第26回越後加茂川夏祭りの

大盆踊り大会で

加茂松坂を踊っています音符





ここ2、3年は

盆踊りに参加する人数が

少なくなっており、

残念ですしょぼん






また、市内の

小、中学校でも

加茂松坂を

教えていない学校もある

とのこと。






地元の人間が教えられていないなら、

誰が踊れましょうか?






こんな話を聞いてしまい

とても不安になってしまいました。







この原因は


小、中学校の先生方自体が

市内以外の地域の出身者が多いこと、





それにより

地元意識が低いこと、





先生方が若返っており、

地元の伝統を継承する意識が低くなっているため






学校や教育委員会の考え方が

受験や進学に力を注いでおり

教科の勉強だけに偏ってしまっていること





などが考えられます。









若い人たちが


「盆踊りなんて恥ずかしい」


とか、


「踊りたい人だけ踊ってればいいんじゃ…シラー


とか


「盆踊りなんて、楽しくないし…ダウン


とか、


たぶん


そういう思いなんでしょうね…。







とても残念なことです…しょぼん







周りを見てみると

地元地域が活性化しているところは



子どもたちからお年寄りまで

一体となっている

ということです。






コミュニティーがうまく機能しているのは

そういう町です。








個々が好き勝手なことをやっているから

お祭りも

だんだんとシラケていってしまうのではないでしょうか。







新潟県民の良いところは

謙虚で奥ゆかしいところではありますが、



逆に、

積極性がなく

まとまれない県民性



と言われても

仕方ありません。









隣市の名物の

某○レーラーメン

などのB級グルメも、



もっと戦略をうまくやれば

爆弾爆発的なヒットになれたはずなのに

今はまだ

くすぶっています。






一発目に爆発的な人気を得られないと、



そのあともう一度

盛り上げることが

いかに大変なことかわかっているはずなのに

うまくいきません。







これらの原因すべては



一人ひとりの

文化意識を高める教育がなされていない結果

だといえます。





すなわち、

結果的には



学校や地域の

指導者の文化意識が低いこと

が、最大の問題点だといえます。







内に閉じ籠もるのではなく、

「外」に目を向ける活動をしなければ

社会の中で

学校は存在できないのです。







勉強をするのは

すべての学校でやることであり、

最低限のことです。







さらに

独自性のある社会活動が

必要なのです。







子どもたちは

やがては

「社会に旅立っていく」のですから。






社会と

隔離させてはいけないのです。








なんだか


痛烈批判な内容になってしまっていますがガーン









とりあえず



「傍観者」ばかりのお祭りから

「参加者」が多くなるお祭り

であってほしいと願うばかりです。










だから、私は




これからも




一人でも、




踊り続けていきたいと思います。







これは

私たち一人ひとりが

何とかしなくてはいけない問題なのです…。