世界陸上8日目。




男子200m決勝は

ジャマイカの

ウサイン・ボルトが

余裕の走りで

貫禄の

金メダルを獲得しました。





記録は19秒40。

追い風0.8m。






男子100mのフライングから


6日間…。



長い時間だったに違いありません。






そのうっぷんを晴らす

見事な走りでした。






3レーンからスタートしたボルトは




4コーナーから


軽く抜け出すと

そのまま後続を寄せ付けない

素晴らしいパフォーマンスを見せました。





「格が違う」とは


まさにこのようなことをいうのでしょう。










それにしても、


カメラマンに囲まれて、




逃げるように




あっちに行ったり


こっちに行ったりというような

お茶目な一面も見せ、




ボルトの

嬉しさと喜びの大きさが

見てとれましたニコニコキラキラ