーメンとは
真逆を行く
中華そばには、
決して
「ものすごくうまい!」とは言えませんが、
旧き良き
「昭和の香り」が漂っていました。
なんと、
これが
わずか450円だなんて!
ビックリです
店主は
「うちは自家製麺なので、昔から450円のままでいいんですよ
」と…。
私はこの言葉を聞いて
涙を流しながら(うそ)
ラーメンをすすりました
この哀愁さは、
なんなんでしょう…。
確かに
マクドナルドのような
ファストフードの手軽さも良いですが、
私は
こういうお店を
これからも巡っていき
大事にしたいと思います。
いつ閉店してもおかしくないこのお店には、
昭和から平成を生き抜いた
「底力」
を感じました。
なぜか惹かれるその魅力
なんてったって
半世紀ですからね。
なかなか難しいですよ。
歴史が違います
いや~、
恐るべし、
かどや食堂!
(^^)
新潟県の
「旧き良き昭和時代のラーメン屋さんを巡るシリーズ」

いったいいつからシリーズ化したんだ?
とかは
言わないでください

今回は加茂市大郷町の
民家の中にひっそりとある
「かどや食堂」です。国道403号線リオンドールの反対側の小路を入ったところにあります。

暗い入口ですが
恐る恐る中へ入ってみましょう。

中では
お母さんが
しいたけを焼いていたところで、
私の登場に
少しビックリしていたように見えました。
店内には
色が変色した趣あるメニューが貼ってあります。

なかなか、いい感じです。
注文したのは
「中華そば」450円です。
こちらのお店、
実は地元にいながら、
一度も訪れたことはありません。
間違いなく
雑誌などには取り上げられたことはないはず、
でしょう…。
どうですか、お客さん


やりましたよ

見つけちゃいましたよ。
こちらのお店は
昭和40年代から50年近くも営業しており、
かなり古く年期が入っています。
駐車場はありません。
昔は市内の高校生も多く来店していたと、
店主の老夫婦が話をしてくれました。
そんな会話をしていると
出来上がりました。
ジャーン


トッピングは、
ネギ、
のり、
メンマ、
ナルト、
チャーシューとシンプルです。
この
透明で
澄んだ黄金スープと
かなり柔らかめの
自家製ちぢれ麺。
薄味さっぱりで、
少し動物系の香りが強いです。
新潟市の
「まっくうしゃ」や
長岡市の
「麺や真登」のような、
最先端の新潟ラーメンとは
真逆を行く
中華そばには、
決して
「ものすごくうまい!」とは言えませんが、
旧き良き
「昭和の香り」が漂っていました。
なんと、
これが
わずか450円だなんて!
ビックリです

店主は
「うちは自家製麺なので、昔から450円のままでいいんですよ
」と…。私はこの言葉を聞いて
涙を流しながら(うそ)
ラーメンをすすりました

この哀愁さは、
なんなんでしょう…。
確かに
マクドナルドのような
ファストフードの手軽さも良いですが、
私は
こういうお店を
これからも巡っていき
大事にしたいと思います。
いつ閉店してもおかしくないこのお店には、
昭和から平成を生き抜いた
「底力」
を感じました。
なぜか惹かれるその魅力

なんてったって
半世紀ですからね。
なかなか難しいですよ。
歴史が違います

いや~、
恐るべし、
かどや食堂!(^^)