日本時間の27日未明に、
ドバイのメイダン競馬場で行われた
ドバイワールドカップは、
ミルコ・デムーロ騎乗の
ヴィクトワールピサが優勝し、
4億8千万円の世界最高賞金を手にした。


2着には
トランセンドが入り、
日本馬がワンツーを決めた。


ブエナビスタは
直線で前がふさがり、
残念ながら8着に敗れた。




ヴィクトワールピサは、

父ネオユニヴァース、

母ホワイトウォーターアフェア

という血統で、
通算13戦8勝(うち海外3戦1勝)。




国内の重賞は

09年ラジオNIKKEI杯2歳S(G3)、
10年弥生賞(G2)、

10年皐月賞(G1)、

10年有馬記念(G1)、

11年中山記念(G2)


を制している。




これまでの日本馬最高着順は
01年トゥザヴィクトリーの
2着が最高。




この勝利で、震災で深刻な日本に大きな勇気と希望を与えた。