震災が起きて、
3日目が過ぎようとしています。
地震と津波による死者の数は
5千人を超え、
今なおその数は増加しています。
東京をはじめとした
関東の大都市の様子をテレビで見ていると、
駅に殺到するサラリーマンや
学生の長蛇の列に
何とかならないものかと
心を痛めております。
コンビニでは、
パンやおにぎりなどの
食料品をはじめ、
乾電池や携帯の充電器などは
品切れ状態にあり、
東京電力の計画停電の実施によって、
混乱状態を招いている様子を見ると、
もう少し、
政府の指導性が発揮されてもよいのでは、
と思ってしまいます。
まず、
私が考える対策を
いくつか述べたいと思います。
①幼稚園、保育園、小学校、中学校、高校、専門学校、短大、大学などの教育機関は
3月いっぱいはすべて登校禁止にして、
そこに関わるすべての教職員は自宅待機にする。
②ゲームセンターやボウリング場、カラオケボックス、パチンコ店、演劇やコンサート、大衆芸能、スポーツ観戦などの娯楽・遊戯施設を
3月いっぱいは営業休止にする。
③各店舗のネオンの点灯を休止する。
④バスやタクシーなど公共の乗り物以外の自家用車での移動制限を実施する。
⑤家電量販店のテレビやオーディオ機器の節電。
⑥ゲームやCD、DVD、雑誌や書籍などの販売を一時休止。
⑦24時間営業の店舗の時間差営業。
⑧エレベーターやエスカレーターの駆動制限。
⑨鉄道の本数制限。
⑩民法テレビ局を日替わり放送に。
私が考えただけでも
①~⑩まで挙げることができます。
例えば
食品や生活必需品を扱う企業には、
継続的に生産してもらわなければならないでしょう。
食品は生きるために必要不可欠だからです。
また、
医療機関へ通わなければならない方々もいますので、
そういった分野の制限は
いたしません。
災害地は、
食料と飲料水が不足し、
衛生用品や
トイレットペーパーなどの
早急な支援が必要です。
阪神大震災、
中越地震、
中越沖地震などでの経験を、
ぜひとも活かした対応を
お願いしたいと思います。
被災者の皆さんは、
災害3日目くらいからは、
エコノミークラス症候群に陥りやすいですので、
ぜひとも定期的に
足や腕の屈伸運動や
ウォーキングなどを行ってもらいたいと思います。
これから時間が経つにつれ、
被災者の方々の
不満や苛立ちなどが
表れてくる時期に差し掛かってきます。
政府の早急な対応を
お願いしたいものです。
被災者の皆さん、
気持ちを強くもち、
青い空を眺め、
何とかこの難局を乗り越えていってもらいたいと思います。
私たちは、
ただただ
祈るばかりです。
3日目が過ぎようとしています。
地震と津波による死者の数は
5千人を超え、
今なおその数は増加しています。
東京をはじめとした
関東の大都市の様子をテレビで見ていると、
駅に殺到するサラリーマンや
学生の長蛇の列に
何とかならないものかと
心を痛めております。
コンビニでは、
パンやおにぎりなどの
食料品をはじめ、
乾電池や携帯の充電器などは
品切れ状態にあり、
東京電力の計画停電の実施によって、
混乱状態を招いている様子を見ると、
もう少し、
政府の指導性が発揮されてもよいのでは、
と思ってしまいます。
まず、
私が考える対策を
いくつか述べたいと思います。
①幼稚園、保育園、小学校、中学校、高校、専門学校、短大、大学などの教育機関は
3月いっぱいはすべて登校禁止にして、
そこに関わるすべての教職員は自宅待機にする。
②ゲームセンターやボウリング場、カラオケボックス、パチンコ店、演劇やコンサート、大衆芸能、スポーツ観戦などの娯楽・遊戯施設を
3月いっぱいは営業休止にする。
③各店舗のネオンの点灯を休止する。
④バスやタクシーなど公共の乗り物以外の自家用車での移動制限を実施する。
⑤家電量販店のテレビやオーディオ機器の節電。
⑥ゲームやCD、DVD、雑誌や書籍などの販売を一時休止。
⑦24時間営業の店舗の時間差営業。
⑧エレベーターやエスカレーターの駆動制限。
⑨鉄道の本数制限。
⑩民法テレビ局を日替わり放送に。
私が考えただけでも
①~⑩まで挙げることができます。
例えば
食品や生活必需品を扱う企業には、
継続的に生産してもらわなければならないでしょう。
食品は生きるために必要不可欠だからです。
また、
医療機関へ通わなければならない方々もいますので、
そういった分野の制限は
いたしません。
災害地は、
食料と飲料水が不足し、
衛生用品や
トイレットペーパーなどの
早急な支援が必要です。
阪神大震災、
中越地震、
中越沖地震などでの経験を、
ぜひとも活かした対応を
お願いしたいと思います。
被災者の皆さんは、
災害3日目くらいからは、
エコノミークラス症候群に陥りやすいですので、
ぜひとも定期的に
足や腕の屈伸運動や
ウォーキングなどを行ってもらいたいと思います。
これから時間が経つにつれ、
被災者の方々の
不満や苛立ちなどが
表れてくる時期に差し掛かってきます。
政府の早急な対応を
お願いしたいものです。
被災者の皆さん、
気持ちを強くもち、
青い空を眺め、
何とかこの難局を乗り越えていってもらいたいと思います。
私たちは、
ただただ
祈るばかりです。