世の中には

二種類の人間がいます。



物事の
「企画ができる」人間と
「企画できない」人間です。



「企画ができる」人間とは

小、中、高、大と
学校生活の中で、
お楽しみ会や文化祭など

「○○がしたいから一緒にやろう!」

と言い出して、自ら先頭に立ち、様々なアイデアを出しながら、その企画が成功するように努力し、みんなを引っ張っていく力のある人間です。



「企画できない」人間は、
そういう提案に対して、非協力的で、企画者に文句を言いながら、それに代わる代案も特になく、とりあえず企画に引っ張られている人間です。



「企画ができる」人間は
日常生活においても人を楽しませたり、喜ばせることで、
それを自分自身の喜びに変える力を持ち合わせています。
ですから、旅行や送別会などをやるときには、幹事を頼まれたりすることが多々あります。


みんなを楽しませることが大好きで、

そんな中に自分がいることで

充実感や満足感が得られている人間なのです。

ですから、基本的には

明るく積極的な性格です。



一方、

「企画できない」人間は
得てして世の中に対する不平や不満は人一倍強く、思い通りにいかないとすぐにふてくされたり、捨て台詞を吐いたりして、
周囲からの反感を買いながら過ごしている人です。

どんな楽しそうな企画に参加しても、なぜか一歩引いて見ているような人を指します。

どちらかというと

消極的で
何事にも受け身なタイプです。




あなたはどちらのタイプでしょうか?

考えてみてください。







ひらめき電球では、

学力と企画力は比例するでしょうか?




答えはイエスです。




これは
皆さんも、今までの生活の中で経験していることと思います。


クラスの中で突拍子のないことを提案した人間がいて、結局それをクラス全体でやることになってしまった…。

クラスの半分くらいは
あまり乗り気ではない。




しかし、
やり始めたら

意外にもそれほど大きな失敗にはならず、
協力的な仲間が現れて、

むしろ終わってみたら結構良い思い出になっている、
けっこう面白かった、


そんな経験はありませんか?




で、

そんな突拍子のないことばかり計画しているのに、

そいつは
アホな奴かというと、

そうではなく、

ちゃんと
学校の勉強ができて、
進学校に
普通に進学している。



あなたが過去に出会ってきたその人こそ、

「企画ができる」人間なのです。





実は

進学校には
そういう人種が集まっている場合が多いのです。



ですから

そんな学校進学校の文化祭や体育祭などを見に行くと

なぜかおもしろい!!


そして
みんなが盛り上がっているニコニコキラキラアップアップアップ


そこに集まる人間が、様々なアイデアを出し合い、
試行錯誤を繰り返し、

時にはとんでもない
バカらしいことを
本気でやり、

みんなの注目を浴びている。


企画を成功させようとする人間が集まっているわけですから、

面白くないはずがない!!



それに比べると

自分達の学校の文化祭や体育祭は

なぜか
つまらないダウンダウンダウン

と思ってしまう。



では、

なぜ自分達の学校の文化祭や体育祭は
つまらないと感じてしまうのでしょうか?




それは、

あなたを含めたクラスメートたちが

「企画できない」人間の集まりだったからです。


「類は友を呼ぶ」


ということわざもあるように、
似た者同士が
集まるのは
必然なのだといえます。



では、

どちらの人生が
有意義でしょうか?

それは
いうまでもありません。




人生がつまらない、

何も楽しいことなどない、

良いことが何も起きない、

などと嘆いている人は
いませんか?



神様があなたに良いことを贈ってくれる、

誰かがあなたに
楽しいことを提供してくれる、

なんてことはありません。


嘆いているだけでは
何も変わりません。



これから、
どうしたら
楽しく
有意義に
人生が送れるのか。




それは、
まず、目の前にあることを

自分自身が楽しく、
周囲の人間も楽しくなるようなことを、

あなた自身が企画してみてください。



あなた自身が変わること。


第一歩は
そこから始まります!!




それを続けていくことで、
様々な事柄に興味が出てきて、

勉強する意欲も湧いてくることでしょうニコニコキラキラ



皆さん、

がんばって
今まで取りこぼしてきたことを

取り返しに行きましょうキラキラ



がんばってニコニコキラキラ