世界陸上男子
4×100mリレーは



ウサイン・ボルトがアンカーを務める

ジャマイカが



37秒04という



ワールド・レコードで

2連覇を達成した。







第4走のボルトにバトンが渡るときには


もはやジャマイカが


トップに躍り出ており、



あとは

ボルトの一人舞台で

後続を引き離すだけの



圧巻の走りだった。







ジャマイカとは対照的に


バトンが繋がらなかった

アメリカは

無念の敗北だった。








思えば、




男子100m決勝のフライングに始まり、



W・Rのマイルリレーで幕を閉じるということで、



今回の

世界陸上韓国テグ大会は



「ボルトに始まり、ボルトに終わる」



という大会だった。





これで
来年のオリンピックでは


前人未到の

夢の「36秒代」

への期待がかかる。






果たして

人類は

どこまで記録を伸ばせるのであろうか。