今日も

永遠と会議が続きました…。






やるべきことは

たくさんあるのに、




なかなか進展しない

この苛立ち。






多分仕事だけの

せいではないような気がしています。






うまくいかないときには


黙って、機を待つしかないのだと

最近は思うようにしています。







ストレスを

なるべくかけないようにすることが、


健全に仕事をする


大原則なのです。









人は、



実は



深層心理の中で

自分のやりたい仕事を選んで

やっているのです。







ですから、

自分の不得意な仕事をするときには


過剰なストレスが体にかかります。








ということは、


逆にいうと、


なるべく不得意なことを

減らしてゆけば、




自ずとストレスは解消してゆくのです。








そのためには、


様々なことを経験し、


不得意分野を克服してゆくことができるように


スキルアップしていく必要があります。






ですが、


様々なことを経験する、


と言っても、


毎日の忙しさの中で


なかなかすべてを体験することは

難しいものです。










では、

手近に

様々なことを経験する

最も効率的な方法は、

何があるのでしょうか?













その一つは、



読書をすることです。






また、もう一つは



他者の体験談や

考え方を聞くことです。










私は

車の中では、最近は

NHKしか聞きません。








自分の知らないことを、



様々な経験を積んだ

年長者の方々が

話をしてくれる機会が

これだけたくさんある

NHKのラジオは、




私に

数多くの事柄を吸収させてくれるので、


楽しくて仕方ありません。







また、

読書も、


最近は
かなりの冊数を
読むようになりました。








十数年間、パチンコやスロットをやっていた時間は、


私にとって

いかにもったいなかったか、

ということに気づかされました。









パチンコ屋で、60歳や70歳くらいの方々が


一喜一憂している姿を見ると、




最近は

憐れに思えてきます。









この人たちは

このまま人生を終えてしまうのか、と。







そんなことは

だれも本人には

言いません。








なぜなら、それは


その人が選んだ生き方だからです。







考えてみたら、


その楽しさというのは、


人が作り出した


いわば「人為的な」楽しさなわけです。







簡単にいうと、

受け身の楽しさ

なのです。








しばらく
当たりがこなくても、


いずれは当たりがきます。





当たりが来るのは


確率的に決まっています。









実は、

人生って、





受け身の楽しさよりも、

能動的な

積極的な楽しさを

得られた方が

何百倍も楽しいし、

また

人生が豊かになるのです。









それを知った人が



人生の勝者だと、

私は思います。








ですから、

人生が輝いている人は、




多くのお金がなくても

輝いていけるのです。










そういう人は

あなたの回りにも

何人かいるはずです。









どちらの生き方を選ぶか、




あなたも考えてみてください。







この文章を読んだ方には、


これまでの自分の「生き方」を見つめ直す


チャンスになればと

思いますニコニコ





これは、パチンコ屋さんで働いている方々を批判しているのでは

決してありませんので

間違った解釈をしないでいただきたいと思います。









パチンコ屋さんで働いている方々も、




そうでない方々も、








今までの経験だけにとらわれて

人生を送るのではなく、




自己向上を目指すために


新たな挑戦をしよう、


という問題提起なのです。








その本質を理解していただければ

ありがたいと思います。