道行くクルマの中で、

ひときわ目立つクルマを見た。

黒いボディに、目のクリッとしたピンク色の髪の女の子の絵が

ペインティングされていた。

はじめて“痛車”というものを拝見した。

運転手と目の合うことのないよう注意しつつ凝視した。

信号待ちのとき。

給油のとき。

車検に出すとき。

事故って修理に出すとき。

検問で止められたとき。

いろんな状況で、どうなのか?

とイロイロ考えさせていただいた。。。

考えれば考えるほど、痛かった。。。

なお、運転手の人はごく普通の方にみえた。