誰も
自分のことを
わかってくれない




思って、


心を閉じてしまっている

あなた。





これまで生きてきているから
たぶん
わかると思うけど、



他人があなたのことを
「わかってくれる」なんてこと、


一生ないんだよ。







だって、

あなたの気持ちがわかる


超能力


なんか

誰も使えないのだから。







だから、人間は

言葉を話し、

文字を書き、

絵を描き、

映画を撮り、

Twitterをし、



そして



あなたのように

ブログを読んで、



人の気持ちを

わかろうとするんだ。








このブログを読めたのなら

たいしたもの。







私の気持ちを


わかろうとしている。








それだけで



あなたは、その

閉じこもった部屋から


一歩


外へ出たことになるんだ。







あとは


その一歩を


二歩、三歩と、


増やしていって、





自分を解き放つだけ。








解き放つには

どうしたらいいかって?









「もう3年も引きこもっているから

私には無理」



だって??






え?




3年じゃなくて



10年???








無理だなんて



そんなことないよ。





私のいうことを

やってごらん。






簡単なことだから。







それは、


毎日、


写真を撮ってみること。






カメラが無ければ


携帯でもいいよ。



面倒なことじゃないよね。







窓から見える風景や

夕焼け。


降り続く雪。


曇り空。



窓についた
蜘蛛の巣。



裏山の風景。



庭の雑草。






何でもいいから。






そして、

その一枚一枚に


自分なりのタイトルを
つけるんだ。



どんなタイトルでも

いいよ。





とりあえず

始めてみてよ。






昨日の景色と


一ヶ月後の景色は、



何かしら

違いがあるはずだから。





今日と同じように見えても、


明日はちょっと

あさっては

もうちょっと、


変化しているから。






それを感じることができたら、





あと少し。





あなたの感じたこと、



それは



あなたの

限りある

人生を

感じたことなんだ。







生きているって


感じたことなんだ。






そしたら

今度は

自分から、




人に

語りかけたいことが


見つかるんじゃない?







わかってくれないと

周囲を

悲観するより、






まずは


自分から


相手に


わかってもらおうとすれば




きっと



未来も


開けてくるよ。







がんばって。






まず一歩。








必ず、

その殻は




君の力で


破れるはずだから。







失敗したって
いいんだよ。





最後に。







あなたに

メアリーピックフォードの言葉を。





What we call failure is not the falling down but the staying down.



失敗というものは、転ぶことではなく、そのまましゃがみこんだままでいることである。