2012年4月15日(日)
中山11R
芝2000m
発走15:40
まずは
各馬の短評を。
①モンストール
57.0柴田善臣
新潟2歳S勝ち。
②アダムスピーク
57.0N.ピンナ
ラジオNIKKEI杯2歳S勝ち。
③トリップ
57.0田辺裕信
弥生賞2着。
④メイショウカドマツ
57.0藤岡康太
若葉S2着。
⑤アーデント
57.0藤田伸二
弥生賞3着。
⑥ディープブリランテ
57.0岩田康誠
東スポ杯2歳S勝ち。共同通信杯2着、スプリングS2着。
⑦ベールドインパクト
57.0藤岡佑介
すみれS勝ち。
⑧サトノギャラント
57.0横山典弘
スプリングS4着。
⑨ワールドエース
57.0福永祐一
きさらぎ賞、若葉S勝ち。
⑩スノードン
57.0北村友一
きさらぎ賞7着。
⑪マイネルロブスト
57.0武豊
朝日杯FS2着。スプリングS7着。
⑫フジマサエンペラー
57.0田中勝春
毎日杯4着。
⑬シルバーウエイブ
57.0北村宏司
500万下水仙賞勝ち。
⑭ゴールドシップ
57.0内田博幸
共同通信杯勝ち。
⑮コスモオオゾラ
57.0柴田大知
葉牡丹賞、弥生賞勝ち。同距離・同コースを2勝。
⑯ゼロス
57.0川田将雅
若駒S勝ち。
⑰ロジメジャー
57.0安藤勝己
スプリングS3着。
⑱グランデッツァ
57.0M.デムーロ
札幌2歳S、スプリングS勝ち。
さて。
いよいよ今日は
牡馬クラシック第1弾
皐月賞だ。
前日発売では
⑱グランデッツァが
一番人気のようだ。
デムーロは確かに怖いが、何せ大外。
これは、
スペシャルウィークのときもそうだったように
なかなか勝つのは難しい枠だ。
のちのダービー馬でさえ、皐月賞は勝てなかったのだ。
そう。
皐月賞は「速い馬」が勝つのである。
また、
「グランデッツァ」という名前の響きは、カッコいいかもしれないが、
名前で勝ち馬が決まるくらいなら
レースなどしなくてもよい。
くれぐれも、
ディープインパクトが強かったからといって、
「ディープ」ブリランテや
ベールド「インパクト」が
強い
と思い込むのは間違いだ。
⑥ディープブリランテは
結果的に
共同通信杯とスプリングSの二戦は
勝ちきれず2着だった。
過度な期待は禁物である。
それなら
東京の共同通信杯を
上がり33.3で突き抜けた
⑭ゴールドシップの方が明らかに上位に来る。
勝負付けは済んだ。
ここで特筆すべきは、
共同通信杯を
57キロで勝った
ということである。
斤量をよく見てほしい。
ちなみに
もう一頭、57キロを経験している馬がいる。
気がついているだろうか。
それは
⑪マイネルロブストだ。
マイネルロブストは
京成杯という皐月賞と同じ舞台で2着に来ている。
京成杯は
皐月賞を予想する上で、
絶対にはずせないレースであることは
過去の皐月賞をみてもわかる。
さらにG1の朝日杯は2着である。
マイネルロブストは
人気より上位に来る馬だと予想する。
人気より上位に来る可能性がありそうなのは
③トリップと
⑯ゼロスだ。
この2頭の名前は
おそらく好かれない。
トリップって…。
人気になりにくい名前だ。
ゼロスは、
ディープインパクトが
強烈な末脚を見せ、
武豊に「飛んだ」と言わしめた
若駒Sを勝っている。
これも侮れない。
また、すみれS勝ちの
ベールドインパクト。
フサイチコンコルドは
このレースから
ダービーへ参戦し
見事勝利した。
⑮コスモオオゾラは
葉牡丹賞と弥生賞という皐月賞と同じ舞台で勝っている。
⑨ワールドエースは
若葉Sで強い勝ち方を見せた。
あとは勝負付けが済んでいないので
何とも言えない。
データ的には
前走5着以下の着順で負けた馬は
まず勝たないので、本命からは切る。
以上を踏まえ、
結論はこちら。
皐月賞馬にふさわしく
もっとも速い馬は?
もうおわかりだろうが
勝つ馬はこれだ!
◎⑨ワールドエース
○⑭ゴールドシップ
▲⑮コスモオオゾラ
☆⑪マイネルロブスト
△⑱グランデッツァ
△⑦ベールドインパクト
△③トリップ
買い目は
馬単ボックス
⑨⑪⑭⑮⑱
20点
または
3連複軸2頭流し
⑨⑭→②③⑥⑦⑪⑭⑮⑯⑱
⑨⑮→②③⑥⑦⑪⑭⑯⑱
⑨⑪→②③⑥⑦⑭⑯⑱
⑨⑱→②③⑥⑦⑭⑯
30点
普通に走れば
⑨ワールドエースは
突き抜ける!!
この馬は
もっとも
皐月賞馬にふさわしい。
人気になりそうな
⑥ディープブリランテは
あくまでも押さえで。
これが来たら、
今までの
私の予想の本筋が間違っていた
と認めざるをえない。
競馬観を変える必要さえある。
その覚悟で。
皆さん、
グッドラック


中山11R
芝2000m
発走15:40
まずは
各馬の短評を。
①モンストール
57.0柴田善臣
新潟2歳S勝ち。
②アダムスピーク
57.0N.ピンナ
ラジオNIKKEI杯2歳S勝ち。
③トリップ
57.0田辺裕信
弥生賞2着。
④メイショウカドマツ
57.0藤岡康太
若葉S2着。
⑤アーデント
57.0藤田伸二
弥生賞3着。
⑥ディープブリランテ
57.0岩田康誠
東スポ杯2歳S勝ち。共同通信杯2着、スプリングS2着。
⑦ベールドインパクト
57.0藤岡佑介
すみれS勝ち。
⑧サトノギャラント
57.0横山典弘
スプリングS4着。
⑨ワールドエース
57.0福永祐一
きさらぎ賞、若葉S勝ち。
⑩スノードン
57.0北村友一
きさらぎ賞7着。
⑪マイネルロブスト
57.0武豊
朝日杯FS2着。スプリングS7着。
⑫フジマサエンペラー
57.0田中勝春
毎日杯4着。
⑬シルバーウエイブ
57.0北村宏司
500万下水仙賞勝ち。
⑭ゴールドシップ
57.0内田博幸
共同通信杯勝ち。
⑮コスモオオゾラ
57.0柴田大知
葉牡丹賞、弥生賞勝ち。同距離・同コースを2勝。
⑯ゼロス
57.0川田将雅
若駒S勝ち。
⑰ロジメジャー
57.0安藤勝己
スプリングS3着。
⑱グランデッツァ
57.0M.デムーロ
札幌2歳S、スプリングS勝ち。
さて。
いよいよ今日は
牡馬クラシック第1弾
皐月賞だ。
前日発売では
⑱グランデッツァが
一番人気のようだ。
デムーロは確かに怖いが、何せ大外。
これは、
スペシャルウィークのときもそうだったように
なかなか勝つのは難しい枠だ。
のちのダービー馬でさえ、皐月賞は勝てなかったのだ。
そう。
皐月賞は「速い馬」が勝つのである。
また、
「グランデッツァ」という名前の響きは、カッコいいかもしれないが、
名前で勝ち馬が決まるくらいなら
レースなどしなくてもよい。
くれぐれも、
ディープインパクトが強かったからといって、
「ディープ」ブリランテや
ベールド「インパクト」が
強い
と思い込むのは間違いだ。
⑥ディープブリランテは
結果的に
共同通信杯とスプリングSの二戦は
勝ちきれず2着だった。
過度な期待は禁物である。
それなら
東京の共同通信杯を
上がり33.3で突き抜けた
⑭ゴールドシップの方が明らかに上位に来る。
勝負付けは済んだ。
ここで特筆すべきは、
共同通信杯を
57キロで勝った
ということである。
斤量をよく見てほしい。
ちなみに
もう一頭、57キロを経験している馬がいる。
気がついているだろうか。
それは
⑪マイネルロブストだ。
マイネルロブストは
京成杯という皐月賞と同じ舞台で2着に来ている。
京成杯は
皐月賞を予想する上で、
絶対にはずせないレースであることは
過去の皐月賞をみてもわかる。
さらにG1の朝日杯は2着である。
マイネルロブストは
人気より上位に来る馬だと予想する。
人気より上位に来る可能性がありそうなのは
③トリップと
⑯ゼロスだ。
この2頭の名前は
おそらく好かれない。
トリップって…。
人気になりにくい名前だ。
ゼロスは、
ディープインパクトが
強烈な末脚を見せ、
武豊に「飛んだ」と言わしめた
若駒Sを勝っている。
これも侮れない。
また、すみれS勝ちの
ベールドインパクト。
フサイチコンコルドは
このレースから
ダービーへ参戦し
見事勝利した。
⑮コスモオオゾラは
葉牡丹賞と弥生賞という皐月賞と同じ舞台で勝っている。
⑨ワールドエースは
若葉Sで強い勝ち方を見せた。
あとは勝負付けが済んでいないので
何とも言えない。
データ的には
前走5着以下の着順で負けた馬は
まず勝たないので、本命からは切る。
以上を踏まえ、
結論はこちら。
皐月賞馬にふさわしく
もっとも速い馬は?
もうおわかりだろうが
勝つ馬はこれだ!
◎⑨ワールドエース
○⑭ゴールドシップ
▲⑮コスモオオゾラ
☆⑪マイネルロブスト
△⑱グランデッツァ
△⑦ベールドインパクト
△③トリップ
買い目は
馬単ボックス
⑨⑪⑭⑮⑱
20点
または
3連複軸2頭流し
⑨⑭→②③⑥⑦⑪⑭⑮⑯⑱
⑨⑮→②③⑥⑦⑪⑭⑯⑱
⑨⑪→②③⑥⑦⑭⑯⑱
⑨⑱→②③⑥⑦⑭⑯
30点
普通に走れば
⑨ワールドエースは
突き抜ける!!
この馬は
もっとも
皐月賞馬にふさわしい。
人気になりそうな
⑥ディープブリランテは
あくまでも押さえで。
これが来たら、
今までの
私の予想の本筋が間違っていた
と認めざるをえない。
競馬観を変える必要さえある。
その覚悟で。
皆さん、
グッドラック


