本流釣行ブログ 胸躍る魚を求めて
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お久しぶりです!

2020年の源流釣行以来久しぶりに投稿します。


さてさて

釣りはやっておりましたが、諸々の事情でブログを停止しておりました。


近年は北陸へのサクラマス釣行もスケジュール的に無理になってしまい、昨年、今現在釣行は長野県内のみとなってしまいました。

悲しいです。


先日、木曽へ行って参りました。

本流は水位が高過ぎで支流をチョコチョコ打ち回り、アマゴ数尾、岩魚数尾という釣果でしたが…





デカい岩魚が掛かりました。

二尺までもう少し!


これからはのんびり投稿して行きます。

よろしくお付き合い下さい。






釜無川源流釣行&コールマン ツーリングドームST

8月6日

5時10分、一般車両通行止めのゲートからザックを背負い、14キロ上流を目指します。

 

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写真左側が支流中川(なかのがわ)、右側が釜無川本谷(本流)

今回は中川上流を林道を歩いて目指します。因みにすでに6キロ以上ゲートから歩いています。

 

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途中焚き付け用の白樺の樹皮を少量いただきました。

 

ザックにつけた熊鈴をチリンチリン鳴らしながら一人とぼとぼと歩きます。

12年ぶりに歩いた道だったのですが、作業車輌も長い間通っていないのか、大樹の倒木や大きな岩が放置されていました。

 

9時ごろ中川上流着。本来はあと1キロ上流をテン場とする予定だったのですが、落石、崩落、川の氾濫による道の寸断が酷く、砂防ダム間の崩落の危険の無い開けた河原をテン場としました。

 

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購入したてのコールマン ツーリングドームST。

処分したツーリングドーム2のアルミポール2本をメインポールの2本として使用です。

前室部使用のアルミポールは別個に買ったポールを自分で加工しました。

重いと言われるテントですが、アルミポール、チタンペグに総取替えすればフルセットでも2.8キロです。

まあ、どーでもいいことですが…

 

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さて、テントを張り終え、軽食を済ませ、とりあえず1キロ上流まで釣り上がってみます。

 

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標高約1600メートル地点から下流を望みます。

 

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1キロ竿を出しましたが7~8寸のほぼ同サイズの岩魚2尾しかアタリません。

う~ん魚が薄いですね…

 

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最上部砂防ダム。

本来はこのダムまで道があり、この近辺をテン場として釣り上がる予定だったのですが…

大分荒れてますね…

昨秋の雨のせいでしょうか?

 

10数年前訪れた時はこれほど開けてなく、砂防ダムが2、3基だったような…

 

時刻は16時前。

これから更に上流を目指すには時間が足りないため、テン場に下り夕飯の支度をすることにしました。

 

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一人焼肉を楽しみ、自作オイルランタンと焚き火を眺めつつ、21時就寝。

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コールマン ツーリングドーム2

7月梅雨の合間、昔バイクツーリングや釣りに使っていたテントを処分しようと思い、ボロボロのフライの金属パーツを外している最中、何だか無性にもう一度張ってみたくなり、実家の空き地で懐かしのテントを張ってみました。。

 

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98か99年購入のコールマン ツーリングドーム2 1~2人用

バイクでの日本一周の旅や源流釣り&キャンプに使用してました。

 

写真ではまだ使えそうに見えますが、フライシートは2~5センチ程の破れが数ヶ所あり、インナー底部はグランドシートを欠かすことなく使用してましたが、小さな穴と生地の摩耗による浸水ヶ所が有り、とても修理が出来る状態ではありません。300回ほど張っているテントなのでボロボロなのですが、思い入れがありすぎて処分できずにいました。

 

今回アルミポールだけ活かして、フライ、インナーなどは処分し、新幕を購入しようと決めました。

 

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