ロンドンオリンピック


男子4×100mリレー決勝は


ジャマイカが

世界新記録

36秒84



2年連続世界新記録を達成した。





3位カナダが失格で

日本38秒35は

6位→5位

という結果だった。







それにしても

すごい!





陸上の最終レースは

男子4×400mリレー、

いわゆるマイルリレーが

定番だが、



ウサイン・ボルトは

そのプログラムすらも

実力で変更させたのだ。






女子のマイルリレーのあとに

男子の4×100mリレーが組まれるという

異例の競技順だ!




アメリカが

37秒04というタイムで

2位になったが、

さすがに

アンカーのウサイン・ボルトに並ばれたら

しょうがない。







マジで走り、

胸でゴールを切るボルト。



見ている者も

清々しさを覚え

気持ちも初心に返る

素晴らしい走りだった。






これで

ロンドンオリンピックの

陸上競技は

すべて終了した。






人類の可能性を見せつけた大会だった。






感動をありがとう

ロンドンオリンピック!