4月15日(日)。


東京の上野へ。





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東京国立博物館平成館で

「ボストン美術館日本美術の至宝特別展」

を拝見しました。





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その中でも特に
曽我蕭白(そがしょうはく)は素晴らしかったです!


数々の屏風は独特なタッチでとてもダイナミックでしたし、

逆に、繊細で緻密な

「鷹図」

のような作品も描けるのだと感服させられました。


そして圧巻は、何と言っても

「雲龍図」です!



あの襖絵を34歳で描いたなんて…。


いろいろと考えさせられた展覧会でした。





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皆さんも、機会があればぜひ

実物を自分の目でご確認ください。


「天才」「鬼才」と言われてきた

歴史に名を残した多くの偉人たちは


自分自身の内的思考で

自らの殻を打ち破ってきましたが、



私のような凡人は

内的思考によって自分の殻を打ち破ることは

極めて困難なことです。




では「凡人」は


どうすれば良いのでしょうか?




それは

「外的思考」になることしか

方策はないのだと思います。



外から受ける

自分の想像外の「刺激」によってのみ、


変わることができるのです。




「外」へ刺激を求めない限りは


その人の変革はあり得ないと

私は思います。





自分の想像外のことに


目を向ける姿勢は

とても重要だと思います。




それが

自分の「殻」を打ち破る方法なのです。