2011年10月30日(日)
東京11R
芝2000m
発走15:40
それでは各馬の短評を。
①シルポート
蛯名騎乗。G2マイラーズC勝ち。前走G2毎日王冠8着。大逃げをうつか。
②ダノンヨーヨー
後藤騎乗。前走G2毎日王冠6着。
③アクシオン
柴田善騎乗。G2札幌記念2着。前走G2毎日王冠9着。
④エイシンフラッシュ
C・ルメール騎乗。昨年のダービー馬。G1天皇賞・春2着、宝塚記念3着。4ヶ月休養明け。
⑤ブエナビスタ
岩田康騎乗。一昨年の桜花賞、オークスの二冠。昨年はヴィクトリアマイル、天皇賞秋を制覇。前走宝塚記念はアーネストリーの2着。4ヶ月休養明け。
⑥ビッグウィーク
川田騎乗。昨年の菊花賞馬。距離微妙。
⑦ダークシャドウ
F・ベリー騎乗。東京1800mのG3エプソムC、G2毎日王冠勝ち。前走上がり32.7は脅威。さらに東京コースは5戦5勝。
⑧ペルーサ
横山典騎乗。昨年の天皇賞・秋でブエナビスタの2着。6ヶ月休養明け。末脚注意。
⑨ジャガーメイル
四位騎乗。昨年の春の天皇賞馬。前走G2京都大賞典4着。
⑩メイショウベルーガ
三冠ジョッキー池添騎乗。G2京都記念2着から8ヶ月休養明け。
⑪ローズキングダム
I・メンディザバル騎乗。昨年のJCはブエナビスタの繰り上がり勝ち。前走G2京都大賞典は59㌔で圧勝。
⑫トーセンジョーダン
N・ピンナ騎乗。前走G2札幌記念勝ち。侮れず。
⑬ミッキードリーム
和田騎乗。G3朝日CC勝ち。G2毎日王冠3着。3連勝の勢いはある。
⑭シャドウゲイト
田中勝騎乗。G2オールカマー9着。
⑮シンゲン
田辺騎乗。前走毎日王冠10着。
⑯ナリタクリスタル
武豊騎乗。2000mのG3中京記念、新潟記念勝ち。押さえ必要。
⑰トゥザグローリー
福永騎乗。G2京都記念、日経賞勝ち。
⑱アーネストリー
佐藤哲騎乗。G1宝塚記念はレコード勝ち、前走G2オールカマー勝利。粘れるか。
今年の天皇賞・秋の注目点は
何といっても
シンボリクリスエス以来の史上2頭目・牝馬初となる
ブエナビスタ
が連覇達成なるかどうかである。
「現役最強牝馬ブエナビスタ
vs
充実の4歳世代」の図式に、
果たしてそこに
他の古馬が付け入る隙があるのか。
今回ステップレースを使わず、
ぶっつけ本番で挑む
ブエナビスタ、
エイシンフラッシュ、
ペルーサ、
トゥザグローリー
あたりは、割り引きが必要。
だが、
ブエナビスタだけは論外。
過去、何度も、
どんな状況でも
確実に上位に食い込んでくる実力は、
やはり他を圧倒している。
そして
トライアル組の筆頭は
⑦ダークシャドウ。
毎日王冠の上がり32.7での差し切り勝ちで
東京コースは5戦5勝と
充実度ナンバーワン。
突き抜けても不思議はない。
また、
京都大賞典59㌔で
33.1の上がりをマークし圧勝した
⑪ローズキングダム
も、十分争覇圏内。
春のグランプリホース
⑱アーネストリー
の粘り込みは、ここにきても脅威。
馬券は押さえたい。
今年の天皇賞・秋の
勝ち馬は
この4頭から出る!!
4コーナーで
①シルポート
が、馬群に飲まれ、
外から
⑱アーネストリーが
早めに抜け出しを図る。
中段内側に
⑦ダークシャドウ、
その
後ろに
⑤ブエナビスタ、
その外に
⑪ローズキングダム
が前に襲いかかる。
他にも
④エイシンフラッシュ、
⑧ペルーサ、
⑫トーセンジョーダン、
⑬ミッキードリーム、
⑯ナリタクリスタル、
⑰トゥザグローリーが
見せ場を作り、
後方から
⑩メイショウベルーガ
がジリジリと迫りくる。
直線で
⑱アーネストリーが
先頭に立つ。
坂を上って、
残り200mを切る。
後方から、3頭
⑤ブエナビスタ、
⑦ダークシャドウ、
⑪ローズキングダム
が並んで
⑱アーネストリー
を強襲!
併せ馬のように
ブエナビスタ
と
ダークシャドウ、
そして
ローズキングダム
が
ゴール前で並ぶ。
果たして
ゴールを先頭で切ったのはどの馬か?
勝つのはこの馬!!!
◎⑤ブエナビスタ
○⑦ダークシャドウ
▲⑪ローズキングダム
☆⑱アーネストリー
△⑧ペルーサ
△⑫トーセンジョーダン
△④エイシンフラッシュ
差し切ったのは
⑤ブエナビスタ。
わずかに届かず、
⑦ダークシャドウ。
少し遅れて
⑪ローズキングダム。
前で粘れずに
⑱アーネストリー。
⑧ペルーサ
と
④エイシンフラッシュが
そのあとに続く。
買い目は
3連複軸2頭流し
⑤⑦→④⑧⑩⑪⑫⑬⑯⑱
⑤⑪→④⑧⑩⑫⑬⑯⑱
⑤⑱→④⑧⑩⑫⑬⑯
⑦⑪→④⑧⑩⑫⑬⑯⑱
⑦⑱→④⑧⑩⑫⑬⑯
34点
または
馬単ボックス
⑤⑦⑪⑱
12点
だけでもよい。
競馬は
走ってみなければわからない。
この4頭は
力が抜けている。
だからといって、
馬券購入については
まったく別だ。
こんな大混戦のレースで
本気で勝負するのは
大間違いである。
このレースでの
大勝負は
避けた方がよい。
皆さん、
くれぐれも
競馬は
おこづかいの範囲で。
東京11R
芝2000m
発走15:40
それでは各馬の短評を。
①シルポート
蛯名騎乗。G2マイラーズC勝ち。前走G2毎日王冠8着。大逃げをうつか。
②ダノンヨーヨー
後藤騎乗。前走G2毎日王冠6着。
③アクシオン
柴田善騎乗。G2札幌記念2着。前走G2毎日王冠9着。
④エイシンフラッシュ
C・ルメール騎乗。昨年のダービー馬。G1天皇賞・春2着、宝塚記念3着。4ヶ月休養明け。
⑤ブエナビスタ
岩田康騎乗。一昨年の桜花賞、オークスの二冠。昨年はヴィクトリアマイル、天皇賞秋を制覇。前走宝塚記念はアーネストリーの2着。4ヶ月休養明け。
⑥ビッグウィーク
川田騎乗。昨年の菊花賞馬。距離微妙。
⑦ダークシャドウ
F・ベリー騎乗。東京1800mのG3エプソムC、G2毎日王冠勝ち。前走上がり32.7は脅威。さらに東京コースは5戦5勝。
⑧ペルーサ
横山典騎乗。昨年の天皇賞・秋でブエナビスタの2着。6ヶ月休養明け。末脚注意。
⑨ジャガーメイル
四位騎乗。昨年の春の天皇賞馬。前走G2京都大賞典4着。
⑩メイショウベルーガ
三冠ジョッキー池添騎乗。G2京都記念2着から8ヶ月休養明け。
⑪ローズキングダム
I・メンディザバル騎乗。昨年のJCはブエナビスタの繰り上がり勝ち。前走G2京都大賞典は59㌔で圧勝。
⑫トーセンジョーダン
N・ピンナ騎乗。前走G2札幌記念勝ち。侮れず。
⑬ミッキードリーム
和田騎乗。G3朝日CC勝ち。G2毎日王冠3着。3連勝の勢いはある。
⑭シャドウゲイト
田中勝騎乗。G2オールカマー9着。
⑮シンゲン
田辺騎乗。前走毎日王冠10着。
⑯ナリタクリスタル
武豊騎乗。2000mのG3中京記念、新潟記念勝ち。押さえ必要。
⑰トゥザグローリー
福永騎乗。G2京都記念、日経賞勝ち。
⑱アーネストリー
佐藤哲騎乗。G1宝塚記念はレコード勝ち、前走G2オールカマー勝利。粘れるか。
今年の天皇賞・秋の注目点は
何といっても
シンボリクリスエス以来の史上2頭目・牝馬初となる
ブエナビスタ
が連覇達成なるかどうかである。
「現役最強牝馬ブエナビスタ
vs
充実の4歳世代」の図式に、
果たしてそこに
他の古馬が付け入る隙があるのか。
今回ステップレースを使わず、
ぶっつけ本番で挑む
ブエナビスタ、
エイシンフラッシュ、
ペルーサ、
トゥザグローリー
あたりは、割り引きが必要。
だが、
ブエナビスタだけは論外。
過去、何度も、
どんな状況でも
確実に上位に食い込んでくる実力は、
やはり他を圧倒している。
そして
トライアル組の筆頭は
⑦ダークシャドウ。
毎日王冠の上がり32.7での差し切り勝ちで
東京コースは5戦5勝と
充実度ナンバーワン。
突き抜けても不思議はない。
また、
京都大賞典59㌔で
33.1の上がりをマークし圧勝した
⑪ローズキングダム
も、十分争覇圏内。
春のグランプリホース
⑱アーネストリー
の粘り込みは、ここにきても脅威。
馬券は押さえたい。
今年の天皇賞・秋の
勝ち馬は
この4頭から出る!!
4コーナーで
①シルポート
が、馬群に飲まれ、
外から
⑱アーネストリーが
早めに抜け出しを図る。
中段内側に
⑦ダークシャドウ、
その
後ろに
⑤ブエナビスタ、
その外に
⑪ローズキングダム
が前に襲いかかる。
他にも
④エイシンフラッシュ、
⑧ペルーサ、
⑫トーセンジョーダン、
⑬ミッキードリーム、
⑯ナリタクリスタル、
⑰トゥザグローリーが
見せ場を作り、
後方から
⑩メイショウベルーガ
がジリジリと迫りくる。
直線で
⑱アーネストリーが
先頭に立つ。
坂を上って、
残り200mを切る。
後方から、3頭
⑤ブエナビスタ、
⑦ダークシャドウ、
⑪ローズキングダム
が並んで
⑱アーネストリー
を強襲!
併せ馬のように
ブエナビスタ
と
ダークシャドウ、
そして
ローズキングダム
が
ゴール前で並ぶ。
果たして
ゴールを先頭で切ったのはどの馬か?
勝つのはこの馬!!!
◎⑤ブエナビスタ
○⑦ダークシャドウ
▲⑪ローズキングダム
☆⑱アーネストリー
△⑧ペルーサ
△⑫トーセンジョーダン
△④エイシンフラッシュ
差し切ったのは
⑤ブエナビスタ。
わずかに届かず、
⑦ダークシャドウ。
少し遅れて
⑪ローズキングダム。
前で粘れずに
⑱アーネストリー。
⑧ペルーサ
と
④エイシンフラッシュが
そのあとに続く。
買い目は
3連複軸2頭流し
⑤⑦→④⑧⑩⑪⑫⑬⑯⑱
⑤⑪→④⑧⑩⑫⑬⑯⑱
⑤⑱→④⑧⑩⑫⑬⑯
⑦⑪→④⑧⑩⑫⑬⑯⑱
⑦⑱→④⑧⑩⑫⑬⑯
34点
または
馬単ボックス
⑤⑦⑪⑱
12点
だけでもよい。
競馬は
走ってみなければわからない。
この4頭は
力が抜けている。
だからといって、
馬券購入については
まったく別だ。
こんな大混戦のレースで
本気で勝負するのは
大間違いである。
このレースでの
大勝負は
避けた方がよい。
皆さん、
くれぐれも
競馬は
おこづかいの範囲で。