北信越かがやき総体3日目。
新潟インターハイ。
会場は
新潟市ビッグスワン。
昨日、一昨日より、
さらに今日は暑いです。
現在、12時10分。
気温34℃。
トラック&フィールドの
体感温度は
それ以上です。
外に出るとわかりますが、
ものすごく暑いです。
なんせ
日差しが痛い。
外に出ずっぱりの役員の方々も心配ですが
それより
高校生の補助役員の方が心配です。
役員は
いつでも水分を補給できますが、
高校生たちは
気を使って、
我慢して
水分補給ができない生徒がいるかもしれません。
競技中でも
大人から声をかけてやることが必要だと思われる
そんな状況です。
この炎天下の中
競技を続ける生徒も大変です。
年に一度のインターハイですから
体調管理は万全に。
何かが起きたら大変です。
水分補給するように、
とは
徹底されています。
(↑これが大事)
そういう「指導はしていた」
という証拠づくりは
万全です。
なので
責任は「個人」になりそうです。
個人のレベルで
皆さん、水分補給を!!
以下抜粋。
【 日本体育協会 熱中症予防のための運動指針】より
※WBGT(湿球黒球温度)の算出方法
屋外:WBGT= 0.7×湿球温度+0.2×黒球温度+0.1×乾球温度
屋内:WBGT = 0.7×湿球温度+0.3×黒球温度
気温(参考) WBGT温度 熱中症予防のための運動指針
35℃以上 31℃以上 運動は
原則中止
WBGT温度が31℃以上では、皮膚温より気温の方が高くなる。
特別の場合以外は、運動は中止する。
31~35℃ 28~31℃ 厳重警戒
熱中症の危険が高いので激しい運動や持久走など熱負担の大きい運動は避ける。運動する場合には積極的に休息をとり水分補給を行う。
体力が低いもの、暑さに慣れていないものは運動中止。
28~31℃ 25~28℃ 警戒
熱中症の危険が増すので、積極的に休息をとり、水分を補給する。
激しい運動では、30分おきくらいに休息をとる。
24~28℃ 21~25℃ 注意
熱中症による死亡事故が発生する可能性がある。
熱中症の兆候に注意するとともに運動の合間に積極的に水を飲む
ようにする。
24℃まで 21℃まで ほぼ安全
通常は熱中症の危険性は小さいが、適宜水分の補給は必要である。
市民マラソンなどではこの条件でも熱中症が発生するので注意。
皆さん、
ぜひ参考にしてください。
日本体育協会が
こう言っても
国や県、高体連は
どう対処しているのでしょう。
「原則」は
あくまで原則にすぎない、
というのでしょう。
実際に
誰かが倒れるまでは
特に動きはないようです。
「本音と建前」の文化が
まだこの日本には根付いているようです。
とりあえず
皆さん、
何度も言いますが
水分補給を!
新潟インターハイ。
会場は
新潟市ビッグスワン。
昨日、一昨日より、
さらに今日は暑いです。
現在、12時10分。
気温34℃。
トラック&フィールドの
体感温度は
それ以上です。
外に出るとわかりますが、
ものすごく暑いです。
なんせ
日差しが痛い。
外に出ずっぱりの役員の方々も心配ですが
それより
高校生の補助役員の方が心配です。
役員は
いつでも水分を補給できますが、
高校生たちは
気を使って、
我慢して
水分補給ができない生徒がいるかもしれません。
競技中でも
大人から声をかけてやることが必要だと思われる
そんな状況です。
この炎天下の中
競技を続ける生徒も大変です。
年に一度のインターハイですから
体調管理は万全に。
何かが起きたら大変です。
水分補給するように、
とは
徹底されています。
(↑これが大事)
そういう「指導はしていた」
という証拠づくりは
万全です。
なので
責任は「個人」になりそうです。
個人のレベルで
皆さん、水分補給を!!
以下抜粋。
【 日本体育協会 熱中症予防のための運動指針】より
※WBGT(湿球黒球温度)の算出方法
屋外:WBGT= 0.7×湿球温度+0.2×黒球温度+0.1×乾球温度
屋内:WBGT = 0.7×湿球温度+0.3×黒球温度
気温(参考) WBGT温度 熱中症予防のための運動指針
35℃以上 31℃以上 運動は
原則中止
WBGT温度が31℃以上では、皮膚温より気温の方が高くなる。
特別の場合以外は、運動は中止する。
31~35℃ 28~31℃ 厳重警戒
熱中症の危険が高いので激しい運動や持久走など熱負担の大きい運動は避ける。運動する場合には積極的に休息をとり水分補給を行う。
体力が低いもの、暑さに慣れていないものは運動中止。
28~31℃ 25~28℃ 警戒
熱中症の危険が増すので、積極的に休息をとり、水分を補給する。
激しい運動では、30分おきくらいに休息をとる。
24~28℃ 21~25℃ 注意
熱中症による死亡事故が発生する可能性がある。
熱中症の兆候に注意するとともに運動の合間に積極的に水を飲む
ようにする。
24℃まで 21℃まで ほぼ安全
通常は熱中症の危険性は小さいが、適宜水分の補給は必要である。
市民マラソンなどではこの条件でも熱中症が発生するので注意。
皆さん、
ぜひ参考にしてください。
日本体育協会が
こう言っても
国や県、高体連は
どう対処しているのでしょう。
「原則」は
あくまで原則にすぎない、
というのでしょう。
実際に
誰かが倒れるまでは
特に動きはないようです。
「本音と建前」の文化が
まだこの日本には根付いているようです。
とりあえず
皆さん、
何度も言いますが
水分補給を!