まずは

JRAの

3月いっぱいの競馬中止という対応に

敬意を表します。







私は個人的には

競馬が大好きです。





これから

春のクラシックが始まるという矢先に、

このような事態になってしまい、

競馬が開催されないことは

とても残念でなりません。





関係者の皆さんも

苦汁の決断をしたのだということは

私たち競馬ファンなら

誰でもわかります。





このような

危機的な状況だからこそ、

敢えて自粛した、



この姿勢を

私たちは

見習わなければなりません。





しかしながら、

高校野球の

春のセンバツは

様々な

プロスポーツが自粛している中で

開催される予定です。






これについては

非常識極まりない、と

私は思っています。





たかが

アマチュアの

高校野球です。





ある意味、

「教育的な立場」から見れば、

こんなことは

ありえないことです。





「感動を与えたい」


「勇気を与えたい」


など、


そんな生半可な次元でないことは、

良識ある大人なら、

誰でも容易に想像できるはずです。





野球をやるな

とは

言ってはいません。






ただ、


今が


高校野球をやれるときなのか、

ということです。





日本全体が一丸となって

震災復興にあたらなければならない時期なのです。





まだまだ検討が必要かと思います。





ここには

何らかの

営利目的で動く者の力が

働いているとしか

思えてなりません。





日本は、

経済的に

あまりにも豊かに成り過ぎて

マヒしてしまったのでしょうか…。





どこかで

その

「マヒした感覚」を

正常に戻せ、と

言われている気がしてなりません。