2012年4月29日(日)
京都11R
芝3200m
発走15:40





まずは出走馬の短評を。






①ビートブラック
58.0石橋脩
11年大阪ハンブルグC勝ち。

②トウカイトリック
58.0幸英明
10年阪神大賞典勝ち。10歳馬でお疲れ。

③ナムラクレセント
58.0和田竜二
11年阪神大賞典勝ち。

④モンテクリスエス
58.0松岡正海
09年ダイヤモンドS勝ち。
⑤ジャガーメイル
58.0四位洋文
10年天皇賞春勝ち。8歳馬。

⑥ゴールデンハインド
58.0荻野琢真
万葉S勝ち。

⑦ユニバーサルバンク
58.0田辺裕信
大阪ハンブルグC勝ち。

⑧ギュスターヴクライ
58.0蛯名正義
阪神大賞典でオルフェーヴルを敗る勝利。本格化。

⑨コスモロビン
58.0柴田大知
重賞勝ちなし。まだまだ。

⑩ケイアイドウソジン
58.0川田将雅
ダイヤモンドS勝ち。

⑪ウインバリアシオン
58.0武豊
昨年ダービー、菊花賞2着とオルフェーヴルに勝てず。武豊とのコンビ2戦目。

⑫クレスコグランド
58.0浜中俊
昨年の京都新聞杯勝ち。

⑬フェイトフルウォー
58.0柴田善臣
昨年の京成杯、セントライト記念勝ち。

⑭ローズキングダム
58.0後藤浩輝
10年ジャパンCは繰り上がり勝ち。

⑮ヒルノダムール
58.0藤田伸二
昨年天皇賞春勝ち。二連覇なるか。

⑯トーセンジョーダン
58.0岩田康誠
昨年AJCC、札幌記念、天皇賞秋勝ち。春秋連覇なるか。

⑰トウカイパラダイス
58.0柴山雄一
重賞勝ちなし。

⑱オルフェーヴル
58.0池添謙一
昨年の四冠馬。前走阪神大賞典で大幅なコースロスから追い上げ2着。気性面は疑問だが能力上位。









オルフェーヴルの前走の
阪神大賞典は、

まさかの出来事が起こってしまった。



馬も生き物。

人間の思い通りにはいかない。


これも競馬。






さて、今回はどうか?



またオルフェーヴルがあのような走りをしてしまうのか。




大外から馬群の中に閉じ込め、

道中を抑えたままスムーズに走らせられれば

勝利は見えてくる。





2周目の3コーナーから4コーナーにかけて

まくり気味に上がってくるのは間違いない。





何を心配しているのだ?






前走など度外視する。



このようなことが

もし二度続いたら

それこそJRAの再審査は意味のない審査だったといえよう。




馬体故障がないとはいえないが、

今回こそ安心して勝負を見ていられるはずだ。







予想はこちら。









◎⑱オルフェーヴル
○⑮ヒルノダムール
▲⑧ギュスターヴクライ
☆⑯トーセンジョーダン
△⑪ウインバリアシオン
△⑫クレスコグランド
△⑭ローズキングダム






買い目は


馬連流しで絞れば
⑱→⑧⑮⑯
3点だけ。


⑱→③⑪⑫⑬⑭⑰
6点は
保険のつもりで。





本線は


馬単流し
⑧⑮⑱→⑧⑪⑫⑭⑮⑯⑱
18点で万全。





さらに3連複を狙うなら



3連複軸2頭流し
⑮⑱→③⑦⑧⑩⑪⑫⑬⑭⑯
⑧⑱→③⑦⑩⑪⑫⑬⑭⑯
⑯⑱→③⑦⑩⑪⑫⑬⑭
24点で。






普通に走れば

オルフェーヴルが3馬身はちぎる。





問題は2着以下だ。





対抗には

昨年の覇者
ヒルノダムール。


安定した戦績と

京都での安定感は一枚上だ。


ギュスターヴクライは

前走阪神大賞典での本格化を買う。




そして

怖いのが

ウインバリアシオンだ。



オルフェーヴルには及ばないだろうが、

必ず差してくる末脚をどこまで温存できるかは

武豊にかかってくる。







今回の予想は


オルフェーヴルが勝つのか

という一点に絞られている。




まさかの心配ばかりしていては

馬券など買わない方がよいのだ。





究極の200秒を楽しもう。












皆さん

グッドラックニコニコグッド!キラキラ